堀武夫
会議録に記録された「堀武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1966/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 先ほど大臣の最初の御報告の中にもありましたように、海上面につきましては、主として海上保安庁が相当の船艇を出して全力をあげて捜査に当っております。なお、海上自衛隊、それから警察等の援助も仰ぎまして、全力をあげて捜査に当っているわけです。なお民間の漁船等をも動員しましてこれは捜索に当っているわけでございます。現在まで二十八体遺体を揚収をしております。この隻数——現在十八日の出動予定は海上保安庁三十一隻、海上自衛隊が十九…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 春の事故の直後に、閣議でもって予算措置がされまして、予備費等によって、さしあたって急ぐ施設の整備というために六億五千万の支出、それから管制官その他の増員をやるために百四名の定員の増、こういうものが直ちにきまりまして、いま管制官につきましても百四名のうち八十四名が充員されておりますし、それから六億五千万の予備費の支出によるいろいろな計画がいま進められております。 施設面で、各空港に保安施設をつくる、あるいは空港路の関…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 松山空港には航空保安施設といたしまして、NDB、それからVHFの対空通信施設、それから燈火といたしましては滑走路燈、滑走路末端燈、進入角指示燈、誘導路燈、飛行場燈台、このような保安施設がついております。それで、この施設によりまして有視界飛行は可能であるということになっております。それで今後の方針として、そういう可能であっても全部計器飛行にしたらどうだという議論はこれはあると思います。今後その点につきましては管制官の…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 松山の保安事務所の定員は十六名でございまして、現在員は十六名で欠員なしということでいまやっております。管制官は五名つけておりますが、この空港は年間二十五万ぐらいのお客がございます。それで運用時間は十一時間三十分ということでやっております。それで、この人員で十分かと言われますと、われわれとしましては、まだ必ずしも十分ではないと思う。これは定員というものをふやす努力というものは毎年ずっとやっておるわけでございます。それ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) この春の事故のあった直後に、運輸大臣の指示として、過当競争防止という項目が一項目入っておりますが、それでわれわれとしては幹線に投入する機材を抑制する、もう当分ふやさない。特に幹線におきましては昨年来需要が相当とまっております。そういうような関係から、過当競争になりやすいという考え方から機材をふやさないという方針をとっておるわけであります。今回のこの事故は過当競争の結果ではないかという御意見かと思いますが、この地方ロ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 先ほど申しました大臣の示達、それから閣議の了解にも機材の投入を抑制するという、幹線においては——という決定がなされましたわけですが、それが決定される前にもう契約の済んでおった、手続の済んでおったもの以外は、全部とめるということにいたしております。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 727のような高い飛行機を買ってやらしておるから負担が大きいのではないかというお話でございますが、会社自体からいたしますと、客席が多くて、そして早い飛行機というのはコストが安いのでございます。ですから旅客需要さえあれば、この727のほうがYSよりもコストが安い。そういう面からは航空機自体の単価が高いにいたしましても、結局運営のコストが安いということで有利であるからそれを買ってくる、こういうことでございます。しかし、…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 幹線とローカル線がございます。いままでは幹線の伸びというものが非常に急速でございました。ところが最近、去年くらいから不況だとかいろいろな影響があると思いますが、幹線の伸びは非常にとまっております。それに反しまして、ローカル線の需要の伸びというものはずっと従来どおりの伸び率でもって、むしろ従来よりも増して伸びるというくらいにきたわけであります。それで、今回の事故によってローカル線もまたある程度の影響を受けるのではない…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 監督課長から何機の予定が何機になるというような関係を説明していただきます。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) いま担当の課長に確かめましたところ、夜間の着陸復行訓練はやっておるそうでございます。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 東京の便の、東京から大阪に来る二九便というその客を受けて大阪松山行きの五一二便というのが出ていくという予定になっておりましたところが、この東京から来る二九便というものがおくれたために、この五三一便というこの松山便が先に出てしまった、接続する予定の便が、東京から来る便がおくれたために先に出ちゃったんです、というのがこの先にあるわけです。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 森機長のその日の予定はそのとおりでございます。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) いま国でやっておる養成課程というものは、宮崎で三十名の養成をやっておりますが、それは基礎だけでございます。いまこれを先生のお考えでは、機長になるまで、たとえばDC8の機長になるまで国でやったらどうかという御意見に受け取りましたが、DC8の機長になるまでには八、九年かかるわけでございます。そうしてDC8の機長になるまでには階段を一つ、ずつ上がっていくように上がっていくわけでございます。ですからその下の段階のDC8にい…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 会社においても訓練ということもやっておるわけですが、その分を国でやれという、こういうお話にいま伺いました。そのためにはまあ各機種を全部国で持たなければならないということになります。これは金にいと目をつけずにやれば、一そろい全部そろえて、そしてそういう各機種による各段階の訓練、平生営業活動をやっている以外のいわゆる訓練時間をそこの国立、そういう訓練機関に来てやるということは、これは考え方としてあり得ると思いますけれど…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 各機長になる段階までの訓練を国が引き受けるということは、各国ともそこまではやってない、大体ある程度の基礎、それはどれくらいの飛行機までやるかは別といたしまして、ある程度の基礎的段階までは国でやるとか、あるいは特別の学校をつくってやるとか、そういうことはやっておりますけれども、その自後の実用機の段階のジェット機の段階などはほとんどそのエアラインみずからやるというのが、諸外国における普通のやり方でございます。いまわれわ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) われわれも訓練専用の飛行場を持つ必要性を痛感いたしております。飛行場を一つ新たにつくるということは、非常に言うのはやさしいのですけれども、いざつくるとなると非常に時日がかかります。われわれとしましては、できるだけ早く専用空港をつくりたいということで、先ほど申しました五カ年計画の中にもそういうものを含めております。しかしその五カ年間、できるまでこれを待っておるわけにはまいりませんので、これは自衛隊なりあるいは米軍なり…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) YS11自体の機体、機材については四億八千万ぐらいでございます。その他遺族の補償等は、まあ前回の727の例によりますと、一人五百万ということになっております。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 一たん事故が起こりますと、航空会社自身にとってどのようなことになるかということは、まあわれわれ言うまでもなく、会社自身が一番痛切に感じておるのではないかと思われます。直接損害のみならず、自後の営業活動の、信用というものをはなはだしく落とすわけでありますから、そういう面から、安全性という、安全確保というのは営業の基礎であるということは、もう航空会社自身が痛感をしていることだとわれわれは思うのであります。したがいまして…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) いま海上の捜索には海上保安庁、それから海上自衛隊等の国の機関が中心になって当たっておりますが、これらの経費については国の負担というふうに考えます。それから漁船等の出動をお願いしておりますが、これらの経費は会社負担というふうに考えます。 〔理事谷口慶吉君退席、理事吉田忠三郎君着 席〕
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(堀武夫君) 国際空港の新設にからみまして、米軍の厚木、横田、立川というような飛行場が、一群の飛行場があるわけでございますが、あそこを返してもらって国際空港にしたらどうかという御意見をよく前からもお聞きしておるわけでございますが、これにつきましては技術的に、あの米軍の四つの飛行場の中の一つをつぶして民間航空の国際空港にするということは、非常に接近した空域の中に一群の、四つ接近した軍用飛行場群の中に民間空港をつくるということは、恒…