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日本社会党衆議院
総発言数
3,139
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,139 20 を表示
日本社会党1975/11/19

76衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 この共同宣言は、いわばきれいごとで並べられた結構づくめのことであるということも言えると思うのです。それだけに、また実際の実行面においてはきわめて困難なものがあることも予想できると思うのであります。 そこで三木総理は、出席前には、ロメ協定の新アジア版であるとかいうふうな構想を持っておられて、非常に意気込みを持って出席をされる準備をしておられたと聞いておるのであります。また、アジアの代表というわけではありませんが、アジアからの唯…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 そうしますと、外務大臣は、三木総理は南北問題の前進といいますか、よい方向への前進のための提起をして、それは十分各国代表によく聞き入れられたと、そういうふうに理解したという御答弁のようですね。 そこで、貿易の自由化の推進の問題でありますが、三木総理はこの点についても、南北問題とも関連はしておりますが、非常な力こぶを入れて行かれるように前から言われておりました。ところが、イギリスの代表のウィルソン首相は、イギリスの事情からいって…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 そうすると、まあ宣言にも、七七年までにこの貿易の問題については具体的な成果を上げるように努力しよう、こういうふうに希望的な見込み、見通しといいますか、努力目標といいますか、そういうものが述べられておると思うのであります。 この会議で具体的に一つの大きな問題点が具体化されたということが報道されております。それは、為替の問題、国際通貨の問題であります。アメリカとフランスが、ドゴール時代以来、国際通貨の問題について何か哲学的な不信…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 それでは重ねていまの問題についてお尋ねしますが、しかし大蔵当局としてはやはりどうなるだろうという見通しは持っておられると思うのです。日本に対してどんな影響が来るだろうか、そういうことも見通しは持っておられますか。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 そうでしょうか。円のレートがどのくらいに決まるのか、どの辺になるのかというようなことにも私は大きな影響があると思うのです。したがって、現在の日本がとっておるような管理されたフロート制、こういうようなところに落ちつくであろうという見通しのように、あなたの答弁を聞いておると思いますが、そうでございましょうか。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 新聞報道ですが、各国の大蔵大臣あるいはその次の人あるいは中央銀行等が絶えず各国間で、毎日ですか、大臣は毎日でないのでしょうが、中央銀行等は毎日連絡し合う。ヨーロッパやアメリカは時差もありませんしあれでしょうが、日本の場合、実際的にはそういう非常に密な、毎日のような連携というものはできるものでしょうか。新聞を読んでおってそう思ったのですが、いかがでございますか。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 時間がありませんので、外務大臣、方向を変えてお尋ねしますが、この会議が終わって帰国の途についた、アメリカの随行として加わったキッシンジャー氏が記者会見をして、来年にもこの会議の第二回目が開かれることになるであろうということを語ったと新聞等は報道しておりますが、そういうことがもうすでに決まっておるのでありましょうか、あるいはキッシンジャー氏の独自の考え方からそういうことを言ったのでありましょうか、あなたはどうお考えでございまし…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 そうですか、じゃもう一点だけ、時間がありませんので承っておきますが、外務大臣は今回の会議が、さっきもお尋ねしましたが、十二月十六日の世界経済協力会議でありますか、発展途上国に対して本当に歓迎されるような印象を与えた会議であったとあなたは確信をお持ちでありましょうか。それは確信ないとはおっしゃらぬでしょうが、その点について承っておきたいと思います。 私は、必ずしもそうではないのではないかという気持ちを持っておるものでありますか…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 終わります。

日本社会党1975/11/12

76衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 外務大臣は、明日お立ちになりまして、パリの六カ国首脳会議に出席になられる予定でありますが、時間が少のうございますから個条的に、二、三の点についてお尋ねをしておきたいのであります。 三木総理は、かねてからたびたび、南北の格差は開く一方であり、このままにしておいたら世界の平和安定はあり得ない、南北問題についてでき得るならば日本独自の提案をしたいと国会で表明しておられるのであります。外務大臣は、との会議に臨むに当たり、日本独自の案…

日本社会党1975/11/12

76衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 それでは、外務大臣はこの首脳会議において、ただいま答弁されたような事柄が本当に実を結ぶような、成果をおさめるような会議となるという自信といいますか確信といいますか、そういう見通しを持っておられるのでありますか。ただ主張するだけだろうというふうな消極的な見通しでございましょうか。もう一遍答弁を願いたいと思います。

日本社会党1975/11/12

76衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 もう一遍重ねてお尋ねしますが、いろいろな新聞報道等を見ておりますと、財政難の折であり、大蔵省等の財政方面の意見としては、わが国が独自の有効な具体策を出すことについてはきわめて難色がある、したがって、具体的な独自の案というのはむずかしいのではないか、そういうような報道がたびたび、お読みであると思いますが、なされておりますけれども、独自の具体的な案をお出しになるのでありますか。そうではない、そういう主張をするだけである、こういう…

日本社会党1975/11/12

76衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 大臣の答弁を聞いておりますると、国際農業基金を設けることが一つの大きな具体的な目標である、こういうふうに受け取れるのでありますが、しからば日本政府としては、どういう具体的な内容を構想として持っておられるのでありましょう。これも承っておきたいと思います。

日本社会党1975/11/12

76衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 そうしますると、会議をやって相談をして、基金の規模あるいはそれぞれの関係国の資金の出し方、量等も決まるということであって、政府は、いま具体的にこれぐらいの金額をあるいはこれぐらいの額をどの国は出すべきであるか、いろいろなそういう構想はやはりなくちゃならぬと思うのでありますが、わが国はどれぐらいの負担はしていくべきであるか、総体としてどれぐらいの金額が資金として用意されなければ効果がないのかあるいはあるのか、いろんなそういうこ…

日本社会党1975/11/12

76衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 少しく方向を変えましてお尋ねしますが、これはまた後ほどお尋ねしたいのでありますが、三木総理はやはり演説をされると思うんです。そして日本の総理としての立場からの独自の主張がやはりあると思うのでありますが、その構想といいますか、その内容についてはもちろん当然外務大臣も関与しておられて御承知だと思うのでありまするが、どういうことが主たる主張としてなされるのでありますか、この点についても承っておきたいと思います。

日本社会党1975/11/12

76衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 そうしますると、この会議でわが国独自の主張というものをもっと、何といいますか、新聞報道等を見ておりますると、貿易のあり方についてあくまでも各国が従来の、たとえば大分前に行われたような、貿易をそれぞれの国が壁をつくって関税を上げて、そして自分の国の貿易を守るとかいろんなそういう関税障壁の時代も過去にはあった。それで、自由貿易というものが主要国の間にもっと行われるようなそういう風潮をつくらなければ、世界的な経済不況は救うことがで…

日本社会党1975/11/12

76衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 そうしますると、日本の現在置かれておる貿易の不振、これが不況の大きな原因であるということは、政府当局も予算委員会等でたびたび答弁を繰り返しているわけであります。たとえば今日の繊維不況、これに対して政府もある程度の輸入制限といいますか、輸入の規制といいますか、そういうものもせざるを得ないような情勢になったということを言われておるようでありますが、この繊維の輸入規制といいますか、そういうものを一つとっても、このたびの首脳会議にお…

日本社会党1975/11/12

76衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 そうおっしゃいますけれどもやはり矛盾が出てくるということ、総理の発言も、それでそういう矛盾というものはやはり私は否定し得ないと思うのであります。 そこで、もう時間がありませんからあと一問くらいで終わりたいのでありますが、ただいままでの大臣の答弁を聞いておりますると、まあ集まるんだ、そしてフリートーキングでいろいろ話し合うんだ、こういうことで構想はあるにしても、この会議は、言葉を汚くして言えば小田原評議になってしまうのじゃない…

日本社会党1975/11/12

76衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 もう時間がございませんから終わりますが、いまの外務大臣の希望的な御答弁であります、そうなってもらわなければならないのは当然でありますが、この会議で大きな成果を得られるかどうかということは私は疑問だと思うのでありますが、せっかく明日いらっしゃるのでありまするから、また帰国されて委員会が開かれてからいろいろと質問を申し上げたいと思います。 これで終わります。

日本社会党1975/08/22

75衆議院 外務委員会 第30号

○堂森委員 私は、外務大臣に対しまして、先般行われました日米首脳会談に関連しまして、数点について質問を申し上げたいと思うのであります。 さきに三木首相とフォード大統領との日米首脳会談が終わりまして、両国の共同声明と共同新聞発表が明らかにされたのでありますが、今度の首脳会談は、日米両国の間の関係の深い多角的な国際関係の問題について、対等の立場でそれぞれの考え方を率直に披瀝されましてお互いに話し合いをされまして、そしてベトナム以後の世界情勢…