P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 学校を出られてから今日に至るまでのことを、簡単でけつこうですが……。それから国も言つてください。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 おもなるものでけつこうです。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 たとえば証券取引審議会とか、公取委員会というものがありますが、そういう委員会の委員というか、公職におつきになつたことはありませんか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 松本君は保全経済会の伊藤斗福、この方とはどういう御関係にありますか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 何年ごろですか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 そうしますと、証人が保全経済会の顧問に就任したのはいつになりますか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 はつきり覚えていないとおつしやいますが、やはり辞令みたいなものは出るのでしよう。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 顧問というのはどういう仕事をなさるのです。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 そうすると、松本君の顧問として活躍された部面は調査研究だけでございますか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 調査研究のお仕事だけに限定されたとおつしやいますが、その面についてお知りになつている点をひとつお述べ願いたいと思います。今の投資銀行の面でもけつこうですし、二十六年の八月からどういうお仕事をなさつて来たか……。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 顧問としておやりになつた範囲だけの調査研究のことをお答えを願います。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 それだけですか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 そういつたことを研究されたことは、どういう形で保全経済会の方にお出しになつておられたのですか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 それでは、顧問として自分の研究だけやつたというのですね。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 特別な関係で顧問に就任され、しかも二十六年八月から今日までというと相当ありますが、顧問としておやりになつたことはそれだけというのはちよつと解せないのです。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 それを、お隠しにならないで全部お話を願いたい。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 この点についてはまた委員の諸君からもお聞きになるでしようから、次に進んで行きます。しからば、松本証人は顧問として長い間やつておられますが、保全経済会が前に莫大な欠損を続けていたという事実は御承知ですか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 どうもその点が私には割切れないのですが、ほんとうに御存じございませんか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 もし御承知ないとするならば、参考までにお聞かせいたしますが、概数で申し上げますれば、昭和二十五年十二月末日現在で五千二百九十六万、二十六年十一月末で三億一千百九十万、同二十七年の五月末日現在で三億六千六百五十三万、同二十七年九月末日で二億九千八百八十万、同二十八年三月末日現在で六億五百八万、同二十八年九月末日七億九千二百三十六万、これらの損失合計二十四億二千七百六十六万百二十円という額になつております。それで一期といえども…

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○塚原委員長 あなたは顧問として、一期といえども利益のあつたことがなかつたのは、どういうことに原因してこういうことになつたかということをお聞きしているのです。報告も聞いていない、何も知らない、知らぬ存ぜぬの一点張りではお答えにならないでしよう。いやしくも顧問として相当の顧問料もいただいているのでしよう。保全経済会を足場にしてまさか金だけもらつているというわけじやないと思います。顧問として就任して報酬をもらつているからには、そのお仕事もな…