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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2000/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
参議院クラブ2000/05/23

147参議院 国民福祉委員会 第22号

○堂本暁子君 書いてある答弁よりよっぽどいいお返事をいただいてありがとうございました。 前回、厚生大臣にも、同じようなジェンダーの視点からの厚生行政を見直していただきたいということをるる私は申し上げたんですけれども、この片仮名の言葉の概念がなかなか日本の風土になじまないと申しますか、御理解をいただくことが大変難しいような気がしておりますが、いずれにしても厚生行政はもう一回ジェンダーの視点を入れて見直していただく、全般としても見直していた…

参議院クラブ2000/05/23

147参議院 国民福祉委員会 第22号

○堂本暁子君 理念としてあるいは政策としては、おっしゃることが実現できれば、今までよりも福祉の質の向上とか、それからもっと利用者本位の考え方が実現するんだろうと思うんです。 問題は、利用者が実際に選択できたり、それから事業者と対等な立場に立てるためには、もっと絶対量が大幅にふえる必要があると思うんです。そのことのためにはこれからどのような形で実現をされていくのか、その点について伺わせてください。

参議院クラブ2000/05/23

147参議院 国民福祉委員会 第22号

○堂本暁子君 今の大臣の御答弁に関連して、局長にちょっと細かいことを伺いたいんですが、今、大臣がおっしゃった情報提供の重要さ、これが非常に大事だと思います。 それからもう一つは、利用者にとってはやはり第三者によるチェック、これもおっしゃっていますけれども、この第三者によるチェックと情報提供、具体的にどのようなプランを今立てて、具体的にはどうやってやるのか、そこのところをお答えいただけますか。

参議院クラブ2000/05/23

147参議院 国民福祉委員会 第22号

○堂本暁子君 大臣、いささか後手に回っている印象があるんですね。やっぱり利用という形になった場合には、外国でも非常にエバリュエーションについては厳しくて、私どもびっくりするほど細かいところまで、一人一人の職員についての評価までインタビューをしてやるというようなことをきちっとやっていますが、それに対してのガイドラインとかマニュアルというようなものとか訓練とか、そういったことがやはり充実してやられていて、専門家もいるということです。これから…

参議院クラブ2000/05/23

147参議院 国民福祉委員会 第22号

○堂本暁子君 るる私たちが読んだらわかる、書いてあるようなことをお答えいただいても余り意味がないのでありまして、そういう中でこれが現実に起こっているその人はどうしたらいいんですかと聞いているので、基盤整備している間、介護を受けずにそのまま、例えば食べる物も食べられないまま何か事故が起こったら、それは一体だれが責任をとるのかということを伺っているんです。

参議院クラブ2000/05/23

147参議院 国民福祉委員会 第22号

○堂本暁子君 よくわかりますけれども、同時に現実の問題として、きょう、あした、あさってと困っている方が、実際、東京ですからもうてんてこ舞いのようです。実際にその区の事業者の方に伺ったら、とにかく寝る暇がないぐらい忙しいと。どこも忙しいから、もう手いっぱいでとても引き受けられないというのが現状だから、そういう人が出てもそう不思議じゃないというふうにおっしゃっていました。 だから、これはこれから基盤整備をして何年とかかるようなことだろうと思…

参議院クラブ2000/05/23

147参議院 国民福祉委員会 第22号

○堂本暁子君 質問を飛ばさせていただいて、私の通告では十番目のところへ飛びます。民生委員のことについて伺います。 今度は民生委員についてもいろいろ活用するということになっているわけですけれども、民生委員をしていらっしゃる方から、今回の法改正の中でぜひとも民生委員のあり方をもう一度見直してほしいというファクスをいただきました。 それは、一番大きな理由は、民生委員になっていろいろ意見を言ってみても、それが取り上げられないということが一つ。そ…

参議院クラブ2000/05/23

147参議院 国民福祉委員会 第22号

○堂本暁子君 では、できるだけ早く脱皮して新しい活力のある方法を考えていただきたいと思います。 ありがとうございました。

参議院クラブ2000/05/19

147参議院 本会議 第26号

○堂本暁子君 私は、参議院クラブを代表して、ただいま議題となりました循環型社会形成推進基本法について質問をいたします。 我々人類は、十八世紀の産業革命以降、科学技術の発達と市場経済の形成による大量消費型の経済システムを構築することによって、便利で物があふれる生活を享受してまいりました。しかし、同時にそれは大量に廃棄物を生み出す経済システムでもあり、全地球的な規模で環境への負荷を高めています。事態は深刻です。 一九九二年の地球サミットは、…

参議院クラブ2000/05/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第8号

○堂本暁子君 最後でございます。 まず、総理府に伺いますが、私が通告させていただいた質問はもう同僚議員がお聞きになったので、最後にぜひ長峯次官に伺いたいんですが、予告していないことなんですけれども、長峯次官に私のお願いしたことはもう皆さんに次官がお答えなので最後に伺いたいんですが、このビラじゃございませんけれども、女性に対しての暴力の問題は、警察庁、総務庁、法務省、文部省、厚生省、労働省と実に多岐にわたっています。しかし、審議会は総理府…

参議院クラブ2000/05/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第8号

○堂本暁子君 大いに期待させていただきたいので、強力なリーダーシップをぜひ発揮していただきたいと思います。 先ほど次官は、法制化の要望はあるけれども、なかなか急げないというふうにお答えになったんですが、私、この間同じ調査会で、アメリカのマサチューセッツでは十三日に一日の割合で女性、妻が夫に殺されているということを申し上げたんですが、実は何のことはない、日本の方を計算してみましたら、日本は夫によって妻が殺されている件数は三日に一人の割合で…

参議院クラブ2000/05/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第8号

○堂本暁子君 ぜひともよろしくお願いいたします。 具体的な例で、警察に飛び込んで警察がすぐに婦人相談所に連れていったらばそこで断られたというケースも聞いていますので、まさにそういう命からがら逃げてきた方が断られないように周知徹底していただきたいというふうに思います。 それから、二番目に伺いたいのは、一時保護所に関してなんですが、いろいろ条件が千差万別のようです。例えば、夜間には警備員しかいないので緊急の受け入れができないところだとか、そ…

参議院クラブ2000/05/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第8号

○堂本暁子君 次に、保護施設、これは総理府にもまとめていただきたいというお願いをいたしましたけれども、きのうこの質問をつくるので、厚生省の中ででも社会・援護局と児童家庭局、保険局というふうに分かれていて、きょう三人の局長に来ていただかなきゃならないほど一つの役所の中でも分かれていてお互いに相互の連絡が余りないように思います。その辺のところを役所の中同士、それから各省庁間でもぜひ今後対策をとっていただきたいと思います。 まとめて両方の局長…

参議院クラブ2000/05/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第8号

○堂本暁子君 ありがとうございました。 二つあわせて伺いますが、援護局長にまずは生活保護がなかなかつかない、下手に扶養照会を夫にしたために居場所が知れてしまって困ったというケースも具体的に聞いています。イギリスの場合では、ドメスティック・バイオレンスの被害者についても自動的にホームレスと同じ扱いをして保護する、住宅手当てなどもするということですが、やはり日本の場合には、福祉事務所とか婦人保護事業施設以外の担当部署にどれだけの連絡が行って…

参議院クラブ2000/05/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第8号

○堂本暁子君 ただ、その場合、お金が払えなかったらどうしたらいいんでしょうね。医療機関は診る義務があっても、実際に支払いができないのはどうしたらいいのか。そのことだけちょっとお答えください。

参議院クラブ2000/05/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第8号

○堂本暁子君 今後の課題だというふうに思いますので、厚生省もよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。

参議院クラブ2000/05/16

147参議院 国民福祉委員会 第20号

○堂本暁子君 きょうは御出席ありがとうございました。 少し私おくれて大変失礼をいたしました。 まず、京極参考人に伺いたいと思っております。また、非常に厚生行政にも影響を多く持っていらっしゃるのでなおのこと伺いたいのですが、大変お隣の大沢参考人と見解の差がはっきりしたように思っております。 まず、児童手当が家庭へ対してのものなのか、それとも子供に対してのものかということに対して、京極参考人は、家庭へのものであるがゆえに所得制限が要るという…

参議院クラブ2000/05/16

147参議院 国民福祉委員会 第20号

○堂本暁子君 大沢さんが指摘なさった所得制限によって国民を二分するという不公平が生じるとおっしゃったことに対して、どのようにお考えなのか。

参議院クラブ2000/05/16

147参議院 国民福祉委員会 第20号

○堂本暁子君 ちょっとだけ感想を言わせてください。 私は、おっしゃるように、税制が余り複雑になっていることが諸悪の根源と言ってもいいぐらいに年金その他すべてをわからなくしてしまっているように思います。 きょう、大沢参考人の発言でとてもすてきだったと思っているのは、児童虐待を受ける子供が自己資金が必要だというのはおっしゃるとおりで、児童虐待防止法という呼び声もあるようなときに、やはり私は、階層ということよりは子供自体への給付の方が正しいん…

参議院クラブ2000/05/16

147参議院 国民福祉委員会 第20号

○堂本暁子君 けさの参考人の御意見は、ほかの先生方もおっしゃったように、大変本質に迫るものがございました。 例えば、児童手当の理念そのものなんですけれども、果たして対象が児童本人なのか、あるいは実際に養育に当たっている家族なのかというあたりで事の本質が変わってくるということも非常に浮き彫りになりました。所得制限は、もし児童が対象なのであれば必要ないであろう、そして養育者が対象であれば所得制限があってもいいのではないかというふうに御意見が…