堤かなめ
会議録に記録された「堤かなめ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 358 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素3 件
- 農業3 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会93 件・93%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第8号
○堤委員 一校に最低一人、どうぞよろしくお願いいたします。 最後に、子供政策予算の倍増についてです。 三度目の質問です。三度目の正直で、野田大臣に正直にお答えいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 総理のお考えは、子供予算倍増ですか、それとも人への投資倍増ですか、端的にお答えください。
第208回 衆議院 内閣委員会 第8号
○堤委員 私が言っているのは、総裁選のときではなくて、三月四日、先週のことですよ。この委員会で私の質問に対して野田大臣は、総理が度々おっしゃっておられるのは、人への投資を倍増させることと答弁されたんですよね。 だけれども、一月二十五日の衆議院予算委員会において、岸田総理は、こども家庭庁を中心に、是非、将来的に子供の予算倍増を目指していきたい、子供の予算倍増を目指していきたいと答えておられるんですね。 にもかかわらず、またそれを聞いたんで…
第208回 衆議院 内閣委員会 第8号
○堤委員 人への投資を倍増するのか、子供予算を倍増するのかという問題は全然違います。ですから、是非、三月四日の議事録を訂正していただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。もう一度申し上げますが、岸田首相は子供の予算倍増とおっしゃっていますので、是非よろしくお願いします。 さきに述べた二十人学級の実現など、先進国の中で遅れている教育環境の改善には多額の予算が必要となります。子供政策に精通された野田大臣におかれましては、その必要…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堤委員 皆様、おはようございます。立憲民主党、福岡五区の堤かなめです。 まず、子供政策予算の倍増について質問します。 立憲民主党は、少子化を食い止め、社会全体の活力を高め、高齢者の方々をお支えするため、子供政策予算倍増を掲げています。また、既に十数年前に民主党が打ち出したチルドレンファーストの理念に賛同して、私は民主党に参加いたしました。資料一に示しましたように、大見出しで「子育て政策 全候補「予算倍増」」という報道に、立憲民主党の政…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堤委員 お答えがちょっと、質問をちゃんと聞いていただいていないのかと思いますが、岸田首相は先週も予算倍増とおっしゃっていらっしゃいますので、まさに残念な野田大臣の答弁です。総理が倍増と答弁しているのに、担当大臣は倍増とは口が裂けてもおっしゃらない。閣内不一致と言わざるを得ません。 また、具体的に何年まで予算が幾らになるのかはっきりしなければ、きちんとした計画も立てられません。そもそも、総理よりも担当大臣が子供政策に消極的というのはいか…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堤委員 政府のこども政策の推進に係る有識者会議は、この出生率の低さは社会全体の根幹を揺るがしかねない、今まさに有事ともいうべき危機的な状況、少子化対策を含む子供政策を政府の最重点課題として強力に推進すべきだ、安定的な財源を確保し、思い切った財源投入を行うとともに、十分な人員体制を確保することが必要不可欠だと提言しています。 野田大臣の政治生命を懸けて、例えば、本年度を基準年とし、二、三年後をめどに予算倍増を実現していただきますよう要望…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堤委員 副大臣、期待しております。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、新生児の里親委託について質問いたします。 一点目に、赤ちゃん縁組の推進についてです。 我が国では、多少の増減があるものの、虐待で死亡する十八歳未満の子供の半数近くがゼロ歳児であり、その中でも生まれたばかりの赤ちゃんの死亡が最も多いのが現状です。このようなゼロ歳児の虐待を防ぐためにも、特別養子縁組につながる新生児里親委託、赤ちゃん縁組といいますが、この取組は重要で…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堤委員 二点目に、乳幼児短期里親委託の推進についてです。 新生児期は人格形成に多大な影響を与える時期であるため、たとえ期間が短くても里親に委託することは有用であるとして、福岡県は乳幼児短期里親委託を重点的に進めています。 そこで、短期の乳幼児の里親委託、ここでは仮に赤ちゃん里親と呼びたいと思いますが、この赤ちゃん里親も推進していただけませんでしょうか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堤委員 ありがとうございます。 三点目に、乳児院の機能転換及び専従職員の配置についてです。 赤ちゃん縁組や赤ちゃん里親の開拓、里親や養親の方々の支援などの重要な役割を地域で担う新たな存在として、乳児院の機能転換が必要かと思いますが、この機能転換がどの程度進んでいるのか、また今後どのように進めていくのか、お答えください。
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堤委員 四点目に、真実告知についてです。 実の親が養育できない子供にとって、その子を幸福に導く条件が二つあるとされています。一つはパーマネンシー、永続性の感覚、そしてもう一つがアイデンティティー、出自を知る権利です。 パーマネンシーについては、日本でもその重要性が認識されるようになり、特別養子縁組制度の導入の契機となりました。しかし、もう一つの、アイデンティティー、そして真実告知については、まだまだ我が国において理解が広まっていないよ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堤委員 二月四日の委員会では、佐藤副大臣より、令和二年を初年度として、三歳未満についてはおおむね五年以内に里親委託率七五%以上という目標値を示していただきました。令和七年度まで、つまり、あと三年で七五%を達成しなければなりませんが、これは容易ではありません。なぜなら、乳児院に入所している子供の数はこの十年ほとんど減っていない。つまり、三歳児未満の乳幼児の里親委託はこの十年ほとんど増えていないからです。 最も多いゼロ歳児の虐待死を未然に…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堤分科員 皆様、おはようございます。立憲民主党の堤かなめでございます。 本日は、交差点の安全対策、そして豪雨被災地の復旧復興及び防災・減災対策についてお聞きしたいと思います。 まず、交差点の安全対策です。 私の地元、福岡県筑紫野市にございます針摺交差点なんですけれども、こちらが、日本損害保険協会によりますと、二年前、二〇二〇年の人身事故ワースト一位となっております。大阪の法円坂交差点とともに全国ワースト一位ということでございました。 …
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堤分科員 今、村山国交省道路局長より大変前向きな御回答をいただきました。本当に、情報を共有して、分析して、効果的な対策も取っていただき、財政措置もしていただくということで、大変ありがたいと思っております。 是非、人身事故ゼロに向けて、今回取り上げました針摺交差点のみならず、全国で危険な交差点というのがあるのではないかと思っております。今おっしゃっていただいたように、原因を分析して有効な対策を講じていただきますこともお願い申し上げまして…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堤分科員 今、引き続き地元の声を聞きながら派遣を継続していっていただけるということでお答えいただきました。本当にありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次に、国所管分の復旧工事の進捗状況と今後の御予定についてお聞きします。 地元からは、復興どころか復旧すら進んでいない中でもう五年が経過した、高齢者が多い地域でありまして、この五年間で多くの方が残念ながら亡くなっていらっしゃる、先が見えればもう少し、それまでは頑張ろうという…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堤分科員 井上局長より、今年度中には完成する見込みとお答えいただきました。ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 次に、改良復旧についてでございます。 改良復旧とは、被災箇所の原形復旧だけでは災害の防止が十分でないという場合に、川幅を広げたり、堤防のかさ上げを行うなどの改良を行う事業のことでございます。 道路三区間、およそ三キロメートルの改良復旧は一〇〇%完成したということです。 しかし、河川についての改良復旧は、対象が十三…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堤分科員 ありがとうございます。用地買収の困難さなどがあるかと思いますけれども、頑張っていただきたいと思っております。 また、砂防施設の改良復旧についても、五十六か所のうち完成したのは二十九か所、完成率五二%、まだ半分しか完成しておりませんけれども、どのような計画で、いつまでに完成するのか、お聞かせください。
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堤分科員 井上局長から、令和四年度までの完成ということで、もう少しということで、大変ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 昨夏、西日本を中心に異例の長雨が続きました。世界的な気候変動により、いつ、どのような大雨に見舞われるか予測できないというような状況でございます。 頑張っていただいていますけれども、復旧がやはり一〇〇%終わらなければ、先ほど井上局長からも、より安全、安心にということで改良復旧をしていただいているというお話…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堤分科員 今大臣より大変、三本柱も御紹介いただきまして、スピード感を持って流域治水に取り組んでいくという力強いお言葉をいただきました。ありがとうございます。 二点目に、その中でお触れになっていただきました先行排水と田んぼダムについて改めてお聞きします。 農業利水学が御専門の新潟大学吉川夏樹教授は、筑後川の下流の先行排水と上流の田んぼダムをうまく組み合わせると相乗効果を生むと評価されています。実際に、熊本県では昨年二百九十六ヘクタールで…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堤分科員 今、川合部長より、稲作への影響はないと考えていいということで安心いたしました。また、様々な補助も実施していただいているということで、大変力強く思います。 では、次に、今触れていただきましたけれども、遊水機能について改めてお聞きします。 同じ地域でも、古くからある集落は比較的大雨の被害が少なく、新興住宅地に被害が集中しやすいというふうに言われています。原因の一つには、土地開発が進んで住宅や商業施設が建てられた結果、洪水時の河川…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○堤分科員 ありがとうございます。水害リスクマップですとか、開発行為を停止するといったようなこともあるということでした。 私の本当に限られた経験でございますが、スウェーデンに半年ほど滞在していたんですが、一戸建ての住宅地に、ほとんどの家が雨どいからタンクにためて、それを、普通は水をやったりとか、そういったように。小さな取組ですけれども、それをほとんどの一戸建ての家が備えれば、かなり違ってくるのではないか。そういう小さな取組ですが、そうい…