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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 最初に、厚生省にお伺いをいたします。 今度酒の税金が上がるわけでありますけれども、酒というのは世界のすべての人々にとって欠くことのできない重要な嗜好品であります。私も出身が医者でありますから、たばこはもう百害あって一益なし、だから、たばこはともかくできるだけ国民が吸わない方がいい、こう思っているのでありますが、酒は飲み方によってはなかなか効能のあるものでありまして、ともかくも、飲み過ぎはもちろんいけませんが、適量に飲んでおる限…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 人口十万対比ではどういうふうになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 あわせて、時期は同一でなくとも結構ですが、欧米先進国の、これは比較が簡単でありますから、十万対比のアルコール中毒の患者数をひとつ答えてください。

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 主税局にちょっと伺いますけれども、今のフランス、西ドイツ、アメリカ、イギリス、日本、これの人口一人当たりの酒の消費量は、一〇〇%アルコール換算でないと比較ができませんから、一〇〇%アルコール換算ではどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 今主税局長の答弁にありましたように、純粋にアルコール換算ということで見ますと、フランス、西ドイツというのは少なくとも日本の倍ぐらいのアルコールを飲用しておる。アメリカ、イギリス、日本というのはそれに比べて少しずつ一人当たりは下がっているわけであります。しかし、アルコールの飲量が、日本というのは世界の国に比べて相対的に少ないにもかかわらず、実はさっき私が伺った十万対比のアルコール中毒の患者数というのはかなり高いのでありまして、こ…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 データはいいのですよ。要するにこういうデータがあるという前提に立って、日本の場合に、これは日本国民のアルコールに対する体質が弱いというか、一般的に見て、私どもも日本では、町で夜になると酔っぱらいを大変よく見るわけですが、外国へ行って酔っぱらいが町をうろうろしているというようなことを見かける場合は非常に少ない。長く住んでいたわけではありませんからわかりませんけれども、日本人というのはアルコールに対しては対応力が、欧米人に比べてど…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 次に警察庁、入ってもらっておりますね。 酒酔い運転というものによって事故が起きる。私も自分でずっと運転していますから、酒を飲んで運転をすることはないのでありますけれども、恐らく眠くなる。普通だれでも、ちょっと酒を飲むと眠くなる。それが注意を散漫にして、自動車というのは瞬時のミスで事故が起こるわけでありますから、そういう意味で、ともかく酒を飲んで運転することは大変よくない。これは一番危ないことだと思うわけでありますが、ひとつこれ…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 さっきのアルコールの中毒患者の方はこの十年間近くの間にかなりふえているわけですけれども、幸いにして自動車による事故の方は、自動車の件数は運転者を含めて大変量がふえていると思うのでありますが、相対的には、特に死亡事故は千五十六人が七百九十五人に減っているというのは大変いい方向だと思います。もちろん、まだ相当出ておりますから、注意は肝要でありますけれども、人身事故の方も一万九千件余りあったのが半分以下になってきたということは、私は…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 ちょっと質問が中途半端に切れますから、ここまでにして、あとは自後の質問時間のところでやりますので、とりあえずここで一応終わりにしておきます。

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 昭和五十九年度の税の問題の質問をするに当たりまして、当然のことでありますけれども、まず大蔵大臣に、租税の問題で最も重要なことは一体何かということをちょっと最初にお伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 私も全くそのとおりだと思います。税は少なくとも国民が強制されるものでありますから、強制されるものである限りは、公平であれば、その強制についてお互いが分かち合うという意味で納得ができるのでありますけれども、公平でないということは、額の多い、少ないの問題以上に、実は税の問題では非常に重要な問題だ、こう思っているわけであります。 そこで、きょうはひとつその税の公平の問題と、もう一つは、例えば物品税とか酒税とかというものはいずれも産業…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 そこでひとつ国税庁に、先ほどちょっと伺いかけたのでありますけれども、最近の直接税の脱税の状況について御報告をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 今の六千五百七十五億円というのは、この脱税に対する更正その他の処理によって、税収として国に入った額、こう理解してよろしいわけでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 もう一つ、最近におけるマル優を利用した脱税の状況はどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 この追徴額を含めた加算税百七十億というものを元本にはね返して、そして計算をしてみると、どのくらいの額になりますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 要するに、この今の五千六百億円というのは、まず脱税をされて出てきた金がもう一遍マル優を利用して、悪用して脱税をしておる、二重の脱税が行われておる、こう理解していいんですね。

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 そこで、これは大体の推計で答えていただきたいのですけれども、実は昭和五十九年一月一日から、政令による処理がなければ、グリーンカードが実施をされておったはずである、こう私は考えておるわけです。グリーンカードが実施をされているということになると、マル優の乱用の問題というのは五十九年度中にはかなり整理がついたのではなかろうか、実はこう思うのですね。そうすると、もし仮にグリーンカードが五十九年一月一日から実施をされていたとするならば、…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 機械的に計算をさせてもらうと、要するに全金融機関の店舗の一一%、今こう言われましたから、一一%で百七十億ということは、まあまあ約十倍程度のものが全部をやれば出る。これは機械的ですから、事実出るかどうかは別ですが、推測の手段としてはそれ以外にありませんから。そうやると、ここで千七百億ぐらいは、この調査から見て追徴税額が出た。恐らくこれは皆さんの方もマル優の特に多いものを調査をしたのでありましょうから、密度はこの部分が一番高いのか…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 そこで、これはちょっと新聞で見たのですからよくわからないのですが、この問題はこれから政府の税調で審議をされる問題であると思っていたら、中曽根総理大臣が既にもうグリーンカードはなくなったというのかな、やらないことにしたというようなことを言ったというのを報道でちょっと見たのです。参議院予算委員会のことですから私はわかりませんが、大蔵大臣は御同席になっていたのでしょうから、総理はこれについてはどういうことをおっしゃったのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 私は、あの政令の趣旨というのは再検討ということなのであって、もう頭からグリーンカードの制度はだめですというなら、あそこでけじめをつけたっていいわけですから、制度として、既に法律として発足をしておるものがそういう取り扱いになると思っていなかったしするから、これは暫時凍結をして再検討だ、こう思っているわけですね。 そこで、今この前段の話を申し上げたのは、どっちにしても脱税をした原資というのはやはり一番たくさん銀行の預金になっている…