城知晴
会議録に記録された「城知晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 100 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1999/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 労働委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 環境委員会1 件・1%
- 国土・環境委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○城説明員 ただいま先生御指摘のように、学校給食につきましては極めて重要な事業ということで私ども位置づけておりますが、具体的な事業の実施の仕組み、これにつきまして今のでいいのかどうかを検討させていただくということを大綱等においても明らかにしているところでございます。 したがいまして、補助金が減るのかふえるのかということはその検討の結果による、このように考えております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○城説明員 いわゆる二円の横積み問題の飼料作物政策への転換につきましては、今先生御指摘のように、北海道と内地とが全く同じ基準のもとに事業を仕組むということはかえって不公平が増すのではなかろうかというふうに考えておりまして、具体的なランク分けの基準その他につきましては県別に設定せざるを得ない、このように考えております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○城説明員 この二円対策の問題につきましては、先生御案内のように、加工原料乳につきまして、生産性のより一層の向上を図る必要がある、飼料基盤に立脚した酪農経営を図る必要がある、こういう観点から設けたわけでございますので、具体的に申し上げれば、加工原料乳の供給実績に応じて必要な額を配分することが適当ではなかろうか、このように思っております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○城説明員 ちょっと誤解を持っているのかもしれませんが、要するに、従来もらっておられた二円問題、あるいは乳価五十銭問題、今回の引き下げ額五十銭問題に相当する額につきまして、北海道、内地とも従来と差がないということでございます。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○城説明員 お答え申し上げます。 私どもが考えております新しい制度下におきましても、引き続き国内の生乳需給を十分見きわめまして限度数量を設定いたしたい、このように考えております。 また、それ以上に政府のやるべき役目といたしましては、適切な国境措置を維持するということが極めて大きな役割ではなかろうか、このように思っております。 さらには、各指定団体で行っていただいております計画生産なり需給調整なりにつきまして、私ども政府としても、御支援す…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○城説明員 乳業メーカーにつきまして経営努力、経営改善を図る必要があるというのは、まさに先生の御指摘のとおりでございまして、現在、我が国の乳業メーカーの生産性というのは、諸外国に比べて極めて低うございまして、酪農経営の生産性格差に比べましても、それを上回る生産性格差が乳業工場についてございます。 その理由といたしましては、基本的な問題といたしましては、一工場当たりの処理量が小さ過ぎるということが根本的な問題ではないかと思っております。し…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○城説明員 大変重要な指摘だ、そのように受けとめております。 現在牛乳につきましてのAMS、削減対象となっております総額は千五百三十三億円でございます。このうち、乳製品の安定指標価格をもちまして価格支持いたしております部分が千百五十一億円。直接支払い、不足払い等が三百八十二億円でございまして、今回、私ども加工原料乳並びに乳製品につきまして、市場取引を導入するということをもちまして価格支持部分はAMSの計算からなくなる。そういたしますと、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(城知晴君) ただいま中川先生から御指摘のございました特別対策につきましては、いわゆる俗称、横積みと称しておりますが、平成三年度から毎年度、額は変わってきておりますが、設けているものでございまして、その基本的な趣旨は、当面する酪農経営の課題に対する生産者の積極的な取り組みを誘導する、そういう趣旨からつくられたものでございます。私ども、この特別対策は、現在までの過程におきまして、加工原料乳地域の酪農経営の安定を図る上で極めて大きな…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(城知晴君) ただいま御指摘のございました件につきましては、従来から価格決定のたびに生産者側からは、生産性向上の努力が常に価格引き下げに結びついてしまう、必死に頑張って規模を拡大したり乳量をふやしたりすると価格が引き下がってしまう、そういう強い御不満が出てきておりまして、先生方からも種々御指導を賜ってきたわけでございます。 私ども、この点につきましては、今回の乳価自体につきましては現行の枠組みのもとに決定いたしておるわけでござい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(城知晴君) ただいまの御指摘の点につきましては、酪農家が将来にわたって自分の経営をどのような方向に持っていくか、その経営判断の目標あるいは今後の経営の目安となるような形で価格を決定すべきではないか、そのように理解いたしております。 これにつきましては、新たな酪農・乳業対策大綱におきましても、一定期間における生産者の経営判断等の目安となるような手法の確立ということを検討させていただきたいということを申し上げまして、今後の検討課題…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(城知晴君) お答えいたします。 現在、我が国の酪農の生産コストは諸外国と比べまして大体二倍ないし三倍の高さにございます。ただ、残念ながら、乳業工場につきましては、今御指摘ございましたように、四倍ないし五倍のコストをかけている、そういう状況になっております。 なぜ乳業工場のコストがこれほど高いかと申し上げますと、一工場当たりの処理量が諸外国と比べまして極めて小そうございます。我が国の場合は一工場大体一万トン程度でございますが、こ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(城知晴君) ただいま御指摘ございましたように、飲用向けの生乳につきましては価格は全国平均で約九十三円程度でございますが、現実に小売店等で売られておりますミルクは約二百円、そのような二倍強の差がある、このように理解いたしております。これらの格差につきましては、基本的には製造コスト、流通コスト並びにマージン、これが加わってちょうど倍になるというわけでございますが、今、中川先生御指摘のように、これから国際化の時代を迎えまして、酪農家…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(城知晴君) 我が国の畜産につきましては、牛乳・乳製品もそうでございますが、特に豚肉、ブロイラー、鶏卵等につきまして、生産費に占めます配合飼料価格のコストが大体五割を超えている、そのような状況になっておりまして、配合飼料価格の価格変動が我が国畜産経営の収益性等に極めて大きな影響を与えるものと、このように認識しております。 このため、現在、政府といたしましては、配合飼料価格安定制度というのを設けております。具体的に申し上げますと、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(城知晴君) ただいま御指摘のございました搾乳ロボット、私どもの聞いております範囲では、本体価格が大体三千万から四千万でございまして、その周辺の施設を入れれば先生御指摘の五千万程度になるんじゃないか、このように思っております。 現在、酪農労働は一人平均二千六百時間ということで、我が国の全農業の中におきまして最も労働時間の長い部門でございますが、そのうちの約半分近くが搾乳労働でございます。しかも、この搾乳労働が周年拘束性のもとでご…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(城知晴君) お答えいたします。 ただいまの久保先生からの御質問でございますが、我が国の畜産につきましては、御案内のように、現行基本法のもとにおきまして選択的拡大の代表選手ということで、この間に大幅な生産の拡大、需要の拡大を見てきたわけであります。しかしながら、近年におきましては豚肉、鶏肉、鶏卵につきまして需要に陰りが出てきております。現在、ほぼ横ばいで推移いたしてきております。また、牛乳・乳製品につきましても、ここ数年間、飲用…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(城知晴君) 新たな基本法の目指すところにつきましては、私ども畜産分野におきまして、まず畜産の自給率の向上ということを中心に考えなきゃいかぬだろうと思っておりまして、一番最大の問題となりますのは、重量ベースの自給率もさることながら、カロリーベースの自給率が畜産はたしか一七%と記憶いたしておりますが、極めて低いという状況にございます。 したがいまして、国産粗飼料を積極的に拡大していく、国産粗飼料の増産を図ることがカロリーベースひい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(城知晴君) 価格政策につきましては、個々の価格につきましてはそれぞれの関係法令に基づきまして需給事情、生産条件その他もろもろのものを勘案いたしまして決定いたすわけでございますが、価格政策が設定されております趣旨並びにそれぞれの価格決定の基本的目的は、関係する農業者の方々の再生産を確保する、経営の安定を図るということにある、そのように理解いたしております。 したがいまして、毎年毎年の価格は確かに当該年度の生産費等から算定いたすわ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(城知晴君) 先生御承知のように、飼料用麦も麦でございますので、いわゆる食管物資になっております。したがいまして、食管物資でございます麦につきまして、政府といたしまして政府が操作する麦の上限を定めるというのがこの飼料需給計画の趣旨でございます。 したがいまして、私ども、飼料需給計画を策定いたします場合に、現実に使われるであろう量というのはもちろん計算いたすわけでございますが、過去の実績等を見て、あるいは需要が伸びるという可能性も…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(城知晴君) お答えいたします。 現在の我が国の飼料の需給規模は二千数百万トンに達しておりますが、政府操作飼料はそのうちの一部ということでございます。まず、麦だけということになっております。したがいまして、飼料全体の需給の変動によりまして、結果として政府が責任を持って供給せざるを得ない量が大幅にふえるということも想定いたしまして、過去の最高数値的なものを従来この飼料需給計画として設定してきたわけであります。 過去の需給計画との間…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(城知晴君) 地域肉豚生産安定基金と申しますのは、国が行っております指定食肉の価格安定制度とは別個に各県において自主的に生産者が基金を積んで価格低落時にその基金から補てんする、そういう仕組みでスタートしたものであります。 しかるところ、ウルグアイ・ラウンドの結果といたしまして豚肉の差額関税制度の基準輸入価格が年々十円ずつ下がっていく、そういう事態を招きましたこととの関係上、今後、豚肉価格が急激に低下するおそれもなしとしないという…