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自由民主党外務副大臣参議院衆議院
総発言数
539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2025/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 安全保障委員会3 件・3%

※ 全 539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

539 20 を表示
自由民主党2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○堀井巌君 是非、総理の御尽力に期待申し上げます。 次に、平和安全法制について伺います。 十年前の二〇一五年九月十七日、この委員会室で百時間にわたる審議の末、平和安全法制が採決をされました。当時いろいろ、戦争法案という声もありましたけれども、その後の近隣諸国の動向を見るにつけ、まさに同法が我が国の平和と安全のために寄与してきたことを痛感しております。 二〇一九年四月には、立憲民主党、国民民主党、社民党、自由党、共産党の五党の方々が平和安…

自由民主党2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○堀井巌君 ありがとうございました。 次に、国際協力強化の必要性について伺いたいと思います。 日本のこのタンカーというのは、中東からホルムズ海峡、インド洋、マラッカ海峡、南シナ海、そして台湾とフィリピンの間のバシー海峡を通って日本に原油を運んでいます。毎日九十隻が海に浮かんで運んでくるわけであります。日本は輸出入のほとんどを船に頼る海洋国家であります。仮に、例えば台湾有事が起こってバシー海峡を自由に航行できなくなりますと、大きく南に迂回…

自由民主党2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○堀井巌君 この国際協力に関連して、今度は海底ケーブルについて話をしたいと思います。 日本は、インターネットなどの国際通信の九九%、海洋国家ですから海底ケーブルに依存しております。我々が使っているインターネット、もうこれほぼ全て海外のこの海底ケーブルの恩恵を被ってつないでいるわけであります。まさに、我が国の経済の最重要基盤、安全保障上も極めて重要なインフラがこの国際通信海底ケーブルだと思います。 もし、この海底ケーブルの生産、敷設、保守…

自由民主党2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○堀井巌君 ありがとうございました。 次に、日本語を海外で普及することの重要性について伺います。 海外に出かけますと、多くの国で日本語に興味を持つ方いらっしゃいます。大変うれしいことであります。日本のアニメ、漫画等も大人気であります。日本語を学習すると、大変日本に対する親近感を持つ方も多いというふうに感じます。 例えば、イギリスはブリティッシュカウンシルという英語教育普及のための機関を、国際機関をたくさん世界各国に設けていますし、また中…

自由民主党2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○堀井巌君 是非積極的に頑張っていただきたいと思います。 次に、日本版ESTAの早期導入について伺いたいと思います。 米国においては、ビザ免除者、例えば日本人が観光目的などで短期滞在として米国に入国する際には、ESTAと呼ばれる電子渡航認証システムにより事前に申請することが義務付けられています。渡航者の適格性が審査されています。 日本は、七十一か国・地域に対して、観光等で日本に短期滞在する場合にビザ免除を認めているわけですけれども、ビザ…

自由民主党2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○堀井巌君 是非よろしくお願い申し上げます。 外交・安全保障関係の問題の最後に、拉致問題の解決について伺いたいと思います。 今、北朝鮮に取り残されている政府認定拉致被害者十二名の方のうち、親世代は、横田めぐみさんの母、横田早紀江さんお一人となってしまいました。厳しい時間的な制約がございます。拉致問題の解決に向けた総理の御決意をお願いします。

自由民主党2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○堀井巌君 ありがとうございます。 次に、地方創生関連について、時間もなくなってまいりましたので簡潔に申し上げたいと思います。 まず、ちょっと人事院にお伺いしたいと思います。二つ続けてお願いします。 国家公務員の給与制度に地域手当というものがございます。東京特別区は基本給に二〇%上乗せ、私の奈良県は四%、全国の三十一の道県ではゼロ%です。したがって、東京の特別区で勤務すると、給料が毎月二〇%多いわけであります。 この制度は、一般職の国家…

自由民主党2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○堀井巌君 是非よろしくお願いします。 次、道路管理に関する国と県の役割分担の見直しについて、総理に一言お伺いしたいと思います。 奈良県でも、紀伊半島を縦断する、三重県、和歌山県に連なる百六十九号線というのがあるんですが、県管理道路ですけれども、一昨年十二月に災害が発生しました。尊い人命も失われました。今、国の方で災害復旧事業をやっていただいております。大変有り難いと思っております。 ただ、なかなかこういう広域ネットワークというのは県が…

自由民主党2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○堀井巌君 これ最後の質問になってしまうと思いますが、森林整備、これ大変重要であります。 資源量はもう世界屈指でありますし、奈良県でいうと六千万立米、人工林の資源がありますが、六百分の一の毎年十万立米しか出していません。逆に言えば、これしっかりやれば若者が山村に定着できる、地方創生にも大変資するというふうに思います。 是非、総理、森林整備のためにしっかりやっていただくという御決意を一言お願いします。

自由民主党2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○堀井巌君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2024/05/21

213参議院 総務委員会 第15号

○堀井巌君 おはようございます。 自由民主党の堀井巌です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきます。 まず初めに、地方公務員の旅費について伺いたいと思います。 国家公務員の旅費については、今国会で四十年ぶりに旅費法が改正をされました。実費支給という形になりますけれども、来年の四月から施行ということになっております。 地方公務員に関しては、まだ現行の改正前の国家公務員の旅費法に倣った形で規定され…

自由民主党2024/05/21

213参議院 総務委員会 第15号

○堀井巌君 ありがとうございます。是非、馬場副大臣、指導力を発揮していただければと御期待を申し上げます。ありがとうございます。 次に、地域手当の見直しについて人事院の方にお伺いしたいと思います。 地域手当については、人事院において、今十年ぶりに見直し作業が進められていると承知をしております。かつては調整手当というのがあって、東京と例えば地方では最大格差が八%ぐらいの差があったわけですけど、今、地域手当というのは、二〇%、最大で格差がある…

自由民主党2024/05/21

213参議院 総務委員会 第15号

○堀井巌君 是非、公務員の給与水準というのは、これは公務員の関係のいろんな団体にもよく準用されたり参考となっています。そういうことですから、やっぱりこの同一労働同一賃金で地方の本給をしっかり上げていくというのが全体の方向性としては私は重要ではないかと思っておりまして、そういった考えの下に、この地域手当の見直しも作業も是非進めていっていただければというふうに要望をいたします。 次に、もう一問、人事院にお伺いいたします。人事院勧告、夏に出さ…

自由民主党2024/05/21

213参議院 総務委員会 第15号

○堀井巌君 是非、公務に従事する方々の人材確保がしっかりと図られるように、また今、現に現役職員として頑張っておられる方々をしっかりと、官民較差が解消しますと、これはやっぱり政府を挙げてそのメッセージを皆さんにしっかりとお出しすると、このことが重要であると思いまして、御尽力を御期待申し上げます。 次に、内閣人事局に定員管理についてお伺いをしたいと存じます。 今、国家公務員の定員管理、これは一般的には、減らせば、定員削減すれば行革をやりまし…

自由民主党2024/05/21

213参議院 総務委員会 第15号

○堀井巌君 ありがとうございます。今、介護休暇などの場合にもそういった定員をきちんと措置して柔軟にやっていくということでありました。 そういった定数の措置というのは、定員の措置というのは、決して行革に逆行するということでなくて、まさに職場環境をきちんと整えて、それぞれの職場できちんと職員の方を大事にしながら、公務をしっかりとそこで遂行していく体制をつくっていくという重要な私は取組だと思いますので、そういった介護休暇だとかこの留学だとか、…

自由民主党2024/05/21

213参議院 総務委員会 第15号

○堀井巌君 ありがとうございます。 本当に公的統計というのは極めて重要だと思いますが、さらに、そのことについて大臣にこれから二問お伺いしたいと思います。 まず初めに、高品質な統計をしっかりと作成をしていく、また今おっしゃられたようにこの活用をしていくということについては、作成、活用、その両面から私は人材育成が極めて重要だと思います。これは、官の分野でも、それから民の分野でも、やっぱり人を育てると、この統計というものに通暁した方々をしっか…

自由民主党2024/05/21

213参議院 総務委員会 第15号

○堀井巌君 大臣、ありがとうございました。 私事ですが、私は若い頃、静岡県庁で統計の担当の仕事をしておりました。たくさん国の調査について、都道府県の方でいろいろ統計調査をやったり、また調査員の方々とお目にかかっていろんな話をしたこと、今記憶によみがえってきておりますけれども、やっぱり統計に本当に数多くの方々が携わっておられまして、その方々がきちんと努力することによって初めて信頼できる統計というのが今日本の中でしっかりと保持されているとい…

自由民主党2024/05/21

213参議院 総務委員会 第15号

○堀井巌君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党外務副大臣2023/12/11

212衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○堀井(巌)副大臣 外務副大臣の堀井巌でございます。 沖縄及び北方問題について、上川外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。 松木委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党外務副大臣2023/12/11

212衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○堀井(巌)副大臣 お答え申し上げます。 個々の政治団体の活動について、政府の立場としてお答えすることは差し控えたいと存じますが、私の政治団体については、法令に従い適正に処理をしていると報告を受けております。