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民主党・無所属クラブ・国民新党財務大臣衆議院参議院
総発言数
1,123 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 財務金融委員会37 件・37%
  • 予算委員会25 件・25%

※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,123 件中 20 件を表示
民友連1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○城島委員 実はもう少し突っ込んだ答弁が欲しいわけでありますが、少なくともいろんな、先ほどおっしゃいましたように、企業経営に対する景気対応ということが、政策減税を含めて随分いろんなことが検討され、あるいは今後も検討されているようでありますが、それが銀行の貸し渋りと同じように、きちっと勤労者に回っていく、そういう成果が流れていくようにしないと、ここは循環しないわけなので、そういう点での配慮みたいなことというのはやっぱりきちっと、貸し渋りに…

民友連1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○城島委員 ちょっとこの辺も論議したいのですが、もう持ち時間がかなり過ぎてきましたので、一点だけそれじゃ確認をさせていただきたいのですが、今おっしゃったいろいろな経営計画、リストラ、改善計画というのが出ているのですが、この計画に対する進捗のチェックとか、あるいはそれが計画どおりいかなかったときにどうするかというようなことについては、どういう対応をとられるのでしょうか。

民友連1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○城島委員 ぜひ、回収の方法あるいは回収する期限ということも含めて、これについては責任をきちっと、何せ税金を投入するわけですから、ぜひそれはお願いをしたいというふうに思います。 それから、ちょっと話題を変えさせていただきますが、JRの旧国鉄債務の返済の問題について、これはやり方というのでしょうかね、それについては、この予算委員会でも随分論議になっていますし、今回の措置の仕方については、私自身もとんでもないなというふうに思います。 ただ、…

民友連1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○城島委員 いや、もう全くわかりませんよね、正直言って。はっきり言って、何でたばこなんだということは、今の御説明でも、いわゆる税を取る方からだけの理屈であって、それは、なぜそうなんだということについては一切明確な答えではない。 大体、これだけでも随分時間をとりたいぐらいなんですが、これをやることによって、一体今度はJTの経営にどれくらい影響を与えるというふうな認識をされているのか、お尋ねしたいのですね、本当は。わかりますか。

民友連1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○城島委員 そんなことは当たり前のことでして、経営努力するのは当たり前じゃないですか。 だけれども、これは、経営努力というのは、一体どこにしわ寄せが行くと思いますか、こういうことが。まさしくさっきから論議している。それは首切りはしないと思いますよ、もちろん労使がきちっとしていますから。だけれども、この間、これで大体影響が、過去のトレンドから見ると、これは値段を上げるしかないわけなので、約百億本から百二十億本減るというふうに見込まれますよ…

民友連1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○城島委員 私が調べた限りにおいて見ると、この国民負担率というのは確かに一つのチェックとしてはあるのですね。ですけれども、国民負担率を前面に出してどうこうするという論議をしている国というのは、僕はいまだ見ていない。極端に言うと、単なる一つのチェックとしての指標であることは間違いない。しかし、このことを法案に盛り込むような、概念としても、例えば欧米との比較が重要だというようなことをおいても、それほど確立した概念ではないというふうに思います…

民友連1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○城島委員 ぜひそういう期待をしたいと思います。財政再建優先のため経済がだめになり、生活が破壊されるということがないように、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。

新進党1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○城島委員 新進党の城島でございます。 私の方からは、きょうは、最近いろいろな委員会で話題といってはあれですけれども、論議をされております遺伝子組み換え食品を中心としたバイオテクノロジーの問題について、少し別な観点から質疑をさせていただきたいというふうに思います。 最近、この問題、特に遺伝子組み換えの食品について、あるいは食品添加物について、特に安全あるいは表示の問題がいろいろな委員会でテーマとなっております。当然、安全面というのは、食…

新進党1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○城島委員 かなり広範囲に研究開発が進んでいるというふうにとらえていいかと思いますが、最初申し上げたように、特にその中で、いろいろな面で消費者の皆さんも含めて関心を持っております遺伝子の組み換えについてなのですけれども、この組み換え技術の特色というのでしょうか、あるいはその現状についてまずお尋ねをしたいと思います。

新進党1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○城島委員 そういう中で、いわゆるこの技術レベルは、世界的な、国際的なレベルで見て、現状の研究開発レベルというのはどういうふうに我が国の場合とらえたらいいのか、お尋ねしたいと思います。

新進党1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○城島委員 特にアメリカを例に挙げられたのですけれども、どうなのでしょうか、食糧の将来的な見通し等からいくと、例えば、隣の中国あたりというのは、僕なんかが見ているとかなり二十一世紀の食糧問題というのは大きな問題ではないかというふうに思うのですが、そういったところにおけるこの開発状況というか、それはどんな感じなのでしょうか。

新進党1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○城島委員 もう一つ。そうしますと、この技術というのは、いわゆるほかのものと同じように先端技術になるわけなので、特許の問題があると思うのです。先ほど、特にこの遺伝子組み換えの分野においては、ちょっと欧米、特にアメリカに現状はおくれているというようなことでありましたけれども、現状における特許というのはどんな感じになっているのでしょうか。

新進党1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○城島委員 結局、クロスライセンスというか、そういう感じでやっていくということなんでしょうか。そのためにも、特にアメリカの場合は、民間の企業におけるその研究開発というのは相当進んでいるというのに比べると、どうも日本の場合は、いろいろな背景があると思いますけれども、民間企業における開発というのは、アメリカ、欧米に比べて相対的に少ないのではないかというふうに思います。特許の問題等からすると、やはり国公立の研究機関が相当、ある面で言うと戦略的…

新進党1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○城島委員 そういう国全体の問題ということと同時に、もう一つはやはり、特に農業あたりをベースとすると、地域の農産物、地域の農業、あるいは畜産もそうですけれども、それとの密着性を図ったような技術開発、別にこれはもちろん遺伝子組み換えだけではありませんけれども、先端技術を使った地域の農業振興といったようなことも非常に大事じゃないかというふうに思うのです。そういう点ではいかがでしょうか。

新進党1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○城島委員 そういう点も含めて、今後、中山間地の農業振興も含めてなんですけれども、ぜひ積極的な展開をお願いしたいなというふうに思っております。 それから、最初申し上げたように、実は、特にこの遺伝子組み換えの場合、最近の一つの大きな課題というのが、安全性ということについての消費者の皆さんの疑念というのでしょうか、あるいは不安感というのでしょうか、そういうものがあるわけであります。 これは厚生省にお尋ねしたいと思うのですが、食品という観点で…

新進党1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○城島委員 やはり概念として、特にこの遺伝子組み換えというのは、いわゆる概念なのですけれども、一般の消費者が受け取るものというのは、何となく、非常に先端技術ということを含めて、そのこと自身での不安感というのが、これはあるのですね。ですから、今までの安全性に対する対応以上に、消費者からすると非常に慎重な対応を強く求めるというような感じがしております。 私自身は、私の体験といりか、約十年ぐらいこうした食品及び食品添加物なんかの安全性の試験研…

新進党1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○城島委員 厚生省という国の立場からすると、ある面で、極めて十分な対応をしているというような御答弁だと思うのですけれども、今申し上げたように、全体的に、今までの流れの中では、消費者サイドから見たこういった安全性に対してというのは、何となくいろいろなものをブラックボックスの中に置いているのじゃないかというような、そういうイメージが非常に強いという流れからすると、この問題について情報をオープンにしながら、共通の土俵の中で論議できる、そういう…

新進党1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○城島委員 ぜひ対応をよろしくお願いしたいと思います。 それで、最後でありますが、その安全性の延長線上にある、これまた一貫して各委員会で論議になっておりますが、組み換え食品の表示の問題があるわけであります。これも、私は率直に、これまでの論議を聞いておりまして、やはり今の安全性の問題と同じような課題があるな。やはりもう少し研究部門、特に安全性部門、それに対応している部門とそれを利用する消費者の皆さんとができるだけ同じ土俵で論議が可能になる…

新進党1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○城島委員 そうしますと、一定の結論ということですが、スケジュール的には、大体のめどとしては、期間としてまどれぐらいを想定されているのでしょうか。

新進党1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○城島委員 わかりました。懇談会の委員のメンバーを見ても、私からの要請と同じように、かなり幅広く消費者の皆さんや、あるいは各界のそれぞれの立場の人が入っていらっしゃるようなので、そういう点ではメンバー構成はいいかなというふうに思います。 当然その中で、今申し上げたように、ある面ではサイエンティフィックな問題をきちんと踏まえた上で、消費者の皆さんの要望に、意味ある情報としてはどういうことが提供できるのかということを論議していただければあり…