塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第31号
○塚原国務大臣 戦争ということば、これは負けたのですから、敗戦であります。したがって、すべてか犠牲者であるというたびたびの私の申し上げておる点に御了承いただけると思うのですが、やはり戦争犠牲に対する国家のとるべき処置である、このように考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第31号
○塚原国務大臣 これは、たとえば強制疎開をしたときに、当時の金で幾らでありまするか、ちょっと金額は存じませんが、法律の名前は忘れましたけれども、それで支給いたしているということを、私承知いたしております。ですから、これが戦後処理になるとは私は考えておりません。
第55回 衆議院 内閣委員会 第31号
○塚原国務大臣 私自身はそういう立場にあって、私は軍籍にあって日本におりませんでしたから、うちで聞いてみたら、そういうことは知らなかった。そういう国民が多かったのじゃなかろうかと私は思っております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第31号
○塚原国務大臣 私の所管であるのかないのかは別といたしまして、聞いておりません。
第55回 衆議院 内閣委員会 第31号
○塚原国務大臣 私は、国民全部が戦争犠牲者であるという基本的な考えは、常に持っているわけです。そこで、いろいろケースがあるでしょう。私も寡聞にして存じ上げないものもありまするけれども、それは先ほども申しましたように、それぞれの所管省において、所掌事務を扱うところにおいて、あるいは社会保障制度の拡充、そういったものによってめんどうを見る、あたたかい手を差し伸べるべきである、私はこういうふうにお答えいたしておるのであります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第31号
○塚原国務大臣 われわれが初めて味わった敗戦という現実ですから、いろいろといまのような御議論のあることは、これは当然でしょう。じゃ、しからば幾つと幾つ、これとこれがこうであるというはっきりしたお答えもできませんでいろいろおしかりを受けたわけでありますが、私もこの仕事をあずかるようになりましてから、きょう初耳の問題もありますが、いろいろな問題も承っております。私が戦後処理を終わりたいと言っておるのは、この種のいわゆる財政的な処置——もちろ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第31号
○塚原国務大臣 大出委員の諸外国の例、ことに西ドイツを例にされた非常にためになるお話をお聞きいたしましたことを感謝いたします。また、ナショナル・コンセンサスの問題も、この問題に限らず、私は、政治の上においては、すべての問題にこれは考えなければならない問題だと考えております。それから悲惨なこの敗戦ということによって戦後二十二年、こういう問題を論議しなければならないということも、これはまことに残念なことではありますが、現実の問題として、やは…
第55回 衆議院 内閣委員会 第31号
○塚原国務大臣 院の決議を尊重しなければならないことは、言うまでもないのであります。これはプライベートでありますけれども、この問題についてはいろいろな方々からも私は承っておりますが、先ほどことばが足りませんでしたが、院の決議を十分尊重しながら、それぞれの所管事務を扱う省庁において援護の措置等を強化すべきであるというふうに私は考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第31号
○塚原国務大臣 この問題につきましては、厚生大臣とたびたび相談いたしております。厚生大臣の言うことは、いま実態調査中であるので、その結論を待ちたいということでありますが、この問題は、やはり私が先ほどから申し上げておる所掌事務を扱うものは厚生省でありますから、よく厚生省と御相談していきたいと考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○塚原国務大臣 三公社五現業の場合、特にことしは調停の段階において当事者能力が云々されながらも問題の解決があり得た、しかるに一方、公務員の場合には不均衡があるではないか、しかも長い間同じようなことが続いているではないか、これは至るところで御批判もいただき、また御注意もいただき、おしかりもいただいておるわけでございます。したがって、今日まで六人委員会を中心として、この人事院勧告は、そのあり方から尊重すべきことは当然でありまするが、ことしは…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○塚原国務大臣 どうも舌足らずと申しますか、ことばが足りなかったようでありまするが、人事院勧告というものを、そのあり方から十分に尊重しなければならないという強い考えを私は持っておりまするので、この実施のためにできるだけの努力をいたす、したがって、団体交渉権云々というような問題はやらないでも、人事院勧告を尊重するところに問題の解決をはかりたい、こういうことでございますから、どうぞ誤解のないように願います。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○塚原国務大臣 今次災害の状況について説明せよということでありまするから、簡単に御説明申し上げたいと思います。 今回の豪雨によりまして、不幸にもおなくなりになられました方々に対しては、つつしんで哀悼の意を表するとともに、罹災された多くの方々には、政府としてできる限りのことをいたし、一日も早く立ち直っていただけるよう努力いたす考えでございます。 まず、被害状況と、それに対する政府の対策について御説明いたします。 梅雨前線が日本の南岸沿いに…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号
○塚原国務大臣 ただいまお尋ねの件は、総理が予算委員会あるいはその他でお答えになっておる問題であると考えておりまするが、ただいま私のところには大濱さんを会長とする沖繩問題懇談会がございます。この懇談会は、教育を中心とした問題についての御審議を願っておるわけでありますが、聞くところによれば、あと二回ぐらいの小委員会、そして総会を開いて、今月の終わりごろにはお答えをお出しいただくというふうに聞いております。総理の発言にもありまするようにこの…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号
○塚原国務大臣 いまその新聞記事のお話が出ましたが、林さんと横田さんは現在大濱委員会のメンバーであります。ですから、そのことをお書きになったし、私が、大濱さんにイニシアチブをとっていただいて、大濱さんの構想を承る意味において、おそらく、明敏なる新聞記者の方が、現在のメンバーというものをある程度中心にお考えになった上での記事じゃないか。新聞記者の方は頭の鋭い方ばかりでありますから、われわれが言わないようなことまで書いてしまうわけであります…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号
○塚原国務大臣 現地の方の御意向を聞く方法はいろいろあると私は考えております。今日までもいろいろその御意見を承っております。だから、今度できる審議会に必ず現地の代表が入らなければならぬというふうには私は考えておりませんが、西風委員のおっしゃったことは、頭の中には入れておきます。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号
○塚原国務大臣 沖繩の代表の方から御意見を承る機会は幾らでもあるし、今日までもわれわれ承ってまいりましたが、それを入れないからといって、熱意が云々ということは、ちょっと私は当てはまらないと思うのであります。しかし、西風委員のおっしゃったことは、私はよく頭の中に入れておきます。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号
○塚原国務大臣 どういった形のものにするかについては、まだきめておりません。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号
○塚原国務大臣 繰り返すようでありますが、どういう形のものにするかはまだきめておりません。しかし、いま川崎委員のおっしゃった御趣旨のほどは、よくこれまた頭の中に入れておきたいと思います。よくお聞きいたしておきます。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号
○塚原国務大臣 今度ワーナー氏にかわりましてカーペンター氏が沖繩の民政官になられて赴任するということで、土曜日でありましたか、私のところへジョンソン大使と、それからいま一人、名前はちょっと忘れましたが、三人でお見えになりまして、約三十分間くらいいろいろのお話をいたしました。この話の内容でありますか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号
○塚原国務大臣 こういうことになったからよろしくというようなことから始まりまして、私から、これは外交的なアプローチの機会が少ない私でありまするから、実はこの間オズボーン氏に対してもプライス法の改正について強く要請しておいたが、このプライス法の改正についてなおさらに本国に対して御努力を願いたい。その前に、もちろん、施政権の前面返還ということを最初に打ち出しております。次がプライス法の改正の問題であります。それから自治権の拡大、それからいわ…