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民主党・無所属クラブ・国民新党財務大臣衆議院参議院
総発言数
1,123 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1997/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 財務金融委員会37 件・37%
  • 予算委員会25 件・25%

※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,123 件中 20 件を表示
新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 新進党の城島でございます。 今回の家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案、時宜を得たものだというふうに思っておりますし、タイミングとしても、あるいは内容的にも基本的には問題ないというふうに思っております。そういう観点の中でも何点か質問をさせていただきたいというふうに思っております。基本的には、私自身が農業あるいは畜産全体についての問題意識をどういう点に持っているかということをまず冒頭申し上げた中で、具体的な質問をさせていただ…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 確かに新しい疾病が、世界各地見ますと今までになかったようなものが出てきているというような変化はあると思いますけれども、我が国に関して見ると、この数年ぐらいでいいのですけれども、そういう家畜伝染病に関して特徴ある変化みたいなことはあるのでしょうか。

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 それで、今回、この改正案の中で削除される伝染病がありますね。流行性感冒を含め豚丹毒まで、この削除される疾病の今後の取り扱いは一体どういうふうになるのでしょうか。

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 その一方、追加される伝染性疾病が幾つかあるわけでありまして、一見すると、よほどのことがない限り可能性が余り考えられないなというような、一見するとですけれどもね。そういった、例えばリフトバレー熱、アフリカ馬疫みたいなのがあるわけでありますが、これは、恐らくいろいろな要素の中で、まさしく国際化対応の中で出てきているかと思います。 念のためでありますけれども、新しく指定されたものについての理由をお尋ねしたいと思います。

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 そういう中で、特に今回の改正の背景の一つになった、今御説明ありましたけれども、牛の海綿状脳症、いわゆる狂牛病でありますけれども、これについてはいろいろな科学的な解明が国際的な状況の中で進んでいるというふうに思います。 原因は、スクレイピーに感染している綿羊の肉骨粉等の飼料原料の熱処理が不十分なまま使われたというのが原因ではないかとか、あるいはまた、同じくプリオンによって人の間で発病する新型のいわゆるヤコブ病、その原因も、狂牛…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 ぜひ積極的に推進をしていっていただきたいというふうに思います。 次に、サーベイランス制度について、監視制度についてちょっとお尋ねをしたいというふうに思います。 今回の改正の中で、この辺については非常に重要なポイントだろうというふうに思いますが、先ほど菅原委員の方からも質問がありましたので、一点だけ。この中で特に新しい疾病については、やはり現場の、特に獣医師あたりの資質が向上することは必須ではないかというふうに思っているわけで…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 今政務次官がおっしゃったことについては、ちょっと私後ほど触れたいなというふうに実は思っておるところなのですけれども、ぜひ推進をしていっていただきたいというふうに思います。後ほどちょっとそれに関連した論議をさせていただきたい。よろしくお願いします。 その前にちょっと、今回の法改正で問題点があるとすれば、私はこのことだと思うのですよ。いわゆる人畜共通伝染病の取り扱いに関してなのですけれども、これは実は今回の中にも基本的には触れら…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 そうすると、特に人畜共通伝染病については、中心的にこの問題について検討しているところはどこだということで理解したらいいのでしょうか。

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 今、人畜共通伝染病についてのテーマというのは両方でやっているということですか。それとも厚生省が中心だということで理解していいのでしょうか。

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 これは畜産ということだけに限定するとそういうことになっていくと思うのですけれども、社会全体から見ると物すごく大きな問題になりつつあるというふうな認識を私は持っているわけであります。以前からもちろん問題ではありましたけれども、先ほど申し上げたような環境変化もあって、ますますこの問題はどこかが本当に集中的にテーマとして上げていかないと、いずれ本当に社会的に問題になっていく可能性を秘めているというふうに私は思っております。 したが…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 ぜひ前向きに、そういう最後のところの簡素化ということも含めてでありますけれども、やっていただきたいと思います。 もう一点あえてつけ加えると、最近これも話題になりましたけれども、いわゆるクローン羊。クローン人間の方はどっちかというと話題になり過ぎるくらいですけれども、クローン羊のような発生工学あるいは遺伝子工学を使ったような高付加価値型の畜産業というものが、恐らく今後、我が国だけじゃなくて、民間の中で、過去のいわゆる今までの農…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 そうしますと、なぜ昨年ああいうふうにばっと全国的に広がったのかというようなことも含めてでありますけれども、また同じような状況が起こり得るということで理解していいんでしょうか。

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 予断を許さないということは、要するに起こり得るということですね。

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 そうすると、これは一般的なマスコミ報道が一生懸命騒いだわけでありますけれども、特に堺市の問題については、原因究明ということでいかにもカイワレが原因だったみたいにわっと広がっていった。そのことによって、何となくまた一方では、原因がわかったみたいなことで鎮静化していったような雰囲気もあるわけであります。当然、カイワレが原因ということはあり得ないわけで、それはキャリアの一つであって、先ほどもありましたように、いろいろなものがあるわ…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 その中で、一つ私は問題だと思うのは、今言ったように何となく、あの当時の報道そのもののあり方かもしれませんが、いかにも原因がカイワしみたいになって、全国のスーパーからカイワレが消えていくみたいな、非常に間違ったとらえ方というのが一斉に広がった。 ところが、それに対して今度は、そういったある面で間違えたとらえ方をした動きがあったわけでありますけれども、それに対しては何か対応されたのでしょうか。いわゆる本当の原因というのはそういう…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 そういうつもりだったということでありますけれども、一般的な報道は全くそうじゃないがゆえに、現実に起こったことというのはあほうみたいですよ、僕に言わせれば。すべてのスーパーからカイワレが一斉に消えていくというような、そういう行動が起こってしまったということが現実ですから、やはりその辺については、的確な正しい報道がされるようなことも注意していく必要は一方であるだろうと思う。同時に、本質的な問題というのは、ある面でいうとまだわかっ…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 カイワレに端を発したマスコミ報道に対する対応というか、正しい報道と言った方がいいと思いますけれども、ぜひやっていただきたいし、そのことによって被害を受けたと思われるカイワレ業者が訴訟を起こしているわけでありまして、もし本当に何にもなかったとすれば、僕はもうその気持ちがよくわかるわけで、やはりそういったことも含めた的確な責任ある対応を、今後も可能性があるということですから、一層求めたいというふうに思います。 次に、米の生産調整…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 農業の後継者の問題というのが最近重要な問題として叫ばれている中で、やはり一番大事なことは、一生懸命生産しようというその生産現場の生産意欲をそぐことは、それこそ一番の問題である。ですから、土地が荒れること以上に、一生懸命農業で身を立てていこうという若者の心の荒れることの方が重大な問題だと思うのですね。そういう人たちの将来にきちっとこたえるような政策誘導ということがやはり責任あることではないかというふうに思いますので、そういう極…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 この問題、もう少し論議をしたいわけでありますが、時間がございません。 最後に一点だけ確認をさせていただきたいわけでありますが、これまた報道等によりますと、家畜の預託オーナーシステムに対していろいろ問い合わせが多いという報道がされております。せっかくまじめにこういったことをやっている業者もいるかというふうに思うわけでありまして、逆に今、そういった点について、農水省の対応、どういう対応をされているのかを確認をして、質問を終わりた…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○城島委員 最初に申し上げたように、こういったことをまじめにやっている業者もいるわけでありますので、そういったところについて悪影響が及ばない、もちろんそれに注意されていると思いますけれども、そういったことを含めた対応をよろしくお願いしたいと思います。 以上で終わります。