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自由民主党参議院
総発言数
804
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○堀江正夫君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○堀江正夫君 ただいまの委員長の趣旨に基づきまして、安全保障の基本にかかわる問題の中で、時間の関係上三点に絞って総理の御見解を承りたいと思います。 持ち時間が二十五分でございますので、私は各項目ごとに初めにまとめて申し上げ、それに対して総理のお答えを賜りたい、このように思いますので、よろしくお願い申し上げます。 まず第一は、総合安全保障の観点からする総理の現状認識と今後に処する決意についてであります。 総理は、総理に御就任以来、山積する…

自由民主党・自由国民会議1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○堀江正夫君 ぜひとも、極めて厳しい情勢下を総理の御見識とリーダーシップによって対処していただきたい、このように願ってやみません。 次に、我が防衛政策の基本であります専守防衛について若干お伺いしたいと思います。 この用語は、総理が防衛庁長官のときつくられたものであります。総理が防衛庁長官のときつくられたこの専守防衛の意味については、四十五年に初めて出されました防衛白書の中ではっきりと書かれております。時間の関係上、私はその内容を要約して…

自由民主党・自由国民会議1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○堀江正夫君 よくおっしゃる意味はわかるわけであります。ただ、私が申し上げましたことは、当然憲法の精神に基づいてやるわけでありますが、これは国の存亡をかけた事態におけるところの武力の行使でございます。これに当たりまして、ただ憲法の観念論だけで部隊行動の軍事的な原則というものが没却されて、果たしてその目的が達成できるのだろうかということを懸念するからでございまして、この憲法の精神のもとで、その解釈において、私はやはり軍事的な合理性というも…

自由民主党・自由国民会議1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○堀江正夫君 私はまず恩給に関連した問題について三点ほど御質問したいと思います。 その第一点は、昭和六十一年度の恩給等の国家補償にかかわる改善措置が従来の慣例を破って当初の大蔵原案で計上されたことを多として、政府の国家補償としての認識に基づく姿勢を明確にされたものと、これを高く評価するわけでございます。そして、このことは来年度以降もぜひ慣例化されることを願うわけでございますが、まずこれについての長官の御決意を伺いたい、このように思います…

自由民主党・自由国民会議1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○堀江正夫君 来年度以降もことしの慣例を踏襲する御決意と、このように拝聴したわけでございまして、ぜひそのように来年度以降もしていただきたい、重ねて申し上げておきます。 次は、恩給と公的年金のバランスの問題でございます。これにつきましては、午前野田委員からも御質問がありまして、政府から恩給制度についての基本的な姿勢を述べられました。これではっきりしていると思うわけでございますが、もちろん私は、国家補償の基本理念を貫いて、この理念に基づいて…

自由民主党・自由国民会議1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○堀江正夫君 今、今後の検討の具体的な方向というものについて一部お話しいただいたわけでありますが、今後の具体的なそういった検討の中で、恩給等についての国家補償の基本を絶対に崩すことのないように重ねて強く要望させていただきます。 次に、湘桂作戦等の戦務加算の問題についてお尋ねをいたします。 これにつきましては、第百国会で請願が採択をされて、当委員会においても私を含め何人かの同僚委員から質問が繰り返されてきたわけでございます。これらの議論を…

自由民主党・自由国民会議1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○堀江正夫君 今、長官及び恩給局長から大変難しい状況をいろいろとお話しいただきました。それはそれなりに私も十分わかった上で何度もいろいろとお願いをしておるわけであります。 こんなことを申し上げるのは釈迦に説法でございますが、戦後の自由民主主義社会の中で政治が特に国民の意思を重んじ国民のために行う、これが大きな基本になっている、こういうことはもう今さら申し上げるまでもございませんが、この作戦の関係の生存者というのは確実なところは先ほどもお…

自由民主党・自由国民会議1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○堀江正夫君 単に事務的じゃなくて、ぜひとも政治的に大所高所から御判断いただいて御処理いただきたいということを重ねてお願いしまして、次は総理府、内閣に主として関連する問題についてお尋ねしたいと思います。 その第一は、いわゆる台湾兵の問題でございます。これについては今年度検討費として二千万円が計上されておりますね。これによって今年度どのような検討をどのような手段でいつまでに行おうとしておられるのか、これを簡単にひとつお答えいただきたいと思…

自由民主党・自由国民会議1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○堀江正夫君 今、本年度のこれからの検討につきまして、三者合意に基づく今後の進め方について具体的にお話しをいただいたわけでございますが、もう言うまでもございませんが、この問題、提起されて本当に長い問題でございまして、しかもこの問題は日本人の道義心が問われている問題でございます。実は四月二日の予算審査の当内閣委員会で、太田委員の質問だったと思います。官房長官が、実際には外交問題が絡んで苦慮しておる、しかし人道上急いで措置すべき問題と認識を…

自由民主党・自由国民会議1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○堀江正夫君 それじゃ次は靖国神社の公式参拝の問題に移らせていただきます。 これについては午前野田委員からも問題提起があったわけでございますが、A級からC級までのいわゆる戦犯処刑者、これは国内犯とは違うという認識に立って寸昭和二十八年から三十年にかけて、国会で議員立法によってこの人たちに援護法、恩給法の適用を決め、さらに戦後抑留期間の通算も決めたわけでございます。そして、政府はこれに基づいて恩給、公務扶助料等を自来ずっと支給しておるわけ…

自由民主党・自由国民会議1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○堀江正夫君 それはもう後から質問しますから、そういうことであれば。

自由民主党・自由国民会議1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○堀江正夫君 今、恩給局長から政府の見解として、少なくもこの人たちは旧軍人として復権をしたんだ、刑死者も公務死として認定をされたんだ、そしてもう既に三十年それによって措置されてきておるわけですね。こういう事実の上に立って靖国神社は、国会の決定、政府の関係法令の適用実施、これを見届けた上で宗教法人たる神社のみずからの意思で、だれからも拘束されたわけじゃありません、みずからの意思でいわゆる戦犯刑死者を戦死に準ずる公務死として合祀をして、そし…

自由民主党・自由国民会議1986/03/05

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○堀江正夫君 昨年十一月に開催された米ソ首脳会談において、世界の平和と軍縮に向け話し合いのスタートが切られたことはまことに有意義であったと考える。しかしながら、世界の現実は、ソ連による核及び通常戦力両面にわたる一貫した軍事力増強と、これを背景とする周辺諸国及び第三世界への勢力拡張の動きや地域的な紛争の継続もあり、依然として厳しい情勢にある。また、我が国周辺においても、ソ連の軍事力は引き続き質的、量的に増強を続け活発な活動を展開しており、…

自由民主党・自由国民会議1985/12/19

103参議院 内閣委員会 第8号

○堀江正夫君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案並びに自由民主党・自由国民会議、民社党・国民連合提出の修正案に対し、賛成の討論を行うものであります。 今日、我が国の経済社会は、人口の高齢化、産業構造、就業構造の変化等により大きく変動しているのでありまして、これに伴って年金制度のよって立つ基盤にも大きな変化が生じております。こうした変化に対応し、二十一世紀におい…

自由民主党・自由国民会議1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○小委員長代理(堀江正夫君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会を開会いたします。 安全保障問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党・自由国民会議1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○堀江正夫君 去る十一月二十日の外交・安保委員会で、私は、中期防衛力整備計画につきまして若干の質問をしたわけでございます。きょうはその続編としてさらに具体的に、まず計画実施による能力について、ここにも持ってきておりますが、「防衛アンテナ」の臨時増刊号の解説に基づいてお尋ねをいたしたいと思います。 私が特にこの問題を取り上げておりますのは、国民の中には、少なくも現体制からする限定的、小規模侵攻に対しては、今回の防衛力整備を行えば日本の防衛…

自由民主党・自由国民会議1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○堀江正夫君 どうも私の質問の趣旨に必ずしも答えていただいたとは思いませんけれども、大体はわかったような気もいたします。 今の航空の侵攻能力の問題は、また後でもう少し具体的に聞こうと思っていますが、その前に、この中で三つの防衛能力を解説する前に、「いくつかの前提を置いて考えればこというような言葉がございます。その「前提」の問題なのです。本土防空その他の能力の解説を見ますと、全く無準備、現体制のままでの奇襲攻撃事態というものは余り考えてお…

自由民主党・自由国民会議1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○堀江正夫君 そもそもが、この中期防衛力整備計画それ自体が限定的な小規模の侵攻に対処するものですから、それをここで特に前提として取り上げた、どうもちょっと私には理解できません。またここには、「いくつかの前提」と書いてあるのですね。仮にそれを是認したとしても、一つの前提からと。そうしますと、それ以外にも私の言ったようなことがなければ対処できないのじゃないか、それ自体そういう前提がいいのかなと、重ねてお聞きしておきます。

自由民主党・自由国民会議1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○堀江正夫君 必ずしもそれでは国民は理解できないと思いますが、また次の機会にこの問題はいろいろと研究したいと思います。 次に、先般もお聞きしました本土防空能力の問題に移りたいと思います。 その第一は侵攻能力でございます。これについては計画大綱作成時、この前の委員会でも私申し上げましたが、六百六十機という数字も出ていたように記憶するわけであります。そしてその後の質的、量的な強化の状況についても先日も幾つかの具体例を挙げて私は指摘をしたわけ…