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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
自由党1950/04/28

7参議院 地方行政委員会 第41号

○理事(堀末治君) 御質問がなければ、次の説明を願います。

自由党1950/04/28

7参議院 地方行政委員会 第41号

○理事(堀末治君) 奥野政府委員にちよつとお尋ねいたしますが、この前にもこういう規定があつたでしようね。

自由党1950/04/28

7参議院 地方行政委員会 第41号

○理事(堀末治君) これは今度この法律が新らしくできるならばともかくだけれども、今まで税務署は見せたがらないですね。これは何遍も主税局辺りでその通牒は必ず出してあるから見せなければならんと言つておるけれども、今までは税務署はこういうものに対して見せない、協力をしない、今度はこういうようにはつきり法律で決まればとにかくだけれども、心配ないですね。

自由党1950/04/28

7参議院 地方行政委員会 第41号

○理事(堀末治君) 次。

自由党1950/04/28

7参議院 地方行政委員会 第41号

○理事(堀末治君) 如何でございますか。これはこのまま飛ばして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/28

7参議院 地方行政委員会 第41号

○理事(堀末治君) その点お答えいたしますが、さつきちよつと岡本君から私にお話があつたんですが、まだ理事会にかけておらんことですから、私はつきり申上げますことはどうかと思いますけれども、とにかく岡本委員長からさつき私に示されたお気持では、誠にお気の毒でも、明日、明後日は是非やつて頂きたい、そうして一日の日に、午後の本会議で討論採決をするようにしたいという、こういうようにしたいというちよつとお話でありました。併しこれはもう別に理事会で決め…

自由党1950/04/28

7参議院 地方行政委員会 第41号

○理事(堀末治君) それでは合同委員会をやることにいたしまして、日取りはあとで委員長の方で向うと取決めることに……

自由党1950/04/28

7参議院 地方行政委員会 第41号

○理事(堀末治君) 明日できれば地方税法を勉強して一通り終つて、明後日やろうかと言つておつたそうであります。いずれ委員長とよく相談して……

自由党1950/04/28

7参議院 地方行政委員会 第41号

○理事(堀末治君) 今の御意見もありましたから、いずれよく委員長と相談して、明日早々理事会を開いてやります。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡本 愛祐君 理事 吉川末次郎君 堀 末治君 竹中 七郎君 委員 三木 治朗君 黒川 武雄君 山田 佐一君 岩木 哲夫君 林屋亀次郎君 柏木 庫治君 西郷吉之助君 島村 軍次君 鈴木 直人君 米倉 龍也君 濱田 寅藏君 国務大臣 文 部 大 臣 通…

自由党1950/04/26

7参議院 地方行政委員会 第39号

○堀末治君 入湯客というのは。

自由党1950/04/26

7参議院 地方行政委員会 第39号

○堀末治君 例えば別府のような、あの市民が土地の湯に入るのはどうなんですか。

自由党1950/04/26

7参議院 地方行政・内閣連合委員会 第2号

○委員長代理(堀末治君) 速記を止めて下さい。 午前十一時三十二分速記中止 ―――――・――――― 午後零時八分速記開始 〔委員長代理堀末治君退席、委員長着席〕

自由党1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○堀末治君 私共はよく地方自治法は呑み込めないのですが、監査事務というものは誰の指揮命令を受けるものなんですか。

自由党1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○堀末治君 全然独立とも考えられないのですね。

自由党1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○堀末治君 そうしますと、この監査委員というものは一つの地方の公共団体を構成している市民といいますか、都民といいますか、区民といいますか、その責任を負うわけでございますね。それで監査の結果を一体どう処理するのか、これだけで見ると、監査の結果を処理することについて何もこの中の規定してないようです。

自由党1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○堀末治君 この一月一日から施行するということになつているのは今のお話だというと、これは政府の方では今度の国会でこの法案が通ればいつからやることが便宜だとお考えですか。

自由党1950/04/17

7参議院 地方行政委員会 第31号

○堀末治君 今の御説明によりますというと、この罰則は他の法律とそれぞれに均等をとつたとこういうようなお話でございましたが、今提案されておしまするこの地方税法案のうちの附加価値税の罰則を見るというと、附加価値税の罰則が非常に強い。現に第四十一條を御覧下されば分かりますが、僅かに法人の代表者等の自署及び押印の義務に違反した者に対して、「一年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。」こういうことがあるのです。四十二條に至つては、附加価値説の…

自由党1950/04/17

7参議院 地方行政委員会 第31号

○堀末治君 ではないのです。(笑声)そういう意味じやありません。

自由党1950/04/17

7参議院 地方行政委員会 第31号

○堀末治君 三十條の三年以下の懲役が若し妥当なものとすれば、十万円以下の罰金は非常に時節柄低いように思いますね。一方は一年以下で二十万円、一方は懲役が三年で十万円以下だから、いざというときには十万円納めた方があつさりと片付いて……(笑声)三年の懲役に比べて十万円というのは、今の貨幣価値からいつたら非常に低いように思う。そういう均衡がとれている、とれていないということは、私よく分りませんけれども、どうも三年というのは非常に重くて、十万円と…

自由党1950/04/17

7参議院 地方行政委員会 第31号

○堀末治君 私最後に折角樋貝国務大臣もいらつしやることでありますから、希望いたしたいのでありますが、東京の質屋だけの営業統計表を先程頂いたのですが、これを見ますというと、東京だけでは千百二十店であつて、要するに品数は六十八万七千九十六口、在質高は五億三千七百万円、一店平均口数が六百十三品で、一店の平均在質高が四十七万九千円、そうして質置主の職業別を調べてみますと、俸給生活者が四九%、労働者二一%、商業者が二二%、工業者が一二%その他が五…