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日本共産党衆議院
総発言数
651
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

651 20 を表示
日本共産党2017/05/30

193衆議院 厚生労働委員会 第24号

○堀内(照)委員 ありがとうございます。 関連して、藤林参考人に伺いたいと思うんです。 分離による児相と親との対立を避けるということでいうと、特に一時保護の場合は、今回は二カ月継続ということなんですが、やはり、ぶつかるのは一番最初の保護なんだと思うんですよね。本当は、そういうところから対立が生まれないようなあり方というのが望ましいんだと思うんですけれども、ただ一方で、やはり緊急を要する場合というのがあるわけであって、その兼ね合いというの…

日本共産党2017/05/30

193衆議院 厚生労働委員会 第24号

○堀内(照)委員 ありがとうございます。 続いて、橘参考人にお伺いしたいと思います。 きょうお話を伺いまして、とりわけ若年女性の支援というのが本当にエアポケットになっているという実態、本当によくわかりました。居場所がないという中で、結局、性暴力被害に遭うリスクというのは本当に高まっているんだと。そういう中で、なかなか御自身として声を上げることができなかったり、支援を求めていいということも、思いもよらなかったり、またその方法も知らなかった…

日本共産党2017/05/30

193衆議院 厚生労働委員会 第24号

○堀内(照)委員 ありがとうございます。 続きまして、もう一問、橘参考人に、今のともちょっと関連するんですけれども。 例えば、支援につないだとしても、そこの窓口でなかなか、理解のない人であったりというお話もありました。大体、説教をし始めるというのも、ちょっとどうなのかなということですけれども。そういう意味では、今、居場所の問題やチームでというお話がありましたけれども、行政の窓口なりでそういうスキルを持った専門職というのがやはり必要なんだ…

日本共産党2017/05/30

193衆議院 厚生労働委員会 第24号

○堀内(照)委員 ありがとうございました。 続いては、鈴木参考人にお伺いしたいと思います。 アウトリーチということでは、鈴木参考人もきょうの意見の中で、日本の福祉行政というのは大体、申請主義なんだというお話がありました。本当に困った人が支援にたどり着くにはまず何が必要なのかということなんです。大きくこの制度のあり方を見直すという必要性は、もちろん私もそういう点があるのかなと思うんですけれども、しかし、今の時点で、少なくとも、困った人をど…

日本共産党2017/05/30

193衆議院 厚生労働委員会 第24号

○堀内(照)委員 ありがとうございます。 続いても鈴木参考人に伺いたいと思うんですが、今も少しございましたが、九万三千百五十五件の行方というお話がきょうもありました。そういう意味では、やはり深刻になってからではなくて、それ以前の、リスクのあるところ、拡大再生産させないために、地域にいるそういう方々への支援をどうするのかということなんだと思います。 予算と資源と人手をしっかりという話も陳述の中ではございました。最後、社会的コストはむしろそ…

日本共産党2017/05/30

193衆議院 厚生労働委員会 第24号

○堀内(照)委員 ありがとうございます。 時間の都合で松田参考人には伺えなかったことを御容赦ください。 終わります。

日本共産党2017/05/26

193衆議院 厚生労働委員会 第23号

○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文です。 法案の審議ということで質問させていただきます。 この法案は、児童虐待の対応にかかわって司法の関与を強めるというものであります。具体的には、第二十八条措置にかかわって家庭裁判所の関与を規定するとともに、一時保護の審査についても、親権者等の意に反して二カ月を超えて一時保護を行う場合に、家庭裁判所の承認を得なければならないようにするといったもの等々であります。 親子の分離介入と再統合支援という複雑…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 厚生労働委員会 第23号

○堀内(照)委員 全国で千五百九十六人、今ありましたように、その前の法改正があった前に五人増員して以降、ずっとないわけですね。ですから、二〇一一年時点の議論で体制面の心配で見送った司法の関与なんですが、その後増員がないのに今回導入ということなんですが、これは対応できるんでしょうか。

日本共産党2017/05/26

193衆議院 厚生労働委員会 第23号

○堀内(照)委員 少年事件の減数ということをおっしゃったんですけれども、家事事件の方は一方でふえているということも今ありましたが、総数で見たらやはりふえているんですね、足しても、トータルでいえば。確かに、その全てが、調査官が関与することが必要であるとは限りませんけれども、一方で、社会がいろいろ複雑になる中で、扱う領域等もやはり広がっているわけですね。 ですから、現場からはこういう声が上がっています。 ことし三月の裁判所職員定員法の審議の…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 厚生労働委員会 第23号

○堀内(照)委員 この中矢氏は、調査官の調査の対象となっている子供や家庭をめぐる状況がどんどん複雑になっているわけですから、その仕事も年を追うごとに複雑になり繁忙になっている、そして、人と向き合う仕事でありますので、時間で区切ることも難しく、きちんと行おうとすればするほど非常に時間と労力を要する仕事であることを御理解いただきたいということで、増員が必要だということも指摘していますので、改めて私からも、増員を図るべきだと指摘しておきたいと…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 厚生労働委員会 第23号

○堀内(照)委員 ぜひ独自の基準をと求めておきたいと思います。 一方で、今のその準用、児童養護施設の最低基準を準用するとされている現行の基準自体は、二〇一二年度に改正をされています。適合していない施設がどれぐらいあるか、おわかりになれば教えていただきたいなと思っています。

日本共産党2017/05/26

193衆議院 厚生労働委員会 第23号

○堀内(照)委員 つかんでいないのが現状なんですが、日本子ども家庭総合研究所の和田一郎先生らが平成二十五年に調査し、まとめた一時保護所の概要把握と入所児童の実態調査というのがありますが、これによれば、例えば、児童福祉施設最低基準第四十一条に示されている一部屋の定員四人を超えた施設というのが約二割あるですとか、そのうち四件は平均値が六人を超えていたですとか、面積では、一人当たり四・九五平方メートルの基準に満たない施設が約四割もあった。これ…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 厚生労働委員会 第23号

○堀内(照)委員 ぜひお願いしたいと思うんです。人的なことも、この後聞こうとは思っています。 子供たちの処遇の問題で私が驚きましたのは、施設によっては、威圧的な命令口調で子供と接しているとか、私物の持ち込みを認めずに、下着まで番号の振られた施設のものを使用させられるなどの実態があるということです。 これは、先ほど大臣が少し言われました、この四月に行われた新たな社会的養育の在り方に関する検討会でも、そのことが報告されております。報告したN…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 厚生労働委員会 第23号

○堀内(照)委員 やはり、子供の安心まで奪うような行き過ぎた管理や指導というのは間違っているんだということだと思うんです。 今、第三者評価という話もありました。私は、それと同時に、こういう点でも、子供たちにふさわしい対応ができるようにするためにも、先ほどありました人的な配置、これはやはり非常に大事なんだと思うんです。 これも大臣に伺いたいんですけれども、人員の配置の面でも、子供の心のケアを初め専門職を正規できちんと配置していく、これは現…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 厚生労働委員会 第23号

○堀内(照)委員 もう一点、一時保護の問題として、これもきょうずっと出ていますけれども、子供の学習権の保障の問題であります。 一時保護される子供らには、そもそもそういう学習という面では課題のある子も少なくありませんし、学校にも行けない一時保護となりますと、その後、学習のつまずきにもなりかねないわけであります。そうならないようにということで、きょうは通学保障というお話もありました。私も必要だと思っております。ただ、同時に、行けない子も確か…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 厚生労働委員会 第23号

○堀内(照)委員 学習権の問題は、きょうもいろいろ出たように、それでもやはりなお課題があるんだと思いますので、私、正規の配置も含めてということで提起しましたので、ぜひ検討いただきたいなと思います。 次に、婦人相談所の一時保護所及び婦人保護施設における同伴児童への支援について伺いたいと思っております。 婦人相談所に駆け込む女性のほとんどがDV被害者です。わらをもすがる思いで駆け込んでこられます。その同伴児童は、当然、常に家庭でDVにさらさ…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 厚生労働委員会 第23号

○堀内(照)委員 被虐待児としてしっかり扱って、心理的な支援も行うんだということでありますが、そして、今、体制整備の途上だということですかね。ですから、現実にはなかなか十分ではありません。心理療法担当職員は、ほとんどの施設で一人いるかいないかというような状況、ゼロのところも少なくありません。ですから、そういうことをうたっているんですけれども、まだ実際には追いついていない、現実はそうなっていないということなんだと思います。よく指摘されてい…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 厚生労働委員会 第23号

○堀内(照)委員 例えば、厚労省からちょっといただいた資料を見ますと、宮城県の婦人保護施設は、乳幼児二十六人、小学生十五人いますが、保育士、その他同伴児童対応職員はゼロです。心理療法担当職員も非常勤でようやく一名です。大阪は、二カ所で乳幼児八十四人いますが、保育士が非常勤で一人のみ。二カ所で一人というのは一体どういうことなのかよくわからないんですけれども、そういう実態なんです。 二〇一五年度婦人保護施設の役割と機能に関する調査報告書とい…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 厚生労働委員会 第23号

○堀内(照)委員 命がかかわる事件が相次いでいるわけですから、やはりそういった社会的な事象からもしっかり学ぶということが必要だと私は申し上げたいと思うんです。 面会交流についての家裁での取り決めの法的な効果について伺いたいと思います。判決と同等の重みがあるのかという点ですね。よろしくお願いします。

日本共産党2017/05/26

193衆議院 厚生労働委員会 第23号

○堀内(照)委員 ですから、これは非常に重いんです。それだけに、一たび決定されてしまえば、当事者にすれば、自身が怖くても決定に従わなければと、面会交流に応じざるを得ないんだと思うんです。 この点で、一つ最後に、ちょっと時間が来ましたので確認だけして終わりたいんですが、ことしの四月十一日に参議院の法務委員会で我が党の仁比議員も確認したんですが、家裁で一旦取り決めがされた場合でも、必要と認めるときには変更することができるとされています。面会…