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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
358
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%

※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

358 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 厚生労働委員会 第18号

○堤委員 立憲民主党の堤かなめです。 学校での働き方改革について質問いたします。 今、学校が大ピンチです。資料一、教職員の病気休職者数の推移を御覧ください。平成十三年から令和四年まで、つまり二〇〇一年から二〇二二年まで二十一年間の推移を示したものです。この間、病気休職者は、五千二百人から八千七百九十三人に増加、つまり、およそ二十年で一・七倍に増加しています。そのうち精神疾患の休職者は、二千五百三人から六千五百三十九人に増加、つまり、およ…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 厚生労働委員会 第18号

○堤委員 厚生労働省としてもしっかりと注視をしていくということ、必要があるということをお答えいただきました。ありがとうございます。 大臣、過労死ラインを超えると、精神疾患だけでなく、脳や心臓疾患のリスクが高まる、脳や心臓疾患のリスクが通常の二倍から三倍に高まるというふうに言われていますけれども、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 厚生労働委員会 第18号

○堤委員 やはり、過労死ラインという言葉は使っていないけれども、そういう過労死ライン、百、一か月に八十時間もの残業ですとかが増えると過労死のリスクが高まるということでよろしいわけですね。 文科省が昨年四月に公表した教員の勤務実態調査によりますと、過労死ライン、これは一般に過労死ラインというふうにも言われていると思いますが、それを私は厚労省も認めていただきたいなと逆に思いますけれども、この過労死ラインを超えて働いていた教員が、中学校では三…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 厚生労働委員会 第18号

○堤委員 教員の皆さんの環境改善にもしっかり取り組んでいくというお答えだったと思います。ありがとうございます。 では、給特法について、関連して聞きたいと思います。 そもそも、この文科省の調査は勤務実態を正確に把握できているのかという強い疑念が持たれています。 資料の二、毎日新聞の記事です。一昨年五月の記事になっておりますが、この見出しには、過酷勤務鮮明に、休憩時間ゼロ、教員の半数、過労死ライン超え、中学七四%、記録書換え要求と記されてい…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 厚生労働委員会 第18号

○堤委員 通告しておりませんが、じゃ、懲戒処分を受けた、そういう学校長とか管理職がこれまでいらっしゃるのかどうか、教えてください。

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 厚生労働委員会 第18号

○堤委員 この記事にもありますし、学校現場ではやはりサービス残業が横行しているということは本当によく聞くわけですね。なのに、こういった懲戒処分がゼロということは、やはり文科省の御指導が機能していないじゃないかということになると思います。正確な把握が出発点だというふうにもおっしゃっていただきましたけれども、本当に正確な把握が行われるように、是非もっと文科省としてきちんとしていただきたいということを強く申し上げておきます。 つまり、現場では…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 厚生労働委員会 第18号

○堤委員 では、資料の三を見ていただきたいと思います。月末一週間の就業時間が六十時間以上、これはいわゆる過労死ラインということですけれども、この従業者の割合を産業別に見たものです。そうしますと、一番多いのが運輸業、郵便業の一二・九%、次に多いのが教育、学習支援業の八・九%、三番目に多いのが六・七%の建設業となっております。 この1のところの建設業と2の運輸業、そして3の医師、この三つは、準備期間として、皆さん御承知のように、時間外労働の…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 厚生労働委員会 第18号

○堤委員 資料三にありますように、一番多い運輸業、2のところですけれども、運輸業ですとか、三番目に多い建設業、1のところですが、について、そして医師についても、先ほど申し上げましたように、厚労省が非常に努力して、猶予期間を設けながら上限を規制をしていったということは、すごく厚労省が頑張っていると私は高く評価しております。ですから、同じように、やはり教員についてもそういったことが大事ではないかというふうに思っているところなんです。つまり、…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 厚生労働委員会 第18号

○堤委員 厚労省のホームページには、過労死ゼロを実現するため、厚労省としても、関係省庁と連携を図りながら各対策に取り組んでまいりますというふうに明記されております。是非、文科省とも連携しながら、強く給特法の廃止を大臣からも働きかけていただきたいというふうに思います。 給特法は、一九七一年、五十年以上も前に制定されたものです。言うまでもありませんけれども、この五十年は、高度成長、バブル経済、そしてバブルが崩壊して、日本社会は大きく変わった…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 厚生労働委員会 第18号

○堤委員 通知も出して、大きく上回って教員や子供たちが負担にならないようにしてくださっているということをお聞きしまして、少し安心いたしました。 福岡県では宗像市と福津市が、予備時数をゼロにする、つまり、標準授業時数を上限とするというようなことも明言したというふうに聞いています。やろうと思えばできるということだと思います。予備時数ゼロを基本とした教育課程の編成を基本とすべきだと思っております。 また、小学校では、週二十六こま以上を受け持つ…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 厚生労働委員会 第18号

○堤委員 私は、週二十六こまと聞いて、本当に何かくらくらする気がしました。といいますのは、私は大学の教員をしておりましたときに、武見大臣もそうですが、週二十六こまとか考えられない、週三こまでした。もちろん、九十分授業ですので、一つが小中学校では二こまぐらいになりますので、六こまぐらいだと思います。そういう、こま数をどうするかというのは、大学の教員にとっては非常に大きな課題で、週二十六こま、つまり大学の教員なら十三こまということになります…

立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 厚生労働委員会 第17号

○堤委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び次世代育成支援対策推進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 本法による見直し後の子の看護等休暇制度については、その取得…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 厚生労働委員会 第16号

○堤委員 おはようございます。立憲民主党の堤かなめです。 立憲民主党は、チルドレンファーストの下、社会全体で子供の育ちを応援し、誰もが個性と能力を十分発揮できるジェンダー平等社会の実現を目指す政党です。少子化対策としてもチルドレンファーストとジェンダー平等が重要であるという立場から、以下、質問させていただきます。 今回の法改正は、育児休業や介護休業などを取りやすくしたり、短時間制勤務など柔軟な働き方ができるようにする制度を拡充するもので…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 厚生労働委員会 第16号

○堤委員 堀井局長、ありがとうございます。是非、引き続き力強く取組をお願いします。 でも、雇用者全体のうち非正規雇用はおよそ四割ですけれども、非正規雇用全体のうち、女性がおよそ七割も占めています。また、育休を取ったものの復帰できずに辞めてしまう女性や、復帰できても職場になじめずに、先ほど吉田統彦議員からもありましたけれども、やはり周りの理解が得られないというようなこともあって辞めてしまう女性がまだまだ多いという状況です。 こういう状況の…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 厚生労働委員会 第16号

○堤委員 武見大臣、生涯賃金が上がれば、税収も増えますし、社会保険料の収入も増えるわけです。属性別の生涯賃金は、ジェンダー統計として、基礎統計として大変重要ではないか、女性全体、男性全体を比較して、大事だと思うんです。 通告しておりませんけれども、武見大臣、国際政治学者として国際的な事情にも詳しいと思います。日本の状況が男女間の賃金格差が大きいということは非常にいろいろなところで指摘されていると思います。フルタイム間の男女の賃金格差では…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 厚生労働委員会 第16号

○堤委員 賃金格差を是正するということは非常に大事だと思います。そのためには、やはりベースラインデータとして実態を正確に把握して、その推移がどうなるかを見るべき。EBPM、エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキングの初歩中の初歩ではないかと思います。何も難しいことではないと思います。やはり全体として生涯賃金が男女でどう変わっていくのか、それは是非試算をして、ちゃんと公表していただきたい、そして推移を見ていただきたいと思いますので、よろし…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 厚生労働委員会 第16号

○堤委員 昨日の参考人質疑でも、かなりの方が、やはりなかなか、小さい低学年の子供、この子供たちを置いて働くというのは非常に厳しいということで、延長を求める声がすごく多かったと思うんですね。そういう声をしっかりと聞いていただきたいと思いますので、今後の改善を期待しております。 また、今、我が国はどの職場も人手不足で困っています。そんな中で、ケア労働のために休みやすい制度、柔軟な働き方ができる制度をつくっても、なかなかそれが難しいということ…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 厚生労働委員会 第16号

○堤委員 処遇改善、頑張ってくださったということですけれども、事業所が倒産してしまうとそもそも払えなくなりますので、その辺りもよく考えていただきたいと思います。 昨日の参考人からも、また我が党の委員からも再三指摘しておりますけれども、正規雇用の拡大、長時間労働を是正する働き方改革、保育や学童、介護の充実などによって育児離職や介護離職を防ぐこと、社会全体、地域全体で子供の育ちを支える思い切った政策が必要だと思います。 にもかかわらず、現政…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 厚生労働委員会 第16号

○堤委員 次に、広さと時間の壁についてです。 次の資料二を御覧ください。放課後、すし詰めの子供たちというタイトル、見出しがついております。 下線を引いております1のところです。狭い空間に多くの子供が詰め込まれ、重大事故も相次ぐなど質の低下も大きな課題と記されていますけれども、学童保育での重大事故、年間どのくらい起きているのか、教えてください。

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 厚生労働委員会 第16号

○堤委員 重大事故が五百六十五件、九十件増加ということで、やはりすごく心配だと思います。 私も、先日、地元の学童保育のところに視察に伺わせていただきました。多分、何か所か行ったことがありますけれども、全国的に見ると比較的恵まれた環境にある、ログハウスで木のぬくもりがして、いい環境にあるんですけれども、その日、たまたま雨の日だったということもありますが、子供たちがかなりぎゅうぎゅうに、本当にすし詰めという感じがしました。 一時間ほど滞在し…