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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○堀末治君 主税局長にお尋ねいたしますが、この間、これは私もやっぱり、さっきお聞きのとおり、ずっと中国のほうに行って酒屋さんといろいろ会ったのですが、そのときにこういう問題が出て、何とかひとつ心配してほしい。それはおそらくあなたも業者の陳情をすでに受けられておることだろうと思いますが、問題は、いまの清酒業者並びにしょうちゅうの乙類の業者に対して、中小企業近代化促進法を適用しよう、こういうわけですね。これには私ども会った業者が中国支部の御…

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○堀末治君 これはね、ひとり酒屋ばかりでないと私は思うのですよ。いわゆる近代化促進法ということになってくると、いまの中小企業の例から考えると、やはり同じケースがこれからどんどん生まれてくると思う。特に中小企業がそれほど悩んでおるときですから、幸いこういう法律ができたのだから、何か要するに、いまのあなたのお説はよくわかるけれども、そこにどこかいい線を見つけて、いま言ったとおり合理化しやすい、ひとり酒屋ばかりでなく、全部の中小企業がそれなら…

自由民主党1964/06/26

46参議院 大蔵委員会 第43号

○堀末治君 お尋ねいたします。今度のこの税理士法の改正は非常に大きい問題だと思うのですが、私自身非常にどうかと思う点は、つまり税務職員としておった人が二十年ないし二十五年にはほとんど無試験で資格をもらえるのですね。そういうことになっているでしょう。二十年ないし二十五年おった人は無試験で税理士の資格を。そうでないですか。これはどうなっておりますか。

自由民主党1964/06/26

46参議院 大蔵委員会 第43号

○堀末治君 そうすると、二十年ないし二十五年おったのは、要するに、特別試験ですね、普通の一般の人と同じようなやり方をしない試験だ、そういう意味ですか。

自由民主党1964/06/26

46参議院 大蔵委員会 第43号

○堀末治君 その試験のその問題等、あるいはしかた等は、やはり一般に受ける人と同じようなケース、形式をとるのですか、やり方をとるのですか。

自由民主党1964/06/26

46参議院 大蔵委員会 第43号

○堀末治君 そうすると、特別試験というのは、二十年ないし二十五年の人は口頭試問だけですね。

自由民主党1964/06/26

46参議院 大蔵委員会 第43号

○堀末治君 これは私のいままでの経験からいうと、この法を施行してからでなければほんとをいうとわからないと思いますけれども、実際は直税を二十年、二十五年やった人ならば、これはかなり直税はわかるかと思いますけれども、実際、失礼だけれども、間税だけやった人は直税の関係のほうは明るくないですね。大体いまの大蔵省の諸君は直税は直税、間税は間税として別に養成してきているのですね。最近はそうなっているんじゃないですか。

自由民主党1964/06/26

46参議院 大蔵委員会 第43号

○堀末治君 最近の御連中のことは私もあまりよく知りませんのですけれども、私の古い経験からいうと、失礼だけれども、いままでの直税の人はなかなか間税のことはわからない。間税の人は直税のことはわからない、実際いうと。同じ二十年、二十五年を経験しても、間税ばかりで育った人など、どうせ試験をしましようけれども、なかなか試験は満足に受けられるものじゃないと思うのです、いままでの私の知っておる経験からいうと、間税のお方々はね。だから、そういうことを、…

自由民主党1964/06/26

46参議院 大蔵委員会 第43号

○堀末治君 これね、いまの大臣の答弁でだいぶわかりますけれども、しかし、まあいまお聞きすれば、米国もそうだし、西ドイツあたりもそうだ。それは他国のことはけっこうでしょう。しかし、必ずしもアメリカにあるから、ドイツにあるから、そのとおりに日本はまねてもいいということではない。ことに日本は、どちらかと申しますと、最近は人手不足で騒いでおりますけれども、しかし、一時は、要するにずいぶん就職難で騒いだ時代もあるのです。したがって、こういう方面に…

自由民主党1964/06/26

46参議院 大蔵委員会 第43号

○堀末治君 いまのお話、わかりますけれどもね。これは何ですか、同じ日本の官庁がいろいろありますが、こういうような、要するに官庁職員で、一極の特権ということばが当たるかどうか、一種のいい権利がもらえるようなかっこうになるのですが、他にそういうところがありますか。

自由民主党1964/06/26

46参議院 大蔵委員会 第43号

○堀末治君 主としていまあげたのは法務関係ですね。法務関係が多いですな。

自由民主党1964/06/26

46参議院 大蔵委員会 第43号

○堀末治君 私はけちなことを言うようですけれども、実際いうと、これは民間の会社なんかにつとめて、二十年ないし二十五年でやめて、退職手当はもらいますけれども、あとの職業につく要するに権利というか、特権をもらってやめるなんというのは、ほとんどないわけですね。おそらく官庁の中でも、ごく少ないでしょう。これはどうも、しかもやめるときになってくるというと、これはけちなことを言うようですけれども、退職手当、それにもっていって恩給の要するに特典がある…

自由民主党1964/06/26

46参議院 大蔵委員会 第43号

○堀末治君 大臣の答弁としてはわかるのですよ。おそらく大臣が税務官僚であったら、それはこれよりもっとりっぱなやり方をするだろうと思うが、実際なかなかそうはいかないのが、われわれそれをよく知っておるから聞いているのですが、その点はこのくらいでやめましょう。 それから、ただもう一つ、ぜひこの点だけを聞いてほしいという陳情を受けているのですが、この新旧対照表の中の六ページに「予備試験の免除」というところの四の中に、「前三号に該当する者のほか、…

自由民主党1964/06/26

46参議院 大蔵委員会 第43号

○堀末治君 これは私は商工会議所から陳情を受けておるわけですが、あそこでやっておる検定試験の簿記一級合格者に対しても、いままでは同じような扱いをしておるわけですが、ぜひ同様の扱いをしていただきたいということをこの機会に強く当局に要呈してほしいという陳情を受けておりますが、これは商工会議所は熱心にやっておりますから、やはりこういう要するに制度というか、やり方は助長するのがいいと思いますから、ぜひこれは希望を入れてくださるように、ひとつお願…

自由民主党1964/06/26

46参議院 大蔵委員会 第43号

○堀末治君 よくこれは検討してやっていただくことを希望いたしておきます。

自由民主党1963/12/20

46参議院 石炭対策特別委員会 第1号

○堀末治君 ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によって、年長者のゆえをもって、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないたいと存じます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党1963/12/20

46参議院 石炭対策特別委員会 第1号

○堀末治君 ただいまの阿部君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1963/12/20

46参議院 石炭対策特別委員会 第1号

○堀末治君 御異議ないと認めます。よって、岸田幸雄君を委員長に指名いたします。(拍手) では本席を委員長に譲ります。 ————————————— 〔岸田幸雄君委員長席に着く〕

自由民主党1963/12/04

45参議院 石炭対策特別委員会 第1号

○堀末治君 ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によって、年長のゆえをもって、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないたいと存じます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党1963/12/04

45参議院 石炭対策特別委員会 第1号

○堀末治君 ただいまの大矢君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕