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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1996/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
新党さきがけ1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○堂本暁子君 これは文部省の「生徒指導上の諸問題の現状と文部省の施策について」ですけれども、今まで随分、いじめ対策というのはもう本当にここのところずっととられてきました。しかし、ずっとふえているんですね、学校へ来られない子供たちが。もし本当にここまで真剣に文部省が対応しておられるんなら当然減るはずなんです。でも、減らない。それはやはり学校の中に本質的なひずみ、ゆがみがあるんではないかと思うんですね。 私はきょう質問があるということを知ら…

新党さきがけ1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○堂本暁子君 私も戻ることが可能であれば、それはそれでいいと思うんです。ですけれども、ぜひこれを読んでいただきたい、子供たちが自分で書いていますから。 行ってみるとまたいじめられる、行くとまたいじめられる。私がとても忘れられないのは、一人の子がそうやって余りいじめられるので転校したんです。そうしましたら、その子に一番似ていた子が今度は対象になってしまった。だれかクラスでそういういじめの対象をつくるわけで、転校していった子供にただ似ていた…

新党さきがけ1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○堂本暁子君 じゃ、その子たちはどうしたらいいんでしょうか。

新党さきがけ1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○堂本暁子君 七万人の子供たち、これは大変な数でございます。その子供たちがもし大臣がおっしゃったようなことで減っているのであればもっと御努力いただきたいとお願いをしますけれども、実際に自殺とか、そしてここに書いてある子供たちも五年六年七年と学校に行かないでいる。でも、文章もすごくちゃんとしています。 悩んで、苦しんで、その上でちゃんと自分の名前を書き、そしてみんな堂々と、さっき私が出ていって、須永さん、あなた、自分の名前を私が言ってもい…

新党さきがけ1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○堂本暁子君 いや、もういいですよ。文部省のおっしゃることはわかっている。それはもう重々ずっとわかっている。

新党さきがけ1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○堂本暁子君 じゃ、局長に伺いますけれども、そうやってその子供が翌日もし死んだらば、局長はそれで責任がとれるんですか。 子供は、さっきの子どもの権利条約でも言っているように、小さな大人なんです。自分の身が危険で、殺されたりそんな引き出しの中に入れられるようなことがあったらば子供だって学校には行かないんですよ。その場合に幾ら戻りなさいと言われても、教師が体罰の教師だったりする、そういったときに子供は戻れません。その戻れない間の教育をやはり…

新党さきがけ1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○堂本暁子君 時間なのでやめさせていただきますけれども、それはここにあるように僕や君が自分色で生きられる生き方ではございません。全く違っていると思います。学校自体がそういう画一的な部分や今ひずみがあるということを文部省としては考えていただきたいということをお願いして、やめさせていただきます。 ありがとうございました。

新党さきがけ1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○堂本暁子君 きょうは、中学、高校の女子生徒の中で急速に蔓延しておりますテレクラを初めとした性暴力、そして被害について伺います。 まず、大臣に一言伺いたいんですが、テレクラは御存じでいらっしゃいましたか。

新党さきがけ1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○堂本暁子君 テレクラは電話で女の子とおしゃべりする機会を与えるというものですけれども、男性客の目的は、ほとんどが最終的には性的な関係を持つということにあるそうです。 警視庁の調査によりますと、その売春の代金というのは、孫ギャルと呼ばれる中学生の場合には五万から八万、それから子ギャルと言われる女子高校生の場合は四万から五万、そしてギャルという大学生の場合には三万円、主婦になると二万円というのが相場だそうです。 それで、足利警察署が集めた…

新党さきがけ1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○堂本暁子君 次に、厚生省に伺いますけれども、こうした子供たちの売春はエイズの蔓延あるいは望まない妊娠あるいは性感染症など子供たちの心と体をむしばむ、これはもうはかり知れないものだと思います。厚生省としては、児童機関、児童委員あるいは婦人相談員などを通してどのような対策を練っていただけますでしょうか。

新党さきがけ1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○堂本暁子君 ありがとうございました。 あと、郵政省にもお答えいただきたいんですが、郵政省は大変複雑でございます。 ツーショットのもととなった〇九九〇で始まるダイヤルQ2というのがあるそうですが、これをテレクラ業者が使って、そして大変な収益を上げている。男の子は月に十五万円もNTTから請求書が来るということでございます。それから伝言ファクスというのもあるんですね。それから電話もございます。それからインターネット。これは欧米ではもう相当禁…

新党さきがけ1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○堂本暁子君 郵政省に特にお願いしたいのは、女性が専ら性的な対象として描かれて、しかも商業的に利用される傾向が非常に強うございます。こういった環境が、こういった子供たちが、このような遊びなのか、最初は好奇心なのかもしれませんが、それが高じて売春、そして殺人に至るというようなことにまでなる可能性もございます。諸外国に見られないほど日本は野放しになっているということで、女性の人権がこういった点から侵されているというふうに私どもは考えておりま…

新党さきがけ1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○堂本暁子君 総務庁は、こういう問題については今までも一番努力していらっしゃったと思いますけれども、今ずっと伺いましてももうゆゆしき問題なんです。しかし、行政の谷間と申しますか、それから法の網の目からこれは落ちるようなこと、しかも余り大人の目に触れないところでどんどん広がっていっている。それはもう今の警察の資料で十分おわかりいただけたと思うんですね。 総務庁にお願いしたいのは、こうした少女を守るために関係の各省庁間で十分に連絡をとってい…

新党さきがけ1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○堂本暁子君 短くお願いします。

新党さきがけ1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○堂本暁子君 いろいろ具体的な対策が必要だと思います。 岐阜県では条例を改正しました。その結果、業者は愛知県に流れているそうです。福岡でも条例を変えました。これは、例えば未成年者に対してのポルノ、これは禁止する必要があると私は感じております。それから岐阜では、未成年者のテレクラの利用禁止とか、それからテレクラ業者の営業内容の規制、あるいはその営業地域、学校の近くはいけないとか、そういうこともやっています。 こういったことを各地方自治体は…

新党さきがけ1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○堂本暁子君 どうもありがとうございました。

新党さきがけ1995/12/14

134参議院 文教委員会 第3号

○堂本暁子君 初めて島村大臣に質問させていただくわけですが、きょうはずっと朝からいじめの問題が出通しに出てまいりました。 私も三十年前に文部記者会におりまして、そのころに登校拒否が数は少なかったんですけれどももうスタートしたわけですね。十五年ぐらい前は、どこかでお子さんが亡くなってはそこへ行き、千葉へ行き、秋田へ行き、関西へ行きと、そういう自殺が出るたびにその現場へ行って、親はどういうことを考えていたんだろう、地域では何があったんだろう…

新党さきがけ1995/12/14

134参議院 文教委員会 第3号

○堂本暁子君 大臣が学校に行かれたころともう大変に時代が違っております。私も大臣と同じような経験を子供のころに持っていますけれども、私が実際に見た子供たちは、精神病院に送られたり、それからもっと本当に悲惨のどん底。ヨットスクールというのもありました。佛祥庵というのもございました。一週間水も与えられないで監禁されるそんな子供もいたんです。それは大臣が学校へ行かないで、おうちにいらして学校の楽しさをごらんになったのとは全然違います。 今ちょ…

新党さきがけ1995/12/14

134参議院 文教委員会 第3号

○堂本暁子君 十年前も二十年前もそうおっしゃったんです。文部大臣は。でもそれは変わらない。それは努力で変わることではなくて、私は時代だと思います。もう価値観が大きく変わっている。 次の質問に行かせていただきますけれども、子供たちは学びたいんです。学習力旺盛です。そういった子供たちが学校に行かれない時期だって学ぶ場を与えられたならば、それはお認めになることの方が現実対応ではないでしょうか。みんなこの子供たちがフリースクールのようなところへ…

新党さきがけ1995/12/14

134参議院 文教委員会 第3号

○堂本暁子君 数の問題ではございません。けさからずっと出ている、子供が自殺するなんというのは異常なことです。大臣がお小さいときにそういうことは周りにございましたか、まずそれをお聞かせください。私の周りで子供がいじめに遭って自殺したということは、私が子供のころにはございませんでした。大臣、子供のころに周りで子供が自殺しましたか。