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農林水産大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
100
直近の所属会派
直近の役職
農林水産大臣官房審議官
直近の発言日
1999/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 国土・環境委員会1 件・1%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

100 20 を表示
農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) ちょっとややこしい話がございまして、私どもの言っております四百円と申しますのは、指定食肉の豚肉と同じく規格といたしましては省令規格、いわゆる上以上のものにつきまして価格を四百円と決めております。 それに対しまして各県で、例えば鹿児島県でございますと三百八十五円という発動価格を決めておられますが、これは省令規格ではなくて並以上の規格のものの平均がこの価格を下回ったらお金を出す、そういうふうに言っておられますので、県ご…

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) 平成十年度の畜産物生産費におきます豚肉の生産費から見ますと、総平均が約四百円ではなかったかと、このように記憶いたしておりますが、生産費期間以降、生産コストの約六割を占めます配合飼料価格が三度にわたり引き下げられておりまして、その面を換算いたしますと、現在の価格は総平均価格といたしまして四百円をかなり下回る水準になっておるのではなかろうか、このように理解しております。

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) 今申し上げましたのは、平成十年の畜産物生産費調査の豚肉の全算入生産費から考えれば、現在の豚肉の生産コストはその時点よりもさらに下がっているだろうと、その時点が枝肉ベースで四百ではなかったか、このように記憶いたしております。

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) まず、地域肉豚制度自体が法律に基づく制度ではなくて、各県の養豚家の皆さん方が自主的に自分たちに対する保険措置ということでおつくりになり、それに県あるいは生産者団体が補助し、現在は国も補助している、そういう制度でございますので、いわゆる審議会にお諮りするような性格のものというふうには私ども考えておりません。正式に審議会に諮問するようなものとは考えておりません。もちろん御検討の対象となるわけでございますが、いわゆる諮問…

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) お答えいたします。 豚コレラにつきましては、我が国においては近年その発生を見ておりませんで、我が国といたしましては一刻も早く豚コレラ清浄国に移行したいというのが基本的な考え方でございます。その場合、豚コレラにつきまして清浄国になりますためにはワクチン接種を取りやめることが必要なわけでありまして、いわゆる清浄国には、ワクチンを打っているからきれいな国というのと、ワクチンを打たなくてもきれいな国の二種類ございまして、通…

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) 私ども、食肉につきましては、消費者の適正な選択に資するという基本的な原則からいたしましても、原産国表示を当然徹底すべき対象品目だと、このように理解いたしております。現在、平成八年四月から、原産国表示というのは食肉につきましては公正競争規約の範囲内におきまして進められております。 この場合、狂牛病の問題があったとか、あるいは牛肉について申し上げれば、諸外国の牛肉と我が国牛肉との間におきましては、我が国の方が品質的に極…

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) ただいま先生御指摘のとおりだというふうに理解いたしておりまして、私ども、新たな基本法成立後の基本計画におきまして、我が国畜産の可能な限りの生産拡大ということを目指して計画作成に当たりたい、このように考えておるところでございます。

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) まず、平成二年前後のことにつきましては、当時は牛肉価格が史上最高のときでございまして、牛肉自由化を目前にいたしておったわけでございますが、極めて高値で推移したということから今御指摘のような数値が出てきているものと、そのように考えております。 今、先生御指摘の近年におきますぬれ子価格の低下の原因は何かということでございますが、ぬれ子価格の低下の原因につきましては、基本的には、ぬれ子につきましては一週間から十日で酪農家…

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) したがいまして、この対策につきましては二つの問題があろうかと思います。 一つは、関係している農家の方々の収益性の問題ということが一つあろうかと思います。もう一つは、価格そのものの問題があろうかと思います。 まず、価格そのものの問題につきましては、これはいい子牛を育てていただくのが第一でございまして、まず酪農家の方々がすぐさま手放さずに、一カ月程度ぬれ子を育成していただけないだろうか、保育育成をしていただけないだろう…

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) 今、風間先生御指摘の点につきましては、個別具体的な話であるならばそのようなこともあろうかというふうに思いますが、私どもといたしましては、各種事業につきまして、今申し上げましたのは具体的に言いますと、乳肉複合経営体質強化事業あるいは乳用種牛肉生産流通改善対策事業、こういうかたい名前でございますが、こういう事業につきましてそれぞれ簡単な事業内容のものをつくり、関係都道府県並びに関係生産者団体に対しましては周知徹底を図っ…

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) 二分の一補助つきリース事業の問題につきましては、先生今御指摘のように、必ずしも要請に十分にこたえられなかったという面があるのは御指摘のとおりでございまして、この事業につきましては、今回の価格を正式に決定いたします際に、明年度、平成十一年度の事業をどの程度の規模にするかということもあわせ決定いたしたいと考えておりますが、私どもといたしましては、畜産環境問題の現在の深刻性並びに、先生御指摘のように、そのような素掘り、野…

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) まず、各農家の方々あるいは地域で数戸の方が集まってやっておられます堆肥化施設、これにつきましては幾つかのパターンがございます。 一つは、公共事業で実施しているものがございます。装置と一体的に整備しているものでございます。なお、これにつきましては公共事業でございますが、平成十一年度からは装置と直接関係することなく環境施設を整備するような事業を仕組みたい、このように考えております。 二つ目といたしまして、数戸の方々がや…

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) 失礼いたしました。 当然そのように適正にさせていただきます。

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) 今回御審議をお願いいたします家畜ふん尿の適正化法案でございますが、この適正化法案の対象となります施設につきましては、なかなかゼロとはいかないわけでございますが、固定資産税を二分の一に軽減する、そういう税制上の措置を講じているところでございまして、私どもといたしましてはできるだけ早く御審議を願いたい、このようなつもりでございます。

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) ただいま風間先生から御指摘のとおりのような内容の事業をぜひとも明年度仕組みたいということで現在検討を進めておりまして、最終的に価格決定と同時にその内容を明らかにしたい、詰めたい、このように思っています。

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) 現在の食肉の需給見通しにつきましては、現行農業基本法に基づきます農産物の需要と生産の長期見通しの一環として定めているものでございまして、畜産振興審議会の審議を経て定めたという経緯ではなくて農政審議会の審議の中で定められた、そのようなものでございます。

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) 当時、私は畜政課長だったかと思いますが、当時の話といたしましては、牛肉はまだ伸びるのかとか、牛肉の伸びに伴いまして他の食肉が減るのではないかとか、そのような議論があったかというふうに思っておりますが、詳細には、今現在御発表できるほどの記録は持ち合わせておりません。

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) 当時の農政審議会の資料が、多分、企画部会か需給部会だと思いますが、提出し得るようなものがあるのかどうか、私、この場でお約束できるような状況にはございませんが、帰りまして、官房企画室等に今の御指示につきまして相談させていただきまして、御返答させていただきます。

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) 戦略的対応という言葉は非常に難しい言葉でございまして、どのようにお答えすればと思うのでありますが、私ども、豚肉、鶏肉につきましては、現在の国境措置の中におきまして、生産者の方々の大変な御努力によりまして現在の生産水準を維持しているわけでございまして、これらにつきましては今後とも、新たな基本法の策定後になろうかと思いますが、現在の生産力、需要の動向等を見きわめながら生産の目標あるいは需要の目標を設定したいと思っていま…

農林水産大臣官房審議官1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(城知晴君) 先生当然御承知のことと存じますが、我が国の生乳生産量は現在八百六十万トンぐらいでございまして、政府が価格を支持しておりますのはそのうちの二百四十万トンでございます。過半のものは現在も市場取引がなされ、市場実勢を反映した価格形成がなされているわけでございます。 今回の私どもが検討いたしております新たな制度と申しますのは、決して北海道あるいは加工原料乳地域の再生産確保という現行不足払い制度の目的、これをなくす、そういう…