P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
240
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2025/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会76 件・76%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

240 20 を表示
日本共産党2025/05/23

217衆議院 国土交通委員会 第17号

○堀川委員 結局、総務省が作った文書を引き写しただけだというふうな答弁だというふうに思います。 更に分からないのが、ボーリング調査の結果を公表することが、なぜこれらに該当するのかということなんですけれども、大臣、答弁をお願いします。

日本共産党2025/05/23

217衆議院 国土交通委員会 第17号

○堀川委員 審査基準の文言を繰り返されただけだというふうに思うんですけれども。 では、地価の高騰や土地の買占めということが例示されているんですけれども、過去にこのようなことが起きたことはあるのでしょうか。具体的な事例があれば紹介していただきたいんですけれども。

日本共産党2025/05/23

217衆議院 国土交通委員会 第17号

○堀川委員 では、この情報公開法に基づく処分に係る審査基準で引用された文言に立法事実はないというふうなことだと思いますが、大臣、見解をお願いします。

日本共産党2025/05/23

217衆議院 国土交通委員会 第17号

○堀川委員 合理性のない審査基準であるというふうなことは明らかかというふうに思います。 このボーリング調査が行われた地域、京都市の右京区があるんですけれども、七つの学区が、なぜ自分たちの地域にボーリング調査が行われたのか、地下トンネルの工事に関係するのか説明してほしいと要望書を鉄道・運輸機構に提出をされているんですけれども、機構はそれを拒否されているわけなんですね。 住民の皆さんが、目的や理由も分からず調査がされているということに不安を…

日本共産党2025/05/23

217衆議院 国土交通委員会 第17号

○堀川委員 結局、都合の悪い資料はかたくなに出さないという姿勢をもうずっと貫いておられるんですよね。でも、住民の方の不安は全く払拭をされていません。住民の方は絶対に納得はされないというふうに思いますよ。 続いての質問なんですけれども、今回のこの北陸新幹線の延伸計画での建設残土の問題についてお伺いをしていきたいと思います。 まず、想定される建設残土はどれくらいか、答弁をお願いします。

日本共産党2025/05/23

217衆議院 国土交通委員会 第17号

○堀川委員 重量単位でも答弁を求めていたかと思うんですけれども。

日本共産党2025/05/23

217衆議院 国土交通委員会 第17号

○堀川委員 二千万立方メートル、これは東京ドームおよそ十六個分ということです。 京都で発生するのがおよそ一千万立方メートル、単純計算で京都だけで東京ドーム八つ分の建設残土が出るというふうなことなんですね。この建設残土について、これも多くの懸念が出されています。 一つが、ヒ素などの猛毒を含んだいわゆる対策土です。これまで京都府南丹市からの山岳トンネルの区間については、この対策土の含有率が三〇%だということが説明をされているんですけれども、…

日本共産党2025/05/23

217衆議院 国土交通委員会 第17号

○堀川委員 もちろん把握はされるんでしょうけれども、それを把握されたらお示しになられますか。明確に答弁をお願いします。

日本共産党2025/05/23

217衆議院 国土交通委員会 第17号

○堀川委員 しっかり開示をされるということで理解をしたというふうなことだと思います。 もう一つ、この大量の建設残土の処分方法について、多くの指摘がされているところです。これまでの説明でも、地元自治体等との協議の上、法令に基づいて適切に実施するという説明が繰り返されているわけなんですけれども、これは今、誰と誰が協議をして、どこまで決まっているのか、仮置場の計画も含めて、現時点の到達、どうなっているでしょうか。

日本共産党2025/05/23

217衆議院 国土交通委員会 第17号

○堀川委員 同じ説明をずっと繰り返されているわけなんですけれども、地元自治体も物すごくここは指摘をされていることなんですよね。真剣に答えていただきたいというふうに思います。 様々検討がされている中で、建設残土の、車両基地にも持っていくんだというふうなお話があるんですけれども、車両基地に持っていくだけでは全然足りないですよね。物すごくたくさんの建設残土が出るというふうなことになっているわけです。 三月二十五日の自治体説明会で、残土処理の方…

日本共産党2025/05/23

217衆議院 国土交通委員会 第17号

○堀川委員 住民説明会についてはいかがでしょうか。

日本共産党2025/05/23

217衆議院 国土交通委員会 第17号

○堀川委員 これは、今週、参議院でも指摘をさせていただきましたけれども、三月二十五日の自治体説明会以降、一度たりとも説明会は開かれていないんですよね。 大臣も、重々、京都府民の方々から、地下水への懸念だったり、残土の懸念だったり、環境被害への懸念、様々出されていることを御存じだと思うんですね。 住民説明会、この延伸計画の是非も含めて、やってほしいというふうな要望が京都の市民から届いているわけです。重ねて、強く、この説明会についての開催は…

日本共産党2025/05/23

217衆議院 国土交通委員会 第17号

○堀川委員 計画性も何もないというふうな段階で、住民の方々の不安ばかりをあおっている。そして、市町村からも本当にたくさんの懸念が出されている。そういうことがあるにもかかわらず、この計画ありきで進められるということは、もう絶対にあってはならないというふうに思います。そもそも、この計画ありきで、住民の方や京都にどれだけの負担を強いることになるのか、北陸新幹線の延伸計画というのは、そのことが全く考慮されていないと言わざるを得ないと思います。 …

日本共産党2025/05/22

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第10号

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。 今日は、四人の参考人の方々、貴重なお時間をありがとうございます。 先ほど来から、本当に重要な御意見をお伺いしているというふうにお聞きをしておりました。最初の方で自助、共助、公助という話がありましたけれども、やはり、自助を促す、その公助を担うのが政治の役割だというふうに私は認識しております。 最初に、山崎参考人と重川参考人にお話をお聞きしたいというふうに思うんですけれども、山崎参考人、被災者総合支…

日本共産党2025/05/22

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第10号

○堀川委員 そのためにも、やはりふだんから自治体職員の人員の確保というのが必要じゃないかなというふうに思いました。 続いて、福和参考人にお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、福和参考人は防災庁設置準備アドバイザー会議の主査を務めておられるということで、この間、防災庁の設置に向けた準備会議でいろいろ議論をされているというふうに思うんですけれども、今もありましたような、能登でも、自治体の職員自身が被災をして、なかなか対応が困難になっ…

日本共産党2025/05/22

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第10号

○堀川委員 ありがとうございます。 続いて、山崎参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、実は、ちょっと先日、能登に行ってきまして、珠洲市の副市長さんにお話をお聞きしました。そのお話の中で、今後の災害公営住宅についても伺ったんですけれども、様々今計画が進められておりまして、公営住宅の建設に当たって、やはり被災者の方々から、三年後の家賃の値上がりというのをすごく不安に思っているというふうな声を聞いておられるということで、珠洲市は市営の賃貸…

日本共産党2025/05/22

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第10号

○堀川委員 ありがとうございます。 最後に、加藤参考人にお聞きしたいと思います。 事前にいただいた資料の中で、事前復興計画の作成について重要だというふうに御指摘があるんですけれども、実際に作ってみると、災害時の復興課題や弱点が浮き彫りになり、事前に検討すべき問題や弱点が明らかになる意義があるというふうに加藤参考人は述べられているんですけれども、この事前復興計画作り、なかなか自治体の中で進んでいかないという御事情があるみたいなんですけれど…

日本共産党2025/05/22

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第10号

○堀川委員 済みません、終わります。ありがとうございました。

日本共産党2025/05/21

217衆議院 国土交通委員会 第16号

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。 本法案は、羽田空港での航空機衝突事故も受けての提案というふうになっています。様々な再発防止策が議論されているんですけれども、大きな背景として航空便の過密化があるというふうに考えています。この羽田と同じような事故を、ほかの空域でも起こしてはならないというふうに考えます。 関西空域で今年三月二十日から始まった新経路、運用見直しについて質問をしていきたいと思います。 関西空域では、関西経済連合会、知事…

日本共産党2025/05/21

217衆議院 国土交通委員会 第16号

○堀川委員 関西空域は、関西国際空港、神戸空港、伊丹空港、さらに自衛隊と共用の八尾空港が近距離にあり、元々狭い範囲に複数の空港が密集しているというふうな空域になっています。 今回の運用見直しの主な内容なんですけれども、関西国際空港が一時間当たりの最大発着回数を四十六回から六十回に増やしていくと。神戸空港は一日の最大発着回数を国内線で八十回から百二十回に増やし、国際線はこれまでなかったんですけれども、一日四十回まで解禁をされました。このた…