P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,139 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,139 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/27

第71回 衆議院 外務委員会 第6号

○堂森委員 どうも顧みて他を言うような御答弁で、私が申し上げるのは——じゃ、もっと別の角度から言いますと、私、先月でありますか、この委員会であなたにお尋ねしたのです。臨時革命政府に何らかの形で日本は積極的にアプローチしていくべきではないか。あなたのその答弁は非常に不満だったのですが、そんなことを蒸し返してどうということじゃないのですが、私は、やはり日本がアジアの国の一員としてベトナムの、あるいはインドシナの平和というものを取り戻すために…

日本社会党1973/03/27

第71回 衆議院 外務委員会 第6号

○堂森委員 私、まだ少し時間がありますけれども、河上委員が関連して質問されるそうですからやめますが、私あなたに申し上げたいのですが、法眼事務次官、あなたの部下というと——部下ですね、次官ですから。国会において国務大臣が発言したことに対して、ああいう記者会見をして、まっこうから違うような印象をやはり国民は持っていると思うのです。私はちょっと用があって二、三日国会を留守にしておりました。新聞を見て、田中発言、ああこれはずいぶん政府はいい答弁…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 外務大臣にまずお尋ねいたしますが、一昨年、一九七一年の十一月十七日というのはどんな日か御記憶でございましょうか。何か意地の悪いようなことですがお尋ねしておきたいと思います。

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 そのとおりであります。一昨年の十一月十七日というのは沖繩返還協定が異常な姿で採決された日である、こう思うのであります。私も委員の一人でありましたが、あの委員会の経過、強行採決の状況はいまでも私よく覚えておるのであります。私も委員の一人であります。私はまだ一言半句も質問しないうちに、かなりの人が発言をしていない非常に早い時期に強行採決が行なわれたのであります。そしてあのような採決が行なわれたところに、私はやはり沖繩返還協定につ…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 それは強行採決を行なわれなくたってそういう態度でいかれることは当然であると思うのでありますが、では大平外務大臣は、ああいうような姿で採決が行なわれたという原因は、さっき、原因をどう思うかというようなことを、あまり率直には御答弁にならぬようでありましたが、しつこいようですが、もう一ぺん、どういうわけでああいうふうになっていったのか、もう一度御答弁願いたい、こう思います。

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 あなたの御答弁は、ことばをかえれば、野党の諸君は日米安全保障条約に賛成しない立場をとっておる、それから与党は日米安全保障体制というものを推進するのだ、こういう立場に立っておるからやむを得ないんだ、こういうような御答弁のように思うんですが、そうであるならば、なおもっと野党側の議論というもの、質疑というものに対して時間をかすということが当然ではないかと思うのでありますが、いかがでございましょう。

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 私はこういうことを、あらためてあなたに所見を伺っておるのは、今回上程されておる沖繩海洋博の法案の審議に際して、沖繩返還協定の際の審議に十分時間がかされなかったから、いろいろな問題の論議がたくさん残っておる。そういう意味で、政府に反省を求めるという意味で、また、私の質疑を展開する上に、もう一ぺんわれわれはそういうことを念頭に置いて、今後の国会の運営のあり方についても考えなければならぬ、こういう意味でお尋ねしておるのであります。…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 食言でないとおっしゃってもそれは食言ですよ、あなた。即刻とか二、三カ月のうちに戻るというのが二年も戻らぬというのは、そんなものは責任はのがれられぬですよ、あなた。そうじゃないですか。幾ら大平外務大臣がおっしゃることでもそれはちょっと受け取れませんよ、二年先になるとかわからぬというようなこと。 そこで、ちょっとこの問題に関連してもう少し聞いておきたいのですが、きのうの新聞ですか、見ますると、この前予算委員会で楢崎君が那覇空港の…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 すでに予算委員会その他で何回もおそらくあなたに質疑があったと思うのです。私は、この外務委員会でいままでそういう論議がそうたくさんあったとは思わないのですが、しかし、従来内閣委員会あるいは沖特等でいろいろ議論がされてきて、そういうことはなかったわけですね。たとえば従来、滑走路を延長するとか兵舎を修理するとか、いろいろなそういうものは、いままで全部日本が負担したことはないでしょう。あるのですか。ないという答弁をずっと内閣委員会、…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 ことばじりをとらえるようですが、小さいことは向こうにあれして大きいことはこっちがやるんだというような、それはたいへんなことですよ。これはやはりアメリカ側からの二十四条のリベラルな解釈をしてくれろという要求に日本政府が屈服して、そうしてこういうことになったということであって、これは私は重大な問題だと思うのですよ。これからの基地の整理、縮小をやっていくためには、負担はどんどんわが政府がやっていかねばならぬ、そしてこれが今後大きな…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 もう一ぺん聞きますが、わが政府は全然負担することはない、こういうことですね。

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 その点はそのとおりだと思うのです。 そこで、この前も局長にちょっと質問した。時間がなかったのですがね。従来から政府は那覇空港のアメリカ側の使用についての法的の規定ですか、根拠ですか、それは滑走路や誘導路は地位協定の二4(b)である、それからアメリカの海軍部隊の使っておる兵舎その他の施設は二4(a)に相当する、こういうふうに言われましたね。それでいいんですか。

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 そこで、あなたの答弁のように、滑走路や誘導路は二4(b)である。そうすると、これはかって中曽根防衛庁長官のころですか、内閣委員会等でも答弁をされたんです。二4(b)という条項によってアメリカ側が使うそういう施設はこれはもう短時間なんだ。たとえば、少なくとも一年のうちの半分ぐらい以下でないとこれは使うということはないんだとか、まあいろんな規定をしておるのですが、これからまだ二年も、大平外務大臣の答弁のように、五十年の三月には返…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 そうすると、準じてといって、そういう解釈で長期間にわたって使用していいのですか。私はそんなことは許されぬと思うんですよ。どうですか。もう一ぺん御答弁願います。そういう解釈はごまかしですよ、あなた。

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 それはあなた、非常な詭弁ですよ。それは時間がありませんから、私の時間が大臣と十五分ぐらいですから、またあらためてそれはします。 そこで話を戻しまして私、大平外務大臣に聞きたいのですが、ベトナム戦争が終結の段階にきておる、そしてただいまパリで平和を保障するための会議が行なわれておる、そしてインドシナ半島が、いろいろ紆余曲折はございましょうが、和平の方向にどんどん進みつつあるということは、これはもう明らかな事実であります。それか…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 私は外務大臣に特に要望をしたいのです。ベトナムの状況、それから米中関係等から、こういう時期にこそもっと強く沖繩におけるアメリカ軍の縮小についてこんな絶好のチャンス、機会はないし、また当然要求すべき問題である、こう思うのでありまして、強い態度をもって臨んでもらいたいということをこの機会に要求をしておきたい、こう思うのでありますが、もう一度ちょっと御答弁願いたい。

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 そこで、返還協定に関連をしまして、三億二千万ドルのアメリカ側に渡す金額についての取りきめがございます。これは五年間で支払うということになっております。それから一億ドルはすでに支払ってしまっておる。ことしの六月から四回に分けて二億二千万ドル、四等分すると五千五百万ドルずつですか支払うことになっておるが、政府はこれを一括して支払うというような要求を向こうから来る場合があると思っておられるのですか、あるいはそういうことはないと思っ…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 どうも答弁としてはそうなるでしょうが、仮定論の場合は答弁できぬということになるかもしれませんが、そういう要求があった場合には応ずるのですか。もう一ぺん伺っておきたい。

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 そこで、この法案等につきましては事務当局からいろいろと、午後また私に時間がございますので聞きたいと思いますが、協定をもう一、二聞いておきたいと思います。他のことは午後聞きます。 返還協定の第四条、三項で、復元補償費については協定の審議のおりもいろいろ当時から議論されました。琉球政府からの申請額が四百三十万ドルであるとか、あるいはまた一千万ドルはあるんだとかいろいろな議論が、当時私委員として委員会で聞いておりましたが、そういう…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 そうすると、まだその審査が行なわれておる途中であって、詳細はまだわからぬわけですね、現状は。