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自由民主党・無所属の会総務副大臣衆議院参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会1 件・1%
  • 政治改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 10 を表示
自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○堀内分科員 自由民主党の堀内詔子です。 本日は、富士山の防災対策について質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 先週の土曜日、十三日午前五時三十三分、淡路島付近を震源とする震度六弱の強い地震が発生し、十七人の方がけがをし、そして、建物被害も千九百三十三戸を超えたとの報道がありました。けがをされた方、被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。 発生直後、古屋大臣は、防災担当大臣、国家公安委員長として総理…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○堀内分科員 ありがとうございました。法案の審議が速やかに行われることを願っております。 次に行きます。 富士山噴火が発生した場合は、少なくとも山梨県、神奈川県、静岡県の圏域において大きな影響が及ぶと想定されます。災害による被害をより抑えるためには、災害が発生する前から三県域の市町村が情報を共有し、防災に関して良好な連携のもと、避難勧告の発令、避難のための移動経路の指定などの行動において整合のとれた応急対応が必要です。そのためには、国や…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○堀内分科員 ありがとうございました。 レベル四の時点からの事前の対策を十分に練っていただいて、より多くの方々が安全に避難できるように願っております。 次の質問に行きます。 富士山が噴火した際に市町村が最優先に知りたい情報は、噴火口の位置と噴火のタイプ及び噴火による被害の推移予想です。各市町村は、その噴火に関する情報と避難計画に基づき、避難勧告をする時期、地域を判断し、避難勧告を発令することになります。 この噴火口の位置と噴火のタイプな…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○堀内分科員 ありがとうございました。古屋大臣の強いリーダーシップのもと、民間と各省庁、横の連携を持って、富士山の被害が最小限に抑えられることを願っております。 次の質問に行きます。 富士山が最後に噴火した一七〇七年の宝永噴火では、火山灰そして岩石や木の枝なども飛んでくる火山弾が大量に降下しました。宝永級の噴火の場合、山麓部では数十センチの火山灰が堆積する可能性があります。宝永噴火において火山灰により直接死者が出たという記録はないようで…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○堀内分科員 ありがとうございました。 最後の質問に移らせていただきます。 平成十六年に富士山ハザードマップの作成が検討された際には、観光への影響を懸念される声が多くあったと聞いておりますが、最近では、むしろ防災体制をしっかりと整備していることが観光客の招致にもよい影響を及ぼすという考え方も広がってきております。 また、最近では、富士山の噴火の可能性についてメディアで取り上げられる機会も多くなってきており、地元住民も富士山噴火の防災に対…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○堀内分科員 ありがとうございました。 火山の対策について正しい知識を得て、地元住民一体となって防災に努めてまいりたいと存じます。 最後に、地元住民の、そして観光客の噴火時の避難、輸送道路としてぜひ必要なものですので、国道百三十九号線の四車線化や富士宮鳴沢線の拡幅、さらには富士山麓から甲府盆地方面へ抜ける道路の整備なども推進してくださいますよう、お願い申し上げます。 世界に先駆けて噴火に対し万全な防災体制を構築していれば、これまで以上に…

自由民主党2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です。 昨年末、衆議院選において初当選させていただき、本日、初質問をさせていただきます。何とぞよろしくお願いいたします。 本日は、子育て期の女性の就労支援についてお伺いします。 私ごとではございますが、私自身、二児の母として子育てをしております。また、私の母、そして大正生まれの私の祖母も、それぞれ教師という仕事を続けながら四人の子供を産み育てました。祖母の生きた時代、そして母の生きてきた時代には、一家の主…

自由民主党2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○堀内委員 子育て期の女性について、仕事と家庭の両立を希望する女性も、そして、出産などに伴い一旦離職した後、再就職を希望する女性も多いこと、そして、その希望を実現するためには、克服すべきさまざまな課題があるとのお話をいただきました。ありがとうございました。 両立が難しかった具体的な理由としては、勤務時間が合わなかった、職場に両立を支援する雰囲気がなかったなどが多いと聞きます。また、再就職についても、いざ活動を始めようとしても、どうしたら…

自由民主党2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○堀内委員 現在の政府の対応状況についての御説明をありがとうございました。 このような対策を講じてもなお、仕事の継続を望みつつも退職される女性や、再就職を希望しながらもなかなか実現できない女性もおられます。 さらなる対策が必要と考えますが、大臣の御決意をぜひお聞かせください。

自由民主党2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○堀内委員 ありがとうございました。 一人でも多くの女性が笑顔で働き続けられるような社会の実現をお願いして、質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。