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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1983/10/07

100衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 ですから、私はそういう意味で、制度が変わらなければなかなか簡単にいかない問題だと思うのですが、しかし、法律の運用上の問題としても行き過ぎがあってはならない。要するに、制限は制限として認めながらも、それはあくまで選挙人である人たちの人権を尊重し、全体としてその問題について、選挙違反についての判断その他をやる場合にも公正中立的でなければならない、こんなふうな感じがするのでありますけれども、公安委員長、いかがでしょうか。

日本社会党1983/10/07

100衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 そこで、私は前回当委員会の質問でお布施問題に触れまして、真宗本願寺におけるお布施というものは、お布施を差し上げてそれに対して何らかの反対給付は一切考えないというのが、本願寺の真宗の皆さんのお考えでございました。私も、ここへ参考人に来ていただこうと思ったのですが、なかなかそういかなかったわけでありますけれども、この問題は、ある意味では一つは裁判になっておることであります。 私は、裁判になっている問題について触れる気は毛頭ないので…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 お布施を上げた金額は大体五千円ということでありまして、本願寺へ行って私は、今日五千円というお布施は一般の常識的なお布施でしょうかというふうに聞きました。そうしたら、まあ大体福岡県のような地方においては五千円のお布施というのはやや少ない方でございます、平均的にはもう少し高いのではないかと思います、こういうお話でございました。 お寺の側にすると、門徒がお参りに来て布施を置いていく、これを受け取るのは私はお寺として当然の行為だと思う…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 この事案、起訴猶予になっているというのなら話は別なんですね。不起訴になっているということは、検察側としては犯罪について起訴しないということですから、犯罪がなかったということじゃないですか。警察庁どうですか、不起訴というのは、犯罪があってもなおかつ不起訴だということですか。

日本社会党1983/10/07

100衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 ちょっと、私の質問時間中に法務省を入れてください。いまの件は少し後へ残して、前へ参ります。 要するに私は、初めから常識的に見て——配った人がどういう意図であったか、この方は私は触れる気はないのです。しかもお寺の側は、お寺でちゃんと普通にしていたところが、門徒が来て、そしてお参りをしてお布施を置いていった。手渡したのもあるかもしれないが、一般的にお布施というのは、ちゃんとお供えして帰るのが通例ですから、お供えして帰った。そしたら…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 その程度のことに六時間も八時間もかかるのですかね、警察というところは。どうも私は警察というのは、一般の市民を取り調べるときには、参考人か被疑者かは別としても、犯罪人という角度で取り調べをしている感じがしてならないのですよね。しかし、一般の国民、特にこういう人たちが初めから犯罪人であるわけもないし、さっき言ったようにこれは選挙に関する問題でして、要するにその他のあれではないわけですから。少なくとも選挙というのは、憲法が国民に約束…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 特に、この福岡教区では組名という名前で、三門南という組では、妊婦、老人まで特に厳しく調べられた、こう書いてあるのですね。人権問題なのです。私は、何も国家公安委員長に責任を求めようとか、そういう気持ちは毛頭ないのですよ。しかし皆さん、これは確かに配った方は、たくさん行ったのでしょう、しかし、受け取った方は一人なんですよ。お寺一つなんですよ。そのお寺の側にすれば、たくさんあっちこっちへいろいろ配ってきた中の一人だなんてことはわから…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 警察庁から、今後は少し考えたいということでありますから、要するに、どれでも同じというのはまずいと思うのですよ。案件自体について、常識的な判断、考慮が払われなければならぬというふうに私は思っているわけです。取り調べてはいかぬと言っているわけではない。ただ、取り調べのあり方が少なくとももう少し常識的であっていいのではないかということを特に申し添えます。私も資料をいただいているだけですから、それがどうだったかということを本人から聞い…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 いま、六団体ですか、県とかいろいろなところの意見も聞いたとおっしゃるのですが、これはどちらかというと、選挙を管理する側の立場の人たちでございますね。いわゆる選挙民ではございませんね。公職選挙法第一条は、「この法律は、日本国憲法の精神に則り、衆議院議員、参議院議員並びに地方公共団体の議会の議員及び長を公選する選挙制度を確立し、その選挙が選挙人の自由に表明せる意思によって公明且つ適正に行われることを確保し、もつて民主政治の健全な発…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 ちょっとこれ、よくわかりませんのであれですが、いまの「廃案とすることを要望する」という中には日本青年団協議会、こうありますので、恐らく同じ名前の日本青年団協議会というのは二つあるようには思えないので、どのような公述をなすったのかわかりませんが、それはさておいて、その次が全国市区選挙管理委員会連合会会長、都道府県選挙管理委員会連合会会長、私がさっき申し上げたように、これは選挙を管理、執行する側の代表者でありまして、これは選挙人の…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 自治大臣の退席の問題が出ておりますので、ちょっと話の中に——法務省出席をしていただきましたね。福岡におけるいわゆるお布施事件というので、大変たくさんの人が警察の取り調べを受けました。そうして、私の手元にあるのは、参考人も被疑者も含めての人数でありますが、五百六十五寺、八百六十九人の人が取り調べを受けた、こういうふうに本願寺の方から調査の資料をいただいておるわけです。しかし、この方たちは全部不起訴になって、起訴された者はないとい…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 そうしますと、結局問題は、嫌疑がなかった、犯意がなかった人というのはこの中で何件ですか、ちょっとそれを答えてください。

日本社会党1983/10/07

100衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 後日、当委員会にいまの問題については資料で、要するにいまの警察で調べた者の中で被疑者、参考人は別ですね、被疑者で、そして嫌疑のなかった者、それから起訴猶予になった者、それを資料として一応提出をいただきたいと思います。 そこで自治大臣、いまの問題の中で嫌疑がなかった方と参考人として呼ばれた方は何としても大変お気の毒だった、私こう思うのです。だから私は、国家公安委員長としてどうこうと聞きませんけれども、要するに山本さんとしては、気…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 私は、調べたのがよくないと言っているのじゃないですよ。それは立場上調べざるを得ないですね。しかし、参考人というのは初めから被疑者じゃないのだから、取り扱いに区別があったのだろうと私は思うのです、被疑者と参考人というのは違うはずだから。しかし、それにしても結構長時間、参考人も五時間ぐらい調べられたと書いてあるわけです。それと結果的に、調べた結果だけれども、全然犯意がなかったという人は、今日から振り返ってみますと、いま大臣おっしゃ…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 お約束の時間が来ましたから質問を終わりますが、ただし、私は今度の改正は大変国民の知る権利を阻害するという点で、やはり公聴会で一遍選挙人の意見を聞くということは大変重要だということを申し上げて、質問を終わります。

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 きょうは、私は共済年金の最後の質問者のようでありますので、まず最初に、これは大蔵大臣、それから公社の副総裁が三人お見えになりますから、お尋ねをしたいと思います。 一体、年金というのはどういうためにあるのかということを、ひとつ最初にお答えをいただきたいと思います。——そんな、むずかしく考えないでも、さらっと答えてください。

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 順序はどちらでもいいですが、じゃ、専売公社から……。

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 私は、国家公務員の一般的な年金というものの考え方の中にも、国家公務員といいましても現業のものがありますから、その現業のものはいま公社がお答えになったような性格が多少あるのではないか。だからそういう意味では、いま石井副総裁、過去の歴史から詳しくお話しになりましたし、さらに馬渡副総裁は、いまの業務の特性にかんがみてということでのお話がございました。いずれも沿革的に、現業が五つもありますから、五つの現業にはおのおのその置かれておる職…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 これを伺ったのは、いまの予算制度でいいますと、仲裁裁定が出ても、いまの時点では予算上金が出せるようになっている公社はないと思うのです。現業も恐らく皆なってないと思うのですが、これは保田次長の担当ですね。違いますか。給与はあなたの担当でしょう。私は的場さんだと思ったからあなたの方の文書課に聞いたら、保田さんだと言うので聞いたのに、これはどうなっているのだ。——呼んでないのだからしょうがない。では所管の次長ではないけれども、官房長…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 実はないのです。だから、仲裁裁定が出てもまず予算上の方ではできないのです。しかし「又は」の方の資金上となると、これはできるところがあるわけですよ。 ちょっと伺いたいのですけれども、電電公社はこれでいくと資金上は支出不可能じゃありませんね。どうですか。 〔越智(伊)委員長代理退席、中西(啓)委員長代理着席〕