堀武芳
会議録に記録された「堀武芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 31 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融制度調査会会長
- 直近の発言日
- 1960/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 31 件の標本- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・32%
- 建設委員会8 件・26%
- 予算委員会公聴会6 件・19%
- 商工委員会5 件・16%
- 予算委員会2 件・6%
※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○堀公述人 ただいまの問題につきましては、銀行協会としてなお目下検討中でございますので、私の私見としての考えでございますが、やはり自己資本は、おっしゃる通り非常に足りませんので、その充実する策としましては、増資をやるということ、増資をできるだけ推進させるということ、それからやはり内部留保をできるだけ充実させる、この二つに帰してくるのだと思う。内部留保につきましては、戦後いろいろと特別措置を講ぜられまして、たとえば特殊の機械については償却…
第10回 衆議院 予算委員会 第16号
○堀参考人 お答えいたします。ただいま御指名の勧業銀行の堀でございます。ただいまの御質問についてでございますが、実はちようど私は問題になりましたときに、関西の方面に旅行中でございましたので、私その問題について帰つて来ましてから報告を受けた次第でございますので、その点御了解願いたいと思います。 二十五日に私の方と、そのほか興業銀行、なお債券発行をしております北海道拓殖銀行、商工中央金庫農林中央金庫のそれぞれの事務担当の方々が大蔵省に呼ばれ…
第10回 衆議院 予算委員会 第16号
○堀参考人 短期債の問題はもうすでに十分論じ盡されていることでありますから、私から申しませんが、法律の趣旨は、長期資金の調達を目的とするということは申すまでもないことであります。その意味において、私の方はすでに法律施行以来三年の債券をできる限り発行している次第でございます。その三年の債券というものは、長期の点においていろいろ問題があるだろうと思いますけれども、現在においてはほんとうの長期資金の調達を目的とするという点からいつて、本筋であ…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○公述人(堀武芳君) 御指名頂きました日本勧業銀行理事堀武芳でございます。 公庫法案の趣旨には賛成でございます。一日も早く法案が成立しまして、公庫の事業が開始されることを切望いたします。賛成の理由としまして極く簡單に申上げますが、只今委員長からお話ありましたように、住宅難の深刻なことは申すまでもありませんですが、その深刻な住宅難を打開するためには、何と言つても住宅建設資金の供給を円滑にするということでございます。併し住宅資金は一般の事業…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○公述人(堀武芳君) 只今の御質問にお答えいたします。私はせいぜい五、六分と申したので、低いに越したことはありません。実際においておつしやる通り、負担の点から行きますと、五分五厘がもつと低くできればこれは結構だと思います。ただ戰前にこういう公庫ができないで、普通の不動産金融として融資しておりました前の例を見ますと、まあ六分前後が普通でございましたので、その戰前の一応例をとりまして、せいぜい五、六分と申したので、低いに越したことはございま…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○公述人(堀武芳君) お答えいたします。その御意見御尤もでございます。普通の民間の金融といたしましては、大体住宅金融として木造の場合は十年乃至十五年ぐらいがせいぜいだと思います。コンクリートの場合は耐久性がありますから、その担保の関係から行くと、もつとずつと長くてよろしいわけでありますが、ただ融資の対象として見る場合に、法人なればやはり相当の年限でもよろしいと思います。個人の場合ですと、やはり幾ら物件が耐久性がありましても、融資の対象と…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○公述人(堀武芳君) 信用保証協会のは大体中小企業を対象としておりまして、個人の住宅の場合は、私はまだ例は余り聞いておりません。
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○公述人(堀武芳君) 今の御質問でございますが、信用のある方面に流れてしまうということの御懸念は、これは一定の枠を定めまして、純粹の個人の場合或いは会社の場合、金額において枠を定めれば、そういう心配は先ずないのじやないかと思います。それから会社の方に他の一般の金融からそういう資金が出せないかと、こういうお話でございましたのですが、やはり住宅の場合は、先程申したように、年限が長くございますので、現在事業会社に対しましての金融を見ますと、一…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○公述人(堀武芳君) ちよつとその点はお答えする資料を持つておりません。前に復興金融公庫が重要産業に対して勤労者の住宅に出したのが相当金額入つております。併し一般の金融機関で住宅会社の住宅資金を出したというのは、私には例はないとは申せませんけれども、事実においてちよつと分りませんのでございます。
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○公述人(堀武芳君) おつしやる通り宅地の問題は今後相当重要になつて来るのじやないかと思います。これは私の私見と申しましてはあれですが、やはり一定の住宅地区というように定めたところでは、何ら利用せずに放つて置くということは、これはやはり許されないのじやないか。自分で住宅を建てるか、若しくはやはりそれを分譲するなり、貸すなりというような措置を講ずべきじやないかというように考えます。
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○公述人(堀武芳君) 今の御質問は一面非常に御尤もなんであります。ただ一面、又政府の資金とは申しても、やはり貸付でございますので、それが回收を図るということが当然考えられております。ですから反面には余りに政府の資金だからといつて放漫な融資をするということはこれは戒めなければならない。そうかと言つて、余りに担保、信用力に拘わり過ぎると困るという点で、そこの点は結局運用の妙に俟つよりしようがないかと思います。併し貸付の決定は金融機関がやるの…