堂森芳夫
会議録に記録された「堂森芳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,139 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 大平外務大臣、ちょっとおかしいのじゃないですか。行くなら行くのだとおっしゃればいいんじゃないでしょうかね。しかし行くとすれば私は大いにかみつきたいほど文句があるわけですよ。わからぬとおっしゃると、これはまことに不可解ですな。またある新聞なんかは、元首と元首がお互いに交換訪問をすることが何か政治的ないろいろな意図があるようなことも報道しておる。日本の天皇を、ある報道機関が元首という表現を使っておるのですが、憲法には天皇を元首と…
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 あなたの責任を追及しておるわけではないのです。新聞はそういう報道をしておりまから、非常に何か政治的に意図があるような、そうならこそおわびにも行かんならぬというようなことになるんじゃないかと私は思うのでありますが、まだ行くか行かぬかきめてない、こういうことでございますから、もうこれ以上追及してもしかたがないでありましょう。私は、堂々たる独立国家のわが国の外務大臣がそのようなことで向こうに行って釈明されるというような態度について…
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 局長は、これは協定違反でないと言えますか。外務大臣、どうお思いになりますか。私は、これはなぜ聞くかというと、沖繩にこの偵察機がおるのですよ。そして、これがかつて沖繩の返還協定の四十六年十一月ですか、沖繩特別国会のときに、外務大臣の福田赳夫さんは一何べんもいろいろな答弁をしておるのですよ。私は特別委員をしておったからよく知っておるのです。それで聞いておるのです。どうですか、パリ協定違反にならないのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 いや、そのような偵察飛行を続けておるアメリカ側のやり方はパリ協定違反だと考えませんかというのですよ。守るように努力すべきこと、そんなものはあたりまえですが、その行為はパリ協定違反にならぬですか、どうお考えですか、こう聞いておるのですよ。
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 あなた、それはおかしいですよ。アメリカ局長、あなたはどうですか、知りませんか。
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 では外務大臣、お尋ねしますが、沖繩にSR71がおる、そして、これが偵察飛行をやる。福田元外務大臣は、SR71はおるが、これはあくまでも国際法に違反しない範囲しか行動を許しません、厳重に政府はアメリカと話し合ってそうしたきちんとした約束を取りつけて、国際法違反をやらぬように、責任をもってこれは今後も見守っていきます、こう答弁しているのですよ。何べんもやっておるのです。そうしますと、北ベトナムの上空にも、もう平和になろう、そして…
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 では大平外務大臣にお尋ねしますが、法律論とか条約論とか、そういうことは別にしまして、日本の外務大臣として、そういう事実があるということは、アメリカ局長も報道として知っていますという話です。それをアメリカの政府は否定してないのですから。やっているということを言っていますよ。もちろんアメリカのほうは理由はあるのです。北ベトナムのほうが協定違反をやるからこちらもやるのだ、これによっていわば勧告しておるのだ、早く和平協定を順守する態…
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 突然聞いておるというが、外務省の人がきのうから、何を質問するかと言うから、そういうことを聞くとよく言うてあるはずですよ。だから、きょうになって初めてというのは、それは私がここでしゃべるのは初めてかもしれぬけれども、外務省の政府委員室には、聞きに来られたから、電話でも言うてあるはずでございますよ。そんな、初めて聞いたって、外務大臣が見解を述べることができぬというのはおかしいと思うのですがね。それから、アメリカ局長、アジア局長、…
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 そうすると、いままで確かめたことはないということですね。もう一ぺん聞いておきましょう。
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 あなた、日本のいろんな新聞が書いておるのですよ。そして外務省はたくさんの陣容をもっていろんな問題を、情報を集めておるわけでしょう。そしてこのような日本の領土である沖繩にSR71がおるということは政府も認めておるし、また返還協定の審議の際にも、外務大臣は、おります、これからも残ります、こう言っておるのでしょう。そしてベトナムに停戦協定ができて、パリ協定ができて、そういうことはしないようにしようという約束ができてからそういう偵察…
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 そうすると、いままでそういうことについてはこちらから積極的に照会して、どうかとかいうことは全然なかった、こういうことでございますね。局長、いかがですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 もうすぐ連休が始まりますから、金曜日は条約審議の委員会がございますね。この金曜日までに答弁をしてもらえますか。してもらわなけりゃ困るのですね。連休後になったら、十日ごろになっちゃうともうぼけてしまいますから、それまでに答弁してもらえますか。これも約束してもらいましょう。いかがでしょう。
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 どうもそういうような無責任な答弁で困るですね。それではとにかく私は金曜日に答弁してもらうように要求しておきますのでお願いします。 そこで、もう時間がよけいないからまた問題を移りますが、このごろ、日本の外交は多極化の外交を展開するのだ、外務大臣が言っておるというわけではありませんが、そういうことばがよくいわれておると思うのです。多極化外交というのは、イデオロギーの違う国等とも、もちろん共産国との間にもできる限り外交を平和的な関…
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 どうも大平外務大臣の答弁がよくわからぬのですが、何か苦悩しておるというお話はわかりましたけれども、あなたせんだっての中国の国連復帰のときの日本の外務省のやったあの醜態を知っておられましょうが。やはり外交というものは先を見通すということが大事ですよ。しかも、WHOに北鮮が復帰するということは、それ自体何も政治的なトラブルもないはずです。影響するところが大きいというので、韓国は北鮮のWHOの新規加盟を阻止しようと必死になっておる…
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 一年にどれくらいの何が輸入されておるのですか。内訳がわかったら知らせてください。何と何がどれくらいずっと。
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 そうしますと、千二百トンのエビが一年間に入っている、こういうことですね。日本のエビは、てんぷらのほとんどはここから来るんじゃないですか。そうでもないですか。千二百トンというのはどれくらいになるのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 その輸入のエビの八万トンですか、どこから来ておるのですか。ちょっと関連して聞いておきます。
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 それではあれですか、ベトナムの近海におけるエビは千トンくらいで、輸入量から見れば、一・四%というのですから、多くないかもしれませんが、非常に毒性の強いものだ、汚染される薬剤が。そういわれておるのですが、これらに対してどういう検査を行なっておるのか、何もしてないのか、その点について、これはどっちですか。厚生省ですか。御答弁願いたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 それはもうどんどん入ってきているのですから、これからやる、こういうことでいいのですかね。いかがですか、水産庁も厚生省も、外から来るそういうエビ類——エビだけ見ても膨大な数量が輸入されておりますが、そういう調査はしておるのですか、全然やってないのですか。ベトナムもやってないですね。よそのもやってないのでございますか、その点承っておきたいと思うのです。
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 そうするとあれですか、エビだけではないですが、エビの場合も冷凍されたものを持ってくる、これを陸揚げするときは、一応全部検査はしておるのですか。腐敗しないかしているかというようなことをやっているのですか。いまやっているようなお話でしたが、もう一回答弁願いたい。