塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 防衛庁長官、SS20に対する対処の方法について御説明いただきたい。
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 こんな大事な問題を局長に答えさせるなんて、ちょっと委員長……。
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 それでは、きょうの新聞を見ますると、有事の場合には三海峡の封鎖ということの要請がアメリカからあったというふうな記事が出ております。きちっとした要請がなくても、日本としては、津軽、宗谷、対馬三海峡は日本の領海内でありまするから当然守らなければならないというふうな当局の認識のようであります。一体、本当に三海峡がどうして守れるのか。機雷や魚雷の問題等は相当な時間等がかかると承知いたしておりますが、長官、どうでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 三軍の司令官であるところの長官がこういうような状態で……(「長官が答えろ」と呼びその他発言する者あり)
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 委員長、お聞きのとおり。私、まだたくさんいわゆる中身についてお聞きしたいと思っておりましたけれども、全部防衛庁長官は事務当局にお任せになって、そうして責任問題も一つも解決しないままこんな状態になってきております。私は、長官自身の人柄や欠点を責めるつもりはありません。ごりっぱな方です。しかし、事日本の防衛のいわゆる最高責任者がこんな状態では、国民は不安です。私は自衛隊は必要だと思っているのです。安保条約も民社党は必要だと思って…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 お答えになれないのでしょう。担当者に答えさせます、答えさせますと言って、私これからどれだけ出しても全部そういう形になっていくのです。これでは困るのです。ですから(発言する者あり)やってみよと言ってみても、いままでこんな状態でしょうが。この際、私の党から辞任の勧告をいたしますが、委員長いかがでしょう、お取り計らいいただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 では総理大臣いかがでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 わかりました。それでは政治責任はどういうふうに決着をつけられるか、もう一遍答えていただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 それでは、全容解明までどれだけの時間がかかりますか、およそのめどを言ってください。
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 それでは、それまでの間はああいう形で、お気の毒ですけれども恥をさらすような形で、ここへおいでになっては事務方の方にばかりやらす、陸海空の責任者、国防の最高責任者が、ああいう形のままでずっと、ここで一言発言しては全部事務方に任せる体制を総理、おとりになっていいのですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 それでは、もう一度お尋ねしましょう。 スイング計画によって、極東のアメリカ艦隊、NATOからもペルシャ湾やインド洋に集結します。そうしますると、極東におけるところのアメリカのプレゼンス、存在が薄められるという状態になりつつあります。そのときに、跡をどういうふうに埋めるかということについて長官からお答えいただきたい。
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 こういう答弁ですよ。空になってあいてしまうから充実をしてくださいと言ってきているのでしょう。私がことしの正月を越えてからわざわざアメリカの国防省に行きまして、クレーター副長官やあるいはピンクニー極東部長に会ったときも、そういう意向をはっきりと、われわれは油を守るためにペルシャ湾やインド洋を守らなければなりません、これはアメリカだけではなく日本のエネルギーのためにも共通の問題です、だからそのあいたところをどうしてくださるか、日…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 御答弁申し上げますと言ったって、きのうの原稿をいま読んだというような感じでしょう。アメリカは、こちらの部隊を中東へ持っていくから、手がすくから、日本に対してあとは穴埋めのためにしてくださいと言い、それも必要であろう、しかし、それならば相当のお金がこれから要りますよ、それが困ったことだと思っておるということまで一斉にきょうは各紙に出ているでしょう。それを、守ってくれると思いますなどという答弁を私が聞かされて、そうでございますか…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 時間が参りましたから、残念でございますが、私は政治責任だけで潔くおやめになった方が御本人のためにごりっぱだと思いました。しかし、答弁能力までここでさらけ出しておやめなさることは、自衛隊にとって痛々しい限りであります。だから、民社党としては一刻も早くおやめになることを強く総理に勧告をさせていただいて、私の質問を終わります。(拍手)
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 私は、民社党を代表いたしまして、当面する内外の問題につきまして質問をいたします。 まず第一に、ただいま議論になっております航空機導入につきまして、民社党の態度を申し上げてみます。政府が購入せんとしている早期警戒機E2Cの予算化に対して、私ども民社党は党の基本的態度を表明いたします。 相次ぐ航空機の輸入をめぐって、さきにはロッキード、そして今回はダグラス、グラマン機がアメリカに端を発して不正購入の疑いが持たれております。これら…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 私どもも、法的規制や政府がその中に介入すると申し上げるつもりはありません。しかしながら、またしてもという感じがしないではございませんので、特に大きな商社の中には、必ずと言っていいほど、かつて政府役員でここに並んでおった諸君がトップクラスに例外なく連なっております。この点を十分御留意されて、いわゆる国民経済に役立つように指導していただくことを、まず御注文申し上げておきます。 仮にも、企業防衛の立場から今回のごとく不正な事態を隠…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 会社側と、うわさの当事者が真実を語ってさえいただければ事件は解明されますし、また潔白であればこんな幸せなことはないのであります。 大平総理、たとえばわが党の国会議員さんの中に、もしうわさされたとするならば、と私は一党の幹部として振り返るのであります。委員長と私どもがその議員さんと相談をして、本当のことを語ってちょうだい、そうしていわゆる報道陣なり国民の前に疑惑をもし持たれたり名前が報道されたとするならば、進んでそれを解明する…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 自民党という政党としては適当でないということでしょうか。私ども民社党ならば、新聞でもしうわさが立ったならば、それは委員長が中心になられて、そしてその議員さんを呼んで、こういうふうだ、こうだということをきちっと、疑惑を持たれたら君のためにもまずい、わが党のためにもよろしくない、こういう立場で積極的に話し合いして、そうして潔白なら潔白、きちっとそういう点は外に表明するつもりでございます。自民党さんだけはそれはまずいんですか。政党…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 総理は取り違えておいでになるのですよ。私は、この場へ来て並べて、つついて、いわゆる白状させようと申し上げておるのではないのですよ。先輩とし大幹部として、党員の中で、議員さんの中できちっと話し合って、御本人の意見を聞いてこうだとおっしゃればいいわけでございます。そして後日それがうそであるならば、それは責任をとっていただけるでしょうから。全然それをなさらずにおるものだから、おかしいじゃないかおかしいじゃないかと言って、この委員会…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 自民党という政党はそういう政党だということならば、私どもはいたし方ないと思っております。他党の先生方に介入するつもりはございません。しかし総理、いまそういう御意思であるとするならば、今日議会運営の理事会においても問題になっております国会決議の案文づくりの中でも、やはり自民党さん逃げのような態度で固執しておいでになるのです。内閣総理大臣としてしておいでになるわけじゃございませんけれども、その案文の中で、いま自民党さんからおつく…