堂故茂
会議録に記録された「堂故茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 871 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 観光・インバウンド6 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 文教科学委員会 第7号
○堂故茂君 ありがとうございました。終わります。
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○堂故茂君 自民党の堂故茂です。どうぞよろしくお願いします。 まず、平成の合併の評価について伺いたいと思います。 平成十一年に三千二百三十二あった市町村は平成二十二年には千七百二十七となり、そのようになったわけでありますが、合併による成果は大いにあったと思いますが、一方では、合併後、中心部から離れた周辺部の活力が失われ、合併しなければよかったと嘆く声も聞こえてくるわけであります。 そこで、まず、平成の合併に対する現時点における評価と、こ…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○堂故茂君 ありがとうございます。 平成の合併では、いわゆるあめとむちによって多くの市町村が合併を選択することになりました。一方で、合併協議が調わず、あるいは市民の意向で合併しない選択した市町村も数多くあります。ちなみに、私も、悩み抜いた末、単独市制を選んだ首長の一人でした。 当時はそのような判断となったものの、あれから十年以上が経過し、合併しなかった市町村の中には、結果的に国の支援を十分に受けることができず、財政が本当に厳しくなったと…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○堂故茂君 分かりました。 時間の割に質問を多くしましたので、簡潔にお願いしたいと思います。 それから、平成の合併について、その効果や課題等について、今ほどもちょっと話がありましたが、平成二十二年に総務省が報告書を公表しておられます。この公表資料において、合併の本来の効果が現れるまでには合併後十年程度の期間が必要とされています。現在、ちょうどその十数年、その時期に来ているのではないかなと思います。 合併からある程度の時間が経過したわけで…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○堂故茂君 是非、これからの国と地方の行政の在り方を決定する資料、大事な点だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、公共施設の老朽化対策が大きな課題となる中、地方自治体は厳しい財政事情の下で施設の統廃合などに取り組んできています。特に、合併市町村では、市町村がそれぞれ保有していた施設を整理し、必要に応じて解体、撤去することなどに迫られています。しかし、施設を解体する場合には交付税措置がなく、老朽化が進んだ施設を解体する場…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○堂故茂君 余りいい答弁ではなかったと思いますが、またどうぞよろしくお願いします。 平成十六年、新医師臨床研修制度が突然示されました。それを機に、公立病院の経営が急激に厳しくなりました。当時、泣き言を言っていても始まらないので、この機会に病院改革をしようと思いまして、私は私立の医科大学による病院の公設民営化という厳しい道を選択しました。幸いにもうまくいきました。しかし、このような、地方が突然地域医療の政策を変えなければならないような政策…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○堂故茂君 繰り返しになりますが、全体の最適化も大事ですが、地域医療、最前線担って地域事情をよく考えているのはやっぱり公立病院を経営しているその自治体だと思いますので、是非お考えを、その座標軸を持ってお考えいただきたいと思います。 次に、新型コロナウイルスへの対応については、国と地方自治体の間の連携、役割分担をめぐって様々な課題があることが議論されてきました。 一回目と二回目を比較して、三回目のワクチン接種はなかなか進んでいないとされて…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○堂故茂君 次に、政府のコロナ対応をめぐっては、様々なデジタル面での不具合が指摘されました。政府が目指すデジタル社会の実現に向けた課題が浮き彫りとなり、前大臣におかれてはデジタル敗戦とも表現されたわけであります。 一方、岸田内閣では、デジタル田園都市国家構想、デジタル技術の活用による地方の活性化のための地方のデジタル化を推進していく、そのために、二〇二五年度末までにデジタル人材の確保や地方自治体の情報システムの統一・標準化も目標とされて…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○堂故茂君 田畑副大臣、ありがとうございました。蝦名審議官には質問できなかったので、おわび申し上げます。 終わります。ありがとうございます。
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○堂故茂君 自民党の堂故茂です。 四年ぶりの文教科学委員会になります。どうぞよろしくお願いいたします。 先週は、末松大臣の大変いい声の所信をお聞きしました。日頃から、末松大臣を、誠実さと実行力、そしてユーモアのセンス抜群の政治家だと尊敬しています。大臣中はユーモアはちょっと封印かもしれません。ちょっと残念ですけれども、頑張っていただきたいと思います。 先日は、大臣が何を重視して教育政策を進めるのかを示した、二つの理念と四つの柱から成る教…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○堂故茂君 今答弁にありましたように、やはり、やはり思い切って投資していかなきゃいけない、そして大学や院に進む人たちを増やしていかなきゃいけない、そしてイノベーション力を高めていかなきゃいけない、こういうことだろうと思います。 今国会には、十兆円大学ファンドを活用して、世界に伍する卓越研究大学に関する法案が提出されていますが、議論についてはこれからだと思いますが、どのような大学がファンド支援の対象になるのか、また、先ほどお話しさせていた…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○堂故茂君 卓越大学が日本のトップリーダーを輩出する存在となることを期待したいと思います。 しかし、富士山に例えるなら、突然山頂だけが存在できるわけではありません。地域の中核大学、特定分野に強みを持つ多様な大学、また私立大学の存在も大変大事だと思います。卓越大学に続く、特に地方の国立大学における人材育成や研究力の強化についてどのように対応していくのか。また、地方の大学が中心になって進めたCOC事業、大学が知の拠点となって自治体や地元の企…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○堂故茂君 決してしぼむことがないように、様々なこの力を結集して、知見を結集して続けてもらいたい、頑張ってもらいたいと思います。 政府が進めようとしているデジタル田園都市構想や脱炭素化を進めるには、理工系人材の育成を抜本的に拡充していくことが重要と考えます。特にデジタル人材については、岸田総理が、二〇二二年度には年間二十五万人育成できる体制を構築し、二〇二六年度までに二百三十万人を確保すると表明しておられます。 これまでも、国立高専です…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○堂故茂君 この高専というこの教育システム、海外でも大変高い評価をいただいている日本の宝ともいうべきシステムだと思います。是非守り、発展させてもらいたい、即戦力の人材を育成してもらいたいと思います。 それぞれ今大学では、文理を超えて、大学教育のベースとしてのデータサイエンス教育に取り組もうとしておられます。数理、データサイエンス、AIを活用して課題を解決するための実践的な能力を持った人材を、二〇二五年度には、先ほど申し上げましたが、年間…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○堂故茂君 もちろん大学の主体性が大事だと思いますが、やはりこの全体を見て、やっぱり大臣、文部科学省のやっぱり大きなその視点も大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私立大学においては、文系と理系の割合が大体七〇%、三〇%となっています。先日、京都橘大学の工学部新設といった私立大学として先進的な取組をお聞きする機会がありました。大変すばらしいことだと思いました。情報系学部や理工系学部への転換を積極的に図ろうとする私立大学…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○堂故茂君 是非そうした志のある私立大学をバックアップしていただきたいと思います。 次に、リカレント教育について伺いたいと思います。 社会人のリカレント教育について、企業などと連携した新たな取組の構築が必要だと考えます。デジタル人材を五年間で二百三十万人にするという目標達成のためには、DX等成長分野への就職、転職のための社会人に対するリカレント教育について、それこそ思い切って取り組む必要があると思います。その際、いつでも誰でもそのプログ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○堂故茂君 このことについては厚労の分野、経産の分野と協力しなければいけないのかもしれませんが、文部科学省として、教育を通したこういった人づくりというのは非常に大事な視点だと思いますが、是非頑張ってもらいたいと思います。 また、ちょっと全く逆の質問をさせていただきますが、AIの導入が進むことにより、AIで代替できる仕事が増加し、一部の職業では仕事が減少、若しくはなくなるとも言われています。中長期的にAIに左右されない仕事、人にしかできな…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○堂故茂君 最後に、大臣にお伺いしたいと思います。 教育はコストではなく投資と考えるべきであると、社会では大体そんなような意見が多くなりつつあります。私もそうだと思います。特に幼児期の教育と高等教育は投資効果が高いと思います。今日は高等教育の質を高めることについてだけ質問させていただいてきました。 残念ながら、日本は先進各国に比べ大学、大学院への進学が伸び悩んでいるという現実があります。高等教育の公費負担比率がOECD各国の中で下から二…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○堂故茂君 終わります。
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○堂故茂君 自民党の堂故茂です。 お三方には、貴重なお話ありがとうございました。 まず、藤原参考人にお伺いしたいと思います。 お話から、高齢者の孤立に関する最大の課題は認知症であり、認知症の人の社会参加、共生は、認知症の予防、早期発見、治療とともに施策の両輪と位置付けられる重要な課題であると理解できました。ありがとうございます。 今般のコロナ禍に伴う外出自粛は高齢者の孤立に拍車を掛けたのではないかと心配されますが、例えば認知症発症者の増…