堂森芳夫
会議録に記録された「堂森芳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,139 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 端的に御答弁願わぬと時間がなくなってしまいますので、あまりまくらことばは要らぬです。 そこで、三宅課長がハノイを訪問しまして、もちろん大臣に全部報告があったことは当然でありましょうが、三宅課長が行きまして、復興援助問題についていろいろと詳しい話し合いもあったのではないか。まだわれわれは報告を聞いていないと思うのです。それから向こうとこっちの意見は必ずしも一致しなかったというふうな答弁が、私にこの前あったのですが、三宅課長が向…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 この復興援助問題は北越ですよ、北ベトナム。具体的な日本のやり方については何もきまっていない、こういうことでございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 そこで、せんだって、あれは五月の十七日、十八日ですか、インドシナ三国の大使を大臣は帰国命令を出されまして呼び寄せ、いろいろ情勢をお聞きになった。これは私の質問に対しても、こうしていろいろ情勢の判断をやるのだ、こういうお話でした。この際、いろいろ大使から報告があったと思うのですが、サイゴン政府の安定性はどういうふうに報告をされたのであるか、大臣はどういうふうに判断しておられるのか。 それからカンボジアの実情はどうであるか、カン…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 それで、外務大臣に私、提言いたしますが、アメリカの、カンボジア爆撃等について、やめろ、こういうような申し入れ、意思表示等をするような意思はないのでございますか、いかがでございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 私が申しておるのは、カンボジア方面の爆撃です。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 いろいろ聞きたいのですが、あともう十分しかありませんので、問題をかえまして、新大西洋憲章について……。きょうの報道機関も、牛場大使がキッシンジャー氏がパリから帰ってきた直後に会って、彼の四月二十三日の新大西洋憲章といわれる演説についていろいろと懇談をするような訓令を牛場大使に与えておる、こういうふうに報道されておりますが、この新大西洋憲章についても、本委員会でいろいろな委員諸君から質問がされておるのでありますが、大臣としては…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 それでは七月の十七日、十八日ですか予定されておる日米の閣僚経済会議がある、こういわれております。そのときには、この問題について政府はどういう態度で臨まれるのでありますか、大臣から伺っておきたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 六月一日でございますか、ポンピドー大統領とニクソンが会談しておる。そして両首脳が会談をしながら共同コミュニケも何も発表されなかったといわれておるのです。それからポンピドー大統領は、これは出産ではなく懐妊であった、子供は生まれないが、おなかに子供ができたんだ、こういう表現をもって何か記者会見をしておる。対話に意味があった、こういうふうな表現も使っておるといわれておりますが、在外公館からどのような情報が大臣に届いておるのか、ある…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 外務大臣は五月の連休中にヨーロッパに行かれました。向こうで外務大臣とお会いになったわけですね。そのときには、向こうからそういう話が、外務大臣同士が会って出ないはずはないと思いますが、どういうふうな感触を受けられましたか。内容を一々言えとは私は申しませんけれども、この問題について、あなたが会った向こうの外務大臣はどういう考えを持っておると受け取られましたか、御答弁を願いたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 もう時間がありませんので最後になりますが、私、一生懸命読んでみたのですが、語学力がないから、どうもなかなか解釈はむずかしいのですが、確かに大臣が言われるように、いろんな意味にとれるような非常に抽象的な文章が全体を支配しておるということは確かだと思うのです。しかし、考えようによっては、これはNATOの新版であるということも考え得るような印象もあるのです。そしてアメリカの新しい戦略体制に日本を引っぱり込んでいこうという意図もある…
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○堂森委員 ただいま同僚の岡田議員からいろいろ参考人の皆さんに御質問がございましたが、私二十分しかございませんので重複しないようにして二、三の点を伺ってみたい、こう思うのであります。 先刻来吉村参考人をはじめ五人の参考人から貴重な御意見を拝聴しました。まず第一に、時間がありませんから端的に、簡単に御質問申し上げるのですが、一つは、わが国は百三十六号まである採択された条約の勧告がいまだに二十九である。今度の二つの批准が当然行なわれるわけで…
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○堂森委員 どうもありがとうございました。 それぞれ関連してお聞きしたいと思うのですが、二十分間あると思ったら、零時三十分でやめろということでございますので、残念なんですが……。 そこで、先刻、塩路さんでございましたか、一たん批准をしておいて、一年間の期間があるんだから、その間に国内法を改正すればいいじゃないか、こういう御意見がございました。私もそう思うのです。ところが、日本の保守党内閣はけしからぬのです。昭和二十八年に閣議決定をしてお…
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○堂森委員 もう私、時間がありませんから終わりますが、私はILO条約の批准の促進にはやはり大切なことがたくさんあると思うのです。たとえば労働関係の役所は、船員関係は運輸省がやっている。それから国家公務員等は人事院がやっている。他は労働省がやっている。そして、お互いに日本の役所はなわ張り争いをして、そこらの連携というものはなかなかむずかしい。これはやはり一つの大きなネックになっておると思うのです。あるいはかつて八十七号条約でございましたか…
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○堂森委員 私は、時間の制限が非常にございますので、二つの点につきまして外務大臣に重ねて、連休前の委員会でお尋ねしたことに対して、きわめて不満足な答弁でございましたので、具体的に御答弁を簡単明瞭に、いつものようなあまり回りくどい答弁でないように私は要求します。 一つは、この前連休前の委員会で、SR71というアメリカの高性能の偵察機が北ベトナムの上空を偵察しておるということがアメリカの新聞等にも報道されておる。これは私の考えでは明らかに国…
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○堂森委員 もう終わります。 ただ、第一番目の問題についての御答弁は私はきわめて不満でありまして、どうもわが国の外務大臣あるいは外務省としてはやはり私は非常な失態だと思うのです。責任がないと思うのです。もっと積極的な態度でアメリカ政府との交渉、接触をはかるように、私は一外務委員として要求しておきまして、私の時間がありませんから、終わりたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 私に与えられました時間を利用しまして、数点について現下の外交問題等について外務大臣にお尋ねをいたしたい、こう思うのであります。 数点にわたってその問題点は異なりますが、しかし、いずれもわが国が独立国家として進められておる外交政策が、はたしてほんとうに独立国家としてのあるべき外交の姿であるかどうかということについて、重要な関連性がある問題でございますので、外務大臣にお尋ねをしよう、私はこう思うのであります。 第一の問題は、先般…
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 そこで新聞等の報道しておるところをいろいろ読んでおりますと、今秋天皇がアメリカを訪問されることがないということになって、そのために日米間の外交関係が何か円滑でなくなるようなおそれがあるので、大平外務大臣が釈明のためにアメリカを訪問するのではないかという報道がなされておりますが、そういう計画はあるのでございますか、これも承っておきたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 外務大臣は、二十八日にヨーロッパにお立ちになって、ユーゴスラビアを訪問される、そしてチトー大統領をはじめ首脳部とお会いになる、それからフランスへもおいでになる、その後ブラッセルに行って、ECの首脳部にもお会いになる、こういうふうに新聞は報道をしております。これはおきめになったのでございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 そして新聞の報道しているところではその帰路、大西洋を渡れば簡単なわけですから、アメリカへ立ち寄って、アメリカ政府の首脳と会って、そして天皇の訪米が延びたことについて釈明をするんではないか、こういうようにも新聞が報道しておるのです。いまもまだきまっていないというお話でありますが、行こうとされる方向で検討中でございますか、行かれぬのですか、承っておきたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○堂森委員 それはそんなずるい答弁はないですよ。行くなら行くで理由を示されればいいと思うのです。私はこの問題について掘り下げて、なぜ行かれるのかとかどうだということを聞いているのではないのです。天皇が宮中の事情で向こうに行かれなくなった。そういうことがどうして日米——あなたはたいして外交関係にということはないという御答弁でございますけれども、いろいろな報道、またうわさを聞いておりますと、政府は非常に苦慮しておる。そうすると、日米関係に何…