堀尾輝久
会議録に記録された「堀尾輝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 29 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中央大学教授東京大学名誉教授前日本教育学会会長
- 直近の発言日
- 1999/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 29 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会18 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・38%
※ 全 29 件のうち直近 29 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○参考人(堀尾輝久君) ですから、これも戦前との違いを意識しながらでないと、戦後の新しいシステムとそれが支えている理念もわからないということになるんですけれども、教育内容の行政に関していえば、戦前、国定教科書のもとに置かれていた教科書制度が検定というふうに大きく変わるということです。そして、その検定も誤記、誤植を中心にした検定であるということが初期には言われていました。 さらに、学習指導要領に関しても、これは教育の内容に関する参考文献な…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○参考人(堀尾輝久君) 山本さんの言われたこととほとんど同感です。 そして、最後に出された課題に関しても、教育法学会では随分研究蓄積もあるんです。そういう文献もたくさん出ています。それは今、文部省がやろうとしている発想とは大きく違っているということを私はその専門家集団に属する一人としても危惧しているものです。 さらに言えば、先ほど教育学会会長の見解というものをお話ししましたけれども、私が実は昨年まで会長をしていました。今、寺崎会長にかわ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○参考人(堀尾輝久君) 私も繰り返し申し上げましたように、その重要性というのはもちろん考えています。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○参考人(堀尾輝久君) 私もその点に関しては当然なことだと思います。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○参考人(堀尾輝久君) 私は、国旗・国歌の問題と日の丸・君が代問題は区別して議論すべきだということを繰り返して申しています。 それから、国旗・国歌に関しても、国際社会での国のあり方というものが問われているんだということも申しました。その上で意見が同じとおっしゃるんだったら、私もそれでよろしいと思いますけれども。 そして、私は侵略のシンボルだったからいけないという議論をしていません。少なくとも日の丸に関しては戦前、戦後を通して日本の国とい…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○参考人(堀尾輝久君) 戦後、国旗・国歌がどういうものだったのかという御質問です、日の丸・君が代は国旗・国歌でなくなったのかという。 その問題に関しては、なくなったという処置がきちんとされたわけでもありません。問題は、日の丸に関しては、先ほどから申していますように、日本の国というものが続いているその象徴たり得るであろうという形で、例えば私は学生にこの前も聞いたんですけれども、日本の国旗・国歌は何と思いますか、それは日の丸・君が代だと思い…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○参考人(堀尾輝久君) おっしゃいましたように、この問題が複雑であるためにわかりにくい、わからないところがたくさんあるわけです。ですから、そういう状況の中でそれを押しつけることがどうなのかという問題が出てきているわけです。さらに、法制化するというのはどういうことなのかと。 先ほども申しましたけれども、学生たちに聞いても、多分国民の皆さんに聞いても、日本の国旗・国歌は日の丸・君が代だと認めますかというふうにとりあえず聞けば、それはそうでし…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○参考人(堀尾輝久君) 教育界のと言われましたが、とにかくその問題は日本国全体、国民全体の間で実は意見も分かれていて、だから教師もまた、その意見も分かれるし混乱もしているということがあります。 それからもう一つ、講和条約の後、そういうことは決着をつけておくべきではなかったかと。それも私もそのとおりだろうと思いますね、どういう決着がつくかなんですけれども。 そして、問題は、国旗・国歌を現場にどういう形で押しつけてきたか。つまり、日の丸の掲…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○参考人(堀尾輝久君) 最後だと思いますので、私、少なくとも義務教育に関する考え方は、これは人権としての教育が軸になり、義務教育という観念自体が戦前、戦後で大きく変わったということだけ申します。それから、戦後、修身がなくなって道徳教育がなくなった、そんなこともないんです。修身が何だったかということをお考えいただきたい。そして、戦後の道徳教育は先生方が本気に考えてきたんです。そういうことだけ補足させてください。 それに加えて、今御質問の点…