堤かなめ
会議録に記録された「堤かなめ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 358 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素3 件
- 農業3 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会93 件・93%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堤分科員 ありがとうございます。 時間がなくなってきましたので、今、二級水系の流域治水も行っておりまして、そこに住民代表を入れていただくべきだというふうに考えますが、国の考えをお聞かせください。
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堤分科員 最後に、筑前町、東峰村を含む朝倉地域全体の復興について、国としてどのようなビジョンの下にどのような計画で進めていくのか、国土交通大臣にお聞きします。
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堤分科員 どうもありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○堤委員 皆様、こんにちは。立憲民主党一期生、福岡五区選出の堤かなめです。 野田大臣とは同年生まれでございます。私は十月生まれですので、大臣が一か月ほど先輩ということになります。もちろん国会では大臣が大先輩でございます。私にとりましては国会初質問ですので、どうぞよろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。 まず、こども家庭庁の名称についてでございます。 子供は家庭を基盤に育ちます。これは先ほどの森田委員の質問にもご…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○堤委員 今、野田大臣から、社会全体で子供を支えていく、そういった理念を再び確認することができました。 しかし、私はやはり、先ほど申しましたように、家庭という言葉、これに傷ついてしまう、家庭の中、本当にその中でこれまでも大変な思いをされてこられた、そういう人たちのことを考えますと、やはり、こども庁という言葉が、そういう名称がよかったのではないか、すべきだったのではないかと思っておりますが、次の質問に移りたいと思います。 二つ目に、子供政…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○堤委員 問いと違いますね。倍増かどうかと。 どんどん増やす。少しずつ、一%でも増えてもどんどん増やすということですから、もう一度お願いいたします。
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○堤委員 岸田首相は倍増とおっしゃったという御答弁をされていましたが、これはどういう意味でしょうか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○堤委員 総裁選の中でおっしゃったということですね。やはり、そうおっしゃったということ、そしてそれをまた予算委員会の中で野田大臣が更に引いて、引用してお答えになったということ、その意味は非常に重いと思います。今うなずいていただいております。もう一度御答弁をお願いいたします。
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○堤委員 なかなかお答えいただけないということで、大変残念に、落胆しております。 立憲民主党は、昨年の衆議院選挙におきまして、子ども・子育て予算の倍増を公約としておりました。これは先ほど大臣からおっしゃっていただきましたように、日本の家族関係支出、これは先進国の中で最低レベルである。この家族関係支出と出生率というのは相関関係がある。出生率を高めるという意味からも、非常に、この家族関係支出、子ども・子育て予算、これを増やしていく、思い切っ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○堤委員 これ以上やっても同じことということが分かりましたので、次に移りたいと思います。 里親委託の拡充についてでございます。 まず、里親委託の現状です。 今、親と暮らせない子供たちは、日本におよそ三万五千人。我が国における社会的養育、これは戦争孤児のための施設に始まりました。しかし、現在では、疾病、多重債務、ギャンブル、アルコールなどの依存症、DV、虐待など、様々な要因があるとのことです。また、障害のある子供も増えているということです…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○堤委員 今おっしゃられましたように、二〇一六年の児童福祉法改正、これにおいて、家庭養育優先原則、これが明記されたということです。これは、これまで日本では大規模な施設での養育、それが中心だった社会的養育、これを大きく百八十度転換するものだったということで、評価されているものでございます。 確かに、これまで限られた予算や人員体制の中で、施設の職員の方々、本当に精いっぱい子供たちに愛情を注いでくださっております。そのことには本当に心から敬意…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○堤委員 もう一度。最後の方がよく分からなかったんですけれども、政府の目標として掲げていらっしゃるとすれば、何年から何年までということなんでしょうか。よろしくお願いします。
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○堤委員 確認しますが、といいますと、何年から何年ですか。はっきりと、何年から何年までの間に何%を達成するとおっしゃっていただけませんでしょうか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○堤委員 分かりました。政府目標は、令和二年、二〇二〇年から五年間で三歳未満は七五%ということですね。分かりました。 ということは、ビジョンが出されてからすぐではなく、三年近く政府は目標を立てなかったということになりますが、それでよろしいですか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○堤委員 御準備に時間がかかった、御準備に時間が必要だったということはあるかと思いますけれども、しかし、また資料の一をもう一度御覧になっていただきたいんですけれども、里親委託率は本当にずっと低い、一%ずつしか増えていない。里親が日本では非常に少ないということは、十年、二十年前から、この社会的養育ビジョンが出るずっと前から言われ続けていたことなんですね。これをずっと放置してきた政府の責任は大きい。やはり、子供たちは温かい家庭の環境の中に迎…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○堤委員 里親支援を充実していただけるということは分かりました。 ただ、三年で四十四億という予算の増加ということですが、これは倍増にももちろんなっていませんね。そういう状況で、今これが、先ほどから何度も申し上げましたように、毎年一%ですよね。これは、例えば倍増して二%になったとしても、十年で一〇%ですから三割にしかならない、七五%にはほど遠いわけです。それくらい、この五年で七五%というのを達成するのは大変なことだと思います。 そのために…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○堤委員 もちろん、予算、お金の問題ではないと私も思っております。体制強化ですとか、いろいろ組織を変えていくこと、いろいろな知恵を絞ること、それはもちろん大切です。 でも、これまでずっと一〇%、二〇%だった里親率を七五%に引き上げるというのは普通ではないし、全国知事会でも、やはり、児童福祉の里親の支援をしている人たちも、その専門職ではなくて、ほかの業務と、児童相談所で虐待などの事案が入ってくるとそちらに取られてしまう。元々、児童相談所は…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○堤委員 それでは次に、虐待死の防止と里親委託の拡充について、ちょっとそこまでは行かないかもしれませんが、まず虐待死について、御紹介といいますか、この表の三を見ていただければと思います。 これは、死亡時点の子供の年齢、残念ながら、本当に痛ましいことですが、心中以外の虐待死の状況でございます。 赤線のところを見ていただければ分かりますが、十八歳未満の子供たちの状況ですけれども、圧倒的に、この赤線を引いているところ、ゼロ歳児の虐待死が多いと…