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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 これより保全経済会等特殊利殖機関に関する件について証言を求めたいと存じますが、この際証人に申し上げます。保全経済会は全国に二百箇所以上の店舗を有し、出資総額約四十五億円加入者は約十五万に達する特殊利殖機関でありまして、従来その業務の運営についてはとかくの風評があつたのでありますが昨年十月二十四日突如として全国一斉に臨時休業に入つたのであります。この休業に立ち至つた事情については世上幾多の疑惑と関心を有する向きもあり、また一…

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 それでは宣誓書に署名捺印してください。 〔証人宣誓書に署名捺印〕

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 これより証言を求めることになりますが、証言は証言を求められた範囲を越えないことまた御発言の際にはその都度委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。まず委員長から概括的に証言を求め、ついで各委員から証言を求めることになりますから、御了承ください。なお、こちらから質問をしておるときはおかけになつていてよろしゆうございますがお答えの際は御起立を願います。 三宅君の経歴について簡単にお述べを願います。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 三宅証券についてはあとでお聞きしますから、この会社の社長になられる前の御経歴を簡単にお願いいたします。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 お幾つくらいからですか。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 どういう証券会社におられましたか。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 故郷はどちらですか。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 保全経済会の理事長の伊藤斗福君と御親類のように聞いておりますが、どういう御関係でございましよう。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 伊藤斗福君と三宅君とは、いつごろどういう御関係でお知合いになりましたか。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 十九年前までは全然お知合いでなかつたわけですね。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 冒頭あなたがしやべりかけましたけれども、三宅証券商事株式会社設立の経過これについて詳しくひとつお述べを願います。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 今日に至るまでです。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 五千五百万円を政党献金をしたから、選挙が終つたならば受取りが来るということを言うたのは、先ほど望月さんと言いましたが、望月さんですか。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 五千五百万円の政党献金問題について、そのときあなたは何かつつ込んでお聞きになつたことはございませんか。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 とにかく二千五百万で二十七年の四月に発足して、九月に入つて一億円に増資をしているんですね。その一億円の内容は、先ほどあなたがおつしやつたような点がありますけれども、それ以外にございましたらおつしやつてください。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 三宅商事株式会社のおもな事業は証券の売買及び金融業のようであるけれども、これは保全経済会の子会社として、同会が集めた資金を利用して貸金業を行う意図ではなかつたのでしようか。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 伊藤斗福君からの要請によつて、保全経済会の出資金を肩がわりする目的で理事長に三千万円渡したということをわれわれは聞いておるのですが、これはどういうことですか。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 先ほど証人がちよつと触れておりましたけれども、この三千万円のほか、二十七年の暮れから二十八年の五、六月ころまでの間に、何かさつき十数回とか数十回とか……。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 それは小口でどんどん出ておるのですね。

自由党1954/03/25

19衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○塚原委員長 この三千万円と、二十六回にわけて渡したという千七百六十万円の金は、どういう方法で調達されたのですか。