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民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 行政管理庁長官はどなたですか。──民社党は何度でも提案いたしておりますが、また昨年のこと、同じことを繰り返して申し上げますけれども、この際、地方の出先機関なんかみんな取っ払っちゃったらどうでしょうか。こんなもの、昭和十二年、日支事変のときに設けたのでしょう。私は名古屋におりますけれども、当時はいわゆる行くだけで一日がかり、電話だって半日待たなければ通じません。大体電話なんてあるところが少なかったのですよ。いま新幹線で通勤がで…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 それじゃ、空港には税関長おりませんよ、港におるのですから。港に税関長おって、空港に出張って、税関長おる必要はないじゃありませんか。だからそんなことは、どこだってそういうことはあるのです、みんな遊んでおるわけじゃないのですから。しかし民間の企業はそれでも頭からばっさりと、いわゆる収入が少なかったならば二〇%切るということで、どう兼務させるかということを言うのですよ。そんなものをわれもわれもやっておったら、できるはずがないじゃご…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 これ各省ごとに私全部やろうと思ったのですが、時間がきわめて限定されてまいりますので残念でございます。たとえば農林省などでも、お米をつくってないのにかかわらず、農林省の職員が八万何千人いるのですよね。お役人様に米をつくれるあれはありません。ところが、地方出先と全部関係を入れますと、六十何万人になるのですよ。専業農家が六十何万人だから、一人で一戸ずつをめんどう見ているのです。マン・ツー・マン行政と、こう言うのだそうです。私は農家…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 事業団なんかでも、これは出向した各省庁からの管理職に、天下っていったところですよ、普通の管理手当のほかに二五%以上の法人管理職手当がそれと別に支給されておる、こういう状態。民間企業はこの不況で天下りをいい顔で受け入れないので、特殊法人がかっこうの受けざらとしてねらわれておる。特殊法人は役員の定数も給与も退職金の基準も実に無原則で、いわばお手盛りになっている。高級天下り官僚たちは特殊法人をまるで植民地か何かのように考えておる、…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 文部省、もう一つだけ最後に取り上げてみます。 みんなおわかりなんですけれども勇気がないのですね。これを実行するということは私よりも賢明な大臣諸公でございますからおわかりなんです。けれども御身御大切となってしまうのです。ここが問題のところだと思うのです。東大の医学部精神科病棟における問題は十年間放置されておりますね。昭和四十四年九月無法者によって占拠されました。いまだにそれが続いておるではありませんか。昨年も向坊学長を初めとし…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 お聞きのように、まだ数名のよそから入ってきたお医者さんがおるのですよ。そして、四十人という病床の中で半分しか、しかも半分もよそからで、こちらのは一人も入ってきてないのです。さわらずにおいて、こちらだけ任命してできた、こうなんですよ。なぜこれを追っ払えないのですか。日本の国、東大の中は治外法権ですか。国家公安委員長、一体これはどうなっているのですか。大学の当局からの要請がなければならぬとするなら、十年間なぜほうっておいたのです…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 話を変えます。 中小企業問題に移りますが、昨年、当委員会におきまして中小企業の相続税について実は御提案申し上げておきました。戦後三十年たちました。戦後自由経済として新しく日本経済が出発をいたしましたが、そろそろ世代交代の時期がやってまいりました。三十五ないし四十歳の新しい経営者がすでに六十代末から七十代になってまいりました。したがって、その企業を次の世代に移そうといたしまするとき膨大な相続税が課せられることになります。それは…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 中小企業の人はいまの長官のお話を聞いて何のことかわからぬと思うのです。しかし、ずっと私聞いてみましたら相当に軽減されておるということで納得がいきましたので、これはぜひ親切に、こういう計算方法によっていままでと比べて小さい人は半減しておりますよ、あるいは相当の持ち株の人でもいままでのように五三%を控除し、その上なお二〇%を特別に控除いたしました、持ち株五〇%以下の人には。だから、子供二人あるいはまた三人等に分けてやる場合におい…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 それはいかぬのですよ。あなた、そう言って逃げるのだけれども、二千五、六百件の中で百件ないのですよ、特定のは。というのは、持ち分がなくなってしまえば公平のようでございますけれども、企業というのは持ち分によって支配権が及ぶのです。公立病院見てみなさい、みんな赤字になってしまうのです、無責任体制になってしまって。同じ料金取っておってもなぜ公立病院は赤字になるのですか。持ち分がはっきりしていませんから、自分の医療だ、自分の企業だとい…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 大臣、それは役人さんの答弁を聞いておると、いつまでたってもこんななんですよ。だれが考えたって合理的な厚生省案をそのままのめばいいんでしょう。そして解散したときにがっぽり取ったら同じことじゃありませんか、小さいのを少しずつ取るよりも、そうして健全にした方が。いまのような状態で、株を売ればいいに決まっております。お医者さんでないような一般の事業家が、やることがないから病院の株を買ってやろうじゃないか、どこかの企業が乗り出したよう…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 厚生大臣、よく聞いておいてちょうだい。十分意見をくんでやるという大蔵大臣の前向きの回答でございますからね。その点確認をとっておきます。 それから、同じく中小企業の問題として、実は昨年十二月一日からいわゆるトラックの過積み禁止が強化されてまいりました。私はその道交法の改正について、旧法の状態から比べてその罰則の適用を強化したことは決して悪いことではないと思っております。しかしいわゆる、運輸省あるいは警察庁がその当時考えたとは違…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 お役人さんはそれでいいんだよ、いかなくたって税金取って賄えばいいのだから。だけれども、民間の企業はそんなわけにいかないのですよ、間に合わなければお客様は逃げていってしまうのですから。だから、一々トレーラーのときは許可を取り、進む道まで許可を取る。しかも、それがために二カ月かかっているのですよ。そんなことで一般企業がやっていかれると思いますか。だから、普通のダンプなりトラックなりそういうものについては、いま走っているままでいい…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 大臣、田舎にある木橋で危ない橋などは、何トン以上は通っていけませんといまでも表示が出ているでしょう。そういうふうにしておけばいいのですよ。だから、そういう措置を講じて前向きにやってやってちょうだい。 それからもう一つ、大臣、トレーラーの場合でも、分離不可能な単体となっておりますけれども、しかし、大きな鉄などのごときはやはりコイルで巻いてある。トラックなら二つ三つ積むことができるけれども、トレーラーは一個でなければいけない、こ…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 運輸大臣、希望だけ申し上げておきますが、幾つかにひずみができるのです。建設省でも御承知のとおり、砂利だって、過積みでもって実勢価格として納入させ、積載しておるのですよ。それじゃ、十二月一日からいわゆる過積みができなくなった砂利みたいなものは運賃が半分でございます、補正予算で倍に組むだけの腹がありますか、ないでしょう。みんなそういうふうにひずみが、大きいゼネコンから、おまえのところへおまえのところへと押しつけられて、小さいとこ…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 今度の団長さんは金英男という方ですが、ナンバー九だそうでございますが、北朝鮮という国家は、党の地位は、国家の行政よりも党が上に立っておるのです。その指導者がいわゆる日本政府の許可を得て来るということは、やがて日本が北朝鮮と国交を回復することを前提とみなされるわけでございます。それは、総理はすでにそういう腹を固めての措置と受け取れるかどうかという点、総理、どういうふうに御判断なさいますか。

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 外務大臣、それならばお尋ねいたしますが、もっと人道的な問題で私は提起してみたいと思います。 昭和三十四年、日本と北朝鮮との両赤十字間で北朝鮮帰還協定が結ばれ、これに基づいてこれまで九万二千人の在日朝鮮人が北朝鮮に帰還しています。その中には、夫と同行した日本人国籍の妻が約二千人、まあ実数は千八百名ほどと言われています。ところがそのうちの大半が音信不通のため、日本の家族はその安否を気遣っています。たまたま日本の家族に届いた手紙に…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 いまだに日赤でさえも相手にしていただけないということは、これは人道問題として、大平総理も外務大臣のときに御善処方を約束なさったのですが、相手のあることだからいたし方ございませんけれども、この点、しかと腹に置いていただきたい。一体、日本はこれで独立国であろうかというような心配さえもしております。 それから、ついでに古井法務大臣、新聞によりますと、韓国を甘やかし過ぎたという発言が相当問題になっておりまするが、これはどういうことを…

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 大臣、わかりました。そういう真意なら賛成いたしますから、甘やかし過ぎたという言葉だけはなかったことにしておいていただかないと、何が甘やかしたのだということになりますよ。だから、その御趣旨は私ども賛成なんです。恐らくそれはだれも反対しないのです。だけれども、甘やかし過ぎたと言うと、何か悪いことがあってそれを隠蔽したりかばっているように見えるのですよ。それは困るということなんです。それをもう一度御答弁いただきたい。

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 それでは法務大臣、あのときは日本政府のやり方が間違っておったという政府に対する批判をなさった、こういうことですか。(発言する者あり)

民社党1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○塚本委員 何のことだかわかりませんけれども、最後だけは、言い過ぎたから慎重にやりたいというような若干いわゆる訂正ぎみの結論のようでございますが、しかし、金大中事件というのは私たちも明確に回答しなさいと政府に迫っておるのでございます。それをそれで法務大臣が底意に置いておやりになるならば、法務大臣、もう一遍新しくおやりになるべきだと思いますが、総理、どうでしょうか。(発言する者あり)