堀武夫
会議録に記録された「堀武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1966/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) たとえば全日空の運航規程でわれわれが認めておりますのは、パイロットの年間の勤務時間は千時間以内、それから一カ月では百時間以内、三月の場合は通算して二百七十時間以内、一日では八時間以内というふうに、こういう内容の運航規程を認可いたしております。これはこの春の事故の後ではなしに、去年の三月にこれを認可をいたしております。その後、全日空の労使協定によりまして、このマキシマムの中で、協定によって、さらに低い勤務時間を協定を…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 離着陸回数についての制限は、運航規程は六回以内、労使協定では四回以内というふうにきめられております。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) やはり去年の三月でございまして、いままできめられていなかったのを去年の三月初めてきめた、そのマキシマムをきめたということでございます。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) ただいま先生のおっしゃいましたようなことは確認しておりません。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 運航規程を認可する基準、こういうものを何に求めているかということでございますが、ICAOの基準というものがございます。ICAOの基準というものは、このような運航規程につきましてもございますし、飛行場をつくる場合にもそういう基準がございます。それから、いろいろの航行安全施設につきましてもICAOの基準というものがあります。ですから、使う飛行機がたとえばボーイングならボーイングであるとすれば、飛行場もICAOの基準、そ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 日航の場合のその制限の話はまだ私は聞いておりません。よく事情を聴取して検討いたします。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 定員がほしいというのは、われわれにとっては、のどから手が出るくらい定員が実はほしいのです。管制官のみならず、あらゆる関係の職員というのはほんとうに足らぬで困っております。ところが、なかなか定員の獲得というのは従来から非常にむずかしいわけでございます。そして従来認めてもらっている定員というのは、施設がふえたものに伴う当然の増員のみにしぼられておりまして、いま先生がおっしゃいましたような業務量増というものはほとんど認め…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 航空法施行規則の第百五十八条の第二項に書いてございます。「夜間において前項の運航に従事しようとするときは、同項の飛行経験のうち、少くとも一回は夜間において行われたものでなければならない。」と言って、夜間の離着陸の経験のない者は決してこういう定期運送に従事してはならぬと、こういう規定はとにかくございます。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) その点に関しましては、昼のうちに大倉委員の御質問にすでにお答えをいたしておるわけでございますが、もう一度申しますと、予備費は航空関係六億五千万の予算がつきました。それから定員につきましても、増員が百四名ついております。この定員の八十四名はすでに充足しております。この六億五千万の予算は、たとえばILS、無停電装置、レーダー管制卓、VOR、DME、航空路管制用非常無線回線、その他、技術職員の研修訓練等にすでに使われ、か…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀説明員 おっしゃいましたように、このたびの事故は特に国産機である、その信用の問題として非常に重要な問題を特に含んでいる。したがって原因究明を早くやるように、全く同感でございまして、この春の三大事故はいずれも外国の製造の飛行機でございますが、今回の飛行機は国産機でありますので、特に早く結論を出すように進めていきたい、かように思っております。春の事故につきましては、おのおの原因究明のための調査団を編成いたしました。今回も同じように、調査…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀説明員 松山空港は現在千二百メートルの滑走路でございます。これは計画として二千メートルに延長するということで、すでに着手をいたしております。いま海側と山側のほう両方に延長するということで、海側の部分の土地買収の交渉をいたしております。土地買収もほぼ七〇%進捗しておる、こういうことでございます。なお滑走路のかさ上げと着陸帯の拡幅、いままでは三十メートルの幅であったのですが、これを四十五メートルに拡幅をすでに終わっております。かさ上げも…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀説明員 現在松山空港の持っておる保安施設はどういうものがあるかと申しますと、第一にはNDB、無指向性中波無線標識、これがございます。それから対空通信無線電話施設、それから基地間の通信をやりますところのテレタイプ通信施設、通信関係としてはこれだけでございますが、なお夜間着陸に備えまして滑走路灯、滑走路末端灯、それから進入角指示灯、それから誘導路灯、飛行場灯台、こういうような夜間着陸のための灯火というものをつけておりますので、この空港は…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀説明員 当夜は雲高が三千メートル、それから視程が六マイル、それから風速が六ノット、そういう状態でございまして、専門家の判断によりますと、悪い気象条件ではないということでございます。
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀説明員 この空港の運用時間は、夜は七時半までということになっております。七時半というふうにきめてあるのは、保安施設等の関係ではなしに、もっぱら職員の定員問題、交代制の関係から、定員があればこれは終夜でもできますが、定員の制約から七時半までということにしております。平常時におきましても、到着機がおくれて着く場合は七時半をこしても職員が残って勤務しておる、こういう状況でございます。
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀説明員 この滑走路を横切る農道がございます。道路がございます。飛行場には通常場周道路といいまして、飛行場の外側をぐっと回る道路を必ずつけることになって、おります。しかし、農民の方々が自分の畑に行くためにどうしても遠道はなかなかされません。どうしても近道を行くということで滑走路を横断して通行されるという事態が非常に多いという現実にかんがみまして、これはいろいろさくをしたり何をしたりしてもどうしても破られてしまうということで、むしろ現実…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀説明員 松山空港に対する進入管制は岩国において行なうことになっております。岩国の管制塔の管轄エリアに松山が入るわけでございまして、ここで進入管制、進入に対する連絡をいたしまして、そうして松山に向かうということになっております。これのテープレコードにつきましては、これはその内容がどうなっておるかということを正式にいま回答依頼をいたしておりまして、それをよく調べればこの状況がよくわかると思います。まだその回答がきませんので、それの回答を…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀説明員 松山のテープレコードは警察が物証として押収していっております。これはいつの事故の場合も同じでございますが、警察当局は刑事訴訟法の手続としてやはりそういう措置が並行してとられる、私たちは事故原因の究明ということで、また並行してこれを進めていく、その場合にそのテープレコードを調べる必要があれば、いつでも警察のほうが貸してくれます。そういうことになっております。(「岩国のテープもいっているのか」と呼ぶ者あり)岩国のテープレコードに…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀説明員 船の海難の場合と違うじゃないかというお話がございましたけれども、そういう刑事訴訟法上の手続というのは、海難の場合も同じように警察が並行して進める、ですから同じでございます。 それから現場の保存ということが必要ではないか、これはごもっともでございます。ですから、ただいま海上保安庁が海底の調査等をやっておりますが、そこで機体の一部等が発見されますと、引き揚げる前に水中写真をとる、そしてあるがままの姿をまず確認してから引き揚げてい…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀説明員 宮崎空港の滑走路の長さは千三百メートルではございませんで、千八百メートルになっております。なお、今後二千メートルにする予定でございます。 なぜジェット機を宮崎空港に入れているか。われわれの考え方といたしましてはジェット機は原則として幹線に使っている。ローカル線には原則としてターボプロップのYS11とかフレンドシップをということでまいったわけでございます。宮崎空港にジェットを先般許したのは、秋のいわゆるシーズンの最盛期でござい…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀説明員 現実にはもう千八百メートルになっておるそうです。ただ告示が、手続がおくれていまして、まだそうはなっていないそうでございます。 それから、宮崎空港にジェット機を危険をおかして入れているのじゃないか、こういうお話だと思うのです。宮崎空港はいろいろの精測進入装置がついておりまして、ASR、PAR、SSRがついております。しかも滑走路の長さが千八百メートルであれば、これは危険ということではございません。