堀内照文
会議録に記録された「堀内照文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 本当に同じ答弁を繰り返すだけなんですが、これは塩崎大臣自身も、利用抑制がないとは言っていないとおっしゃっているんですね。 それで、実態をやはりよく見るべきだと私は思うんです。現実には、今総理、低い方を一割に抑えたとおっしゃいましたけれども、一割負担でさえ厳しい現実があります。 きのうの参考人で副会長がおいでになりました全日本民主医療機関連合会は、先日、「介護困難八百事例調査」報告を発表しました。少し紹介したいと思います…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 きめ細やかに全然なっていないから、今私が紹介したような実態がやはりあるんだと思うんです。 これは、負担が重いことで、本来認められている支給量、介護の受給ができていないわけです。これは重度化防止にもならないと私は思うんですね。高齢者の三人に二人は住民税非課税であります。せめてそういう人たちに対する利用料の減免制度など、負担軽減が必要だと思うんですが、再度、いかがですか。もう一度。 〔とかしき委員長代理退席、委員長着席〕
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 サービスが使えない実態がないようにというんだったら、負担軽減策を検討すべきだと私は申し上げたいと思います。 総理は昨年十一月の未来投資会議で、これまでの介護は目の前の高齢者ができないことを世話することが中心、これからは、高齢者が自分でできるようになることを助ける自立支援に軸足を置くと発言されました。 私はこれは本会議でも取り上げましたが、その際、総理からの答弁は、本人が望む限り、介護が要らない状態までの回復を目指すもの…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 それぞれの時点で必要なサービスを受けるのは当然だとおっしゃいました。そうであるならば、軽度者に対する居宅での生活援助サービスを介護保険給付から外すということなどあってはならないと私は思うんです。 次期報酬改定で検討されている、軽度者に対する生活援助を行う人員基準の緩和とそれに応じた報酬の見直し、これは、改革工程表でも見直すという方向が打ち出されて、検討されているわけです。これは撤回すべきじゃありませんか、総理。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 自立支援や重度化防止など介護の理念を踏まえてというふうにおっしゃいましたが、全く矛盾していると思うんですね。 きのうの参考人質疑で、民医連の山田智参考人からは、厚労省の資料も示され、軽度の人ほど重度化する傾向があり、専門職の介入、充実が必要だという指摘がありました。資料の一枚目につけておきました。また、認知症の人と家族の会の田部井参考人からも、認知症初期の人に対しても、専門職による適切な支援の必要性ということが指摘され…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文です。 先ほどに引き続いて質問させていただきます。 冒頭に一言申し上げたいと思います。 まだ審議がこの法案は尽くされていないということは、対総理質疑の中でも私冒頭に申し上げました。少なくとも今週については金曜まで見通しがありましたから、私たちはそこまで含めて準備をしておりました。私たちのあずかり知らぬ問題の影響を受けるというのは本当に理不尽だと思います。採決は、もちろん、もってのほかでありますが、そ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 有資格者によるサービスの提供が原則だというのは当然だと思います。無資格者によるサービスの提供が有資格者による障害サービスと相当するはずがないわけであります。 大臣、ここは当事者にとってみれば本当に切実で重要な問題であります。今の原則どおりにきちんと障害者へのサービスは有資格者が担う、その原則が貫かれるように、事務連絡なり通知を発出するなどして周知徹底が必要だと思いますけれども、いかがですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 無資格者というのは当然あり得ないですので、ぜひ徹底していただきたいと思います。 この問題一つとっても、介護保険優先原則の矛盾というのは本当に深刻だと思います。 障害者自立支援訴訟に係る基本合意では、「介護保険優先原則を廃止し、障害の特性を配慮した選択制等の導入をはかること。」と、明確に介護保険優先原則の廃止をうたっております。 この法案は文字どおり介護保険優先原則の立場に立っているわけでありますけれども、これは基本合意…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 これも前回と全く同じ答弁なんですね。 今も言いましたように、明確に「介護保険優先原則を廃止」と言っているわけなんですよね。これは約束を破ることになりませんか。破っていいんですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 基本合意では介護保険優先原則の廃止と明確にうたっています。 今大臣いろいろ言われましたけれども、この法案は介護保険優先原則に立っているわけですから、この基本合意の約束を破ることにはなりませんかとお尋ねしました。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 趣旨を踏まえてといいながら、なかなかそこが変わらないわけでありまして、これは本当に、私は介護保険優先原則は廃止すべきだと強く改めて求めておきたいと思います。 次に、我が事・丸ごと地域共生社会づくりにかかわって、専門人材のあり方について質問したいと思います。 包括的な支援体制について、専門職の共用、兼務を進めるものではないとこの間答弁されております。 もともと、新たな福祉サービスのシステム等のあり方検討プロジェクトチーム…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 それぞれの分野で人材が今不足しているもとで、キャリアパスということも言われましたけれども、それで、確かに医療、介護は今禁止というのがありましたけれども、他の分野も含めて、一方では包括的な支援体制だということを言っているわけですから、兼務、共用というのを広げたのでは、私は、問題が解決しないばかりか、現場がより疲弊すると指摘しなければならないと思うんです。 それで、日本医療労働組合連合会が二〇一六年介護施設夜勤実態調査とい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○堀内(照)委員 調査を踏まえてということで、一言だけちょっと申し上げて終わりたいと思います。 看護師のところではいわゆる指針があって、夜勤回数が制限されています、看護のところでですね。介護のところでもそういった指針がやはり必要だ、ぜひそのことも検討をお願いして、質問を終わります。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文です。 きょうは、貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。 時間に限りがありますので、全ての皆さんに御意見を伺うことができないことを初めにお断りしておきたいと思います。 初めに、山田参考人に伺いたいと思います。 今度の法案では、自立支援、重度化防止へ、自治体に介護度改善などを指標にして財政的インセンティブまで与えようとしております。介護保険からの卒業と称して必要なサービスを打ち切られた…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。 続いて、田部井参考人に伺いたいと思います。 今後の方向として、要介護一、二の方を軽度者として、次期報酬改定で、生活援助サービスの人員基準の緩和ということが検討されようとしております。いわゆる軽度とされる方は、認知症の方も多いと思います。 人員基準の緩和については、先ほど参考人からは、やるべきではないという趣旨の御発言があったと思います。特にその中で、認知症初期の人への適切な支援、軽度者こそ、認知…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。 続いても、田部井参考人に伺いたいと思います。 負担の問題が議論になっております。応能負担というのはもちろん私も当然だと思うんですが、今度の三割負担の対象者が果たしてその応能に当たるのかという議論もありますし、財務省は二割が原則だということを打ち出している中で、これがそこへ向かう危険性もあるじゃないかと思っております。 田部井参考人がお書きになっているものを拝見いたしますと、社会保障費の国の予算に…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。 山田参考人に伺いたいと思います。 負担の問題では、民医連独自の介護困難事例調査の一端もお示しいただきました。利用料負担の重さでいうと、そもそも一割負担でも負担が重くて、必要な介護の支給よりも満たない利用の実態もあるかと思うんですが、先生が接しておられる患者さんや利用者の中でそういう実例などがございましたら、お聞かせいただけたらと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○堀内(照)委員 ありがとうございます。 続いて、山田参考人に伺いたいと思います。 今度の法案では、障害の事業所でも介護のサービスができるようにということで、共生型サービスが打ち出されております。障害者の方々が六十五歳になった途端に介護保険が優先されることへの対応とされているわけですけれども、障害者も高齢者も子供もということで、そういう中で専門性が保てるのかという懸念もあると思います。政府がいろいろ出している文書、我が事・丸ごと地域共生…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○堀内(照)委員 ありがとうございました。 本当にテーマが多岐にわたって、十分にお聞きできなかったことをお許しいただきたいと思います。それだけに、皆さんの御意見をしっかりと参考にして、今後も充実した審議を図っていきたい、私も力を尽くしたいと思っております。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文です。 先週に引き続きまして、法案について質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、まず初めに介護医療院についてであります。 これは、住まいの機能を確保した上で、医療機能を内包した新たな施設類型だとされています。 大臣は、私の本会議での質問の答弁で、療養病床で提供される日常的な医学管理やみとりやターミナルケア等の機能は重要だとおっしゃいました。ならば、なぜ二〇〇六年に介護療養病床の廃止を決めた…