塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 さらに、お金の問題になりまするが、前衆議院議員で駒井重次さんという方がおられますが、実は明日この方も証人としておいで願う予定でありますが、今御病気で、あるいは証人として出席が不可能になるかと思いますので、早稻田さんにお聞きするのでありますが、昭和二十七年九月二日、やはり改進党に一千万円の献金をしておるということをわれわれは聞いたのでありますが、こういう事実を御存じでございましようか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 全然御存じありませんね。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 駒井重次さんが党に出されたということも御存じありませんか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 そうすると、もちろん保全経済会と関係があるなどということも御存じないわけでございますね。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 これは政治資金規正法によつて届出があるのでありまするが、そうすると、早稻田さんはこの問題については全然御存じないということに了承してよろしゆうございますね。そうすると、やはり駒井さんに関係したことで、二十八年三月十七日に謝礼として五百五十万円保全経済会から受取つておるという事実があると聞いておるのでありまするが、この点についても御存じございませんか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 これは保全経済会の帳簿に記載されておるのですが、御存じございませんか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 昨年末証人はほかの顧問と連名で声明書を発表し、保全経済会の再建について意見を述べられております。先ほどの証言にもありましたように三回ぐらい平野さんのごあつせんでお集まりになつたということを聞きましたが、現在までに再建につきましてどういう努力をされ、どういう尽力をされて来ましたか、御説明願いたいと存じます。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 保全経済会の帳簿を見ますると、証人は昭和二十六年及び二十七年に相当多額の顧問料をとつておられるように記載いたしてありますが、これは事実ですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 毎月きまつた額というものが支給されたわけではございませんか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 それはないのですか。同じ顧問でも、先ほどの松本博士のような場合には、月五万円というような規定があつたと聞いておるのですが、早稻田さんの場合にはそれはなかつたのですね。中元とか暮れとかいうような場合にのみ届けられた……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 その顧問料のほかに、金銭、物品等の受取りはなかつたのでしようか、どうですか。何か物品等で支給されたというようなことはなかつたのでしようか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 全国多数の出資者の中には、証人の顧問の名を信じて応募して金を出した者が相当あつたと考えられるのですが、今その連中がたいへん困つておられる、こういうことになりますると、証人としてはどういう責任をお考えになつておられまするか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 委員長の質問はこれにて終りまするが、委員各位のうちで御質問がありましたら、どうぞお願いいたします。矢尾君。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 山口丈太郎君。山口(丈)委員私は二、三簡単に質問をいたしたいと存じます。 まず最初に、早稻田さんは昭和二十六年七月十日から大蔵委員として四国方面に出張なさいましたやに聞いているのでありますが、そのときにすでにこの保全経済会の運営について……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 山口君、もう少し大きな声でお願いいたします。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 中野君。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 お答えいたします。ただいまの刑法第七条の問題と職務上の関係があるかいなかということにつきましては、この行政監察委員会の調査員をして答えせしめることではないと私は思います。かかる法律関係は、もし必要があれば裁判所の認定すべきものであることは橋本君も言われた通りでございますから、そういうように御了承の上、調査員をして答えさせることは不当と思います。証人として事実の証言をお願いしたいと思うのであります。お続け願います。中野四郎君…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 小林進君。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 田渕君。——田渕君に申し上げますが、なお平野君も控えておりますから、簡潔にお願いします。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○塚原委員長 ほかに御発言もなければ、早稻田証人に対する尋問はこれにて終了いたします。 証人には長時間にわたり御苦労さまでございました。 —————————————