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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○堀委員 そこで、実は今の資料を拝見しますと、収入が大体一六%ぐらい五年間にふえるだけですから、ほとんど横ばいでございます。ところが、四国の管内鉄道が昭和五十年から六十年までの間にはどういう推移であったかという過去のトレンドを見ますと、収入は昭和五十年百七十七億、経費四百八十五億、損益三百八億の赤字でございましたものが、昭和六十年には収入が二百六十五億、約五割ふえました。経費は七百九十七億、六四%経費がふえて、損益の赤字は七二%実はふえ…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○堀委員 今お聞きになりましたように、要するに四国で七十五年、今私は大体七十五年を目標に物を申し上げているのですが、二百七十キロの高速道ができる。今の本四架橋と連なってくるのだと思うのですね。そのときに一体今の四国会社がどれだけの輸送力を持ち得るのか。私は、この前も申し上げているように、昭和四十二年にも長期の展望の話をし、五十一年にも二十年、三十年先を考えよう、こう言っているわけですが、これからでしたら、今は六十一年でありますから、十五…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○堀委員 こういう問題は極めて冷厳な問題でありまして、いろいろな期待や希望を持っていただくことは自由なのでありますけれども、私が今ここで申し上げているのは客観的事実を申し上げているだけなのですよ。要するに過去はこうでしたよ、その過去においてやってきたことが突然何か変わるか。今四国の状態を見ておりまして、坪内さん、御承知のような大変な経営の神様みたいな人でももうともかくギブアップしておられるということは、日本経済というものの動きがどんどん…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○堀委員 宮澤大蔵大臣、これは国に関係がございますので国の財政に関係がございます。私は、今ほかの問題はちょっと時間がありませんから触れませんが、こういう民営化ですか、そうなった企業で、しかし公的にはこの路線は必要だというときには、国は財政的に今後も協力をする可能性があるのかどうか、その点を一点、大蔵大臣にお伺いをしておきたいと思うのであります。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○堀委員 今この基金はたしか千九百億円が四国の分のベースになるのだと思うのですけれども、しかし、千九百億では賄えなくなる時期がやがて来るだろうということを考えているわけです。それはいつ来るかわかりません。しかし、少なくとも今私が申し上げているこういう経済的なトレンドから見ると必ず来ると私はここではっきり断言できるのです、過去に、四十二年に私が言ったことが確実に起きている、五十一年に言ったことも確実に起きているのですから。だから、そういう…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○堀委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/10/17

107衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 参議院選挙、衆議院選挙が終わりまして、今これに関連するいろいろな御報告がございました。 そこで、ちょっと最初にお伺いをしておきたいのは、警察庁が出しております第十四回通常選挙での検挙とか警告がありますが、これは比例代表と選挙区選挙が一つに入っていますが、区別してちょっと言ってくれませんか。要するに、私は参議院比例代表選挙においては前回は違反はないという報告を聞いておりますので、今回どうなっているか、ちょっとお答えください。

日本社会党・護憲共同1986/10/17

107衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 今のそれは検挙ですか、警告ですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/17

107衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 簡単にその内容を言ってください。私は比例代表選挙で一体選挙違反というのはどうやってするんだろうかよくわからないのです。

日本社会党・護憲共同1986/10/17

107衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 きょうは時間がありませんから細かい議論はできませんが、比例代表選挙で買収というのはちょっと考えられないのですよね。自由民主党に投票してくださいといってだれかを供応したり買収することは常識で考えられないのですよ。前回はゼロだったのです。ですから、自由妨害というようなことは、これは政党選挙で自民党に投票するなとかなんとかいうことをやるということはあり得るかもしれませんよね。今の買収だとか、文書も何かあるかもしれないが、しかし、政党…

日本社会党・護憲共同1986/10/17

107衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 両取り締まり当局から特に意見がないとおっしゃることは、この制度は、現行の個人本位選挙に比べて取り締まり上からも望ましい方向ではないか、こう考えておるわけであります。 そこで、私、この間あるパーティーの席上で藤田参議院議長にお目にかかったものですから、こういうふうに申し上げたのです。選挙法というのは国会議員を定める極めて重要な国の法律でございますから、ある一つの制度ができて、それを直ちに取りかえてしまうというようなことは実は私は…

日本社会党・護憲共同1986/10/17

107衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 自治大臣も前向きの方向でのお答えをいただきましてありがとうございました。 それで、記載上の問題として、今度は社会党とだけ書いて候補者名が書いてないのが出てくるかもしれません。しかしそれは有効だ。比例代表として有効になる。今度は政党名は書いてないけれども候補者名だけが書いてあるというものができるかもしれません。これは政党所属の票ということにみなして、要するに、いろんなお年寄りの方もおられるし、なれていらっしゃらない方がおられるわ…

日本社会党・護憲共同1986/05/16

104衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 オフショア勘定の質問に入ります前に、本日の朝刊、新聞の報道でありますから、どこまでが真実であるかどうかは必ずしも正確でありませんが、だれかが何かを言わなければこういう記事にならない性格のものでありますので、ちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 けさの新聞が報ずるところによると、渡辺通産大臣は、現在の円高の対策として、政府関係金融機関の金利を大幅に引き下げて困難な立場にある中小企業に貸し付けをするのがいい、そのためには預託金…

日本社会党・護憲共同1986/05/16

104衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 銀行局長見えていますから、商工中金というのは預託金利に直接関係はないと思うのですが、銀行局長、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

104衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 いや、私が今お尋ねしたのは、預託金利を引き下げたら商工中金は貸付金利が安くできるかどうか。私は商工中金は関係がないと思っているものですから、それをお尋ねをしたわけです。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

104衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 ですから、厳密に解すれば、預託金利を引き下げて金利がストレートに下げ得るものというのは国民金融公庫と中小公庫ではないのかと私は思うのですが、理財局長、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

104衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 最初にこれをやりましたのは、実はオフショアに関係がないものですから先にやっているわけですが、全国銀行協会長にお伺いをいたしますけれども、今日公定歩合は三・五%まで下がっておりまして、何もわずかな資金の中小公庫と国民公庫を低い金利にするために預託金利を格別に下げなくとも民間金融機関で十分安い金利の資金が今供給できるという判断を私はしておるのであります。荒木参考人、いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

104衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 そうなんでしょうが、お尋ねしたのは、中小公庫と国民金融公庫をうんと安くしたら円高対策になるのか、そんなものはならないと私は思うのですね。要するに、もう民間金融機関で十分処理がされていて、その補完をするべきものが主体になり得るわけはないのでありますから、こういう議論をするのはまさにためにする議論であって素人の議論だ、こういうふうに認識をしておりますけれども、そういうことで臨時国会を開きたいなどというおかしな議論が出ておることにつ…

日本社会党・護憲共同1986/05/16

104衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 大臣、今お聞きになったようなことでして、これと臨時国会の召集などというのは完全に無関係だと思いますが、大臣はどうお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

104衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 常識論でありますが、どうもどこかで臨時国会を開きたいとかいろいろおかしな動きがあるように新聞が報道しておりますし、通産省ではできる話じゃないので、これは大蔵委員会マターですから、そんなことは考えられないと思っておりますが、念のために最初にこれを取り上げたわけでございます。 それでは本論に入ります。 最初に国際金融局長に伺いたいのは、ニューヨークのIBFと今度新設される東京IBFの主要な違いはどうなのか。大体同じ方向で物を考えて…