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民主党・無所属クラブ・国民新党財務大臣衆議院参議院
総発言数
1,123 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1999/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 財務金融委員会37 件・37%
  • 予算委員会25 件・25%

※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,123 件中 20 件を表示
民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○城島委員 今大臣おっしゃったように、このダイオキシン問題というのは、今や国民の最大の関心事の一つになっているんだと思います。 そういう中で、特にダイオキシン汚染の対象というんですか、可能性のある職場で働いている人あるいは働いたことのある人にとっては、これは家族も含めて大変な心配があるというふうに思います。 そういうことについて、労働省においてはダイオキシンによる労働者への影響について実態をどういうふうに今把握されているのか。さらには、…

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○城島委員 わかりました。いろいろ通達等も出ているわけでありますが、ぜひ実効が上がるようにさらに御努力をいただきたいというふうに思います。 今大臣が触れられました豊能郡の美化センターの調査結果というのが、勤労者にとっても国民にとってもまた一つ大きく衝撃を与えたわけであります。労働省の今回の調査結果によりますと、血中濃度に関する最高の値は八百六ピコグラムということであったようでありますが、この数値が健康に与える影響についてはいろいろな評価…

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○城島委員 確かに今、ダイオキシンの人体に与える影響というのは明確にいろいろはっきりわかっている点ばかりではないというのはわかります。それにしても、一般的に申し上げて、このダイオキシン対策というのが、先進国といってはあれですけれども、欧米に比べて対策がおくれていたということは否めない事実だというふうに思うわけであります。 そういうことも含めて、今回の豊能郡の美化センターのごみ処理場での検査の結果に基づいて、私自身は、全国の同じような関連…

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○城島委員 厚生省と連携する中でということでありますので、この辺について不安を持っている勤労者はいっぱいいるわけでありますから、至急そういったことに対する対応もぜひお願いをしたいと思います。 それから、制度上の問題についてちょっと御指摘をしたいわけであります。 ダイオキシン類というものについては、職場での直接的な被災あるいは長期的な健康対策を進めるために労働安全衛生法に基づく制度上の措置を考える必要があるというふうに実は思っているわけで…

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○城島委員 ぜひよろしく検討をお願いしたいと思います。 このダイオキシン関連、最後の質問でありますが、これは要望も含めてでありますが、三月二十六日、この作業者の方が監督署に対して労災の申請をされたわけであります。少なくともダイオキシンの有害性というのは明らかになっているわけでありますので、今回の被災者の方の労災申請についてはぜひ積極的な対応をお願いしたいと思うわけでありますが、御見解を承りたいというふうに思います。

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○城島委員 ぜひ前向きな方法で検討をお願いしたいと思います。 時間がほとんどなくなりましたので、マネジメントシステムについて一点御質問をさせていただきたいと思います。 今回のポイントの一つとしてありますこのマネジメントシステムについてでありますけれども、これはISOの14000を参考にして作成されているということでありまして、その内容は労使を含む専門委員会で検討されているということであります。したがって、その内容の特徴点について、さらに…

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○城島委員 この問題については、特に行政についてのお願いは、各産業とか、特に中小企業への普及をぜひ図っていただきたいなというふうに思いますので、その辺については要望しておきたいと思います。 なお、これも要望でありますけれども、この新しいマネジメントシステムに関する国際基準というのが、これはまだ未確立であるわけでありますが、その間隙を縫って、これまたと言った方がいいのでありますが、イギリスのマネジメント規格BS8800がかなり進出をしてき…

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 労働委員会 第3号

○城島委員 大臣、長時間御苦労さまでございます。 私は、現下の社会あるいは経済状況、特に戦後最悪と言われる雇用情勢、これを見たとき、労働行政というのはまさしく今行政の中で最重要課題であるというふうに思っているわけであります。すなわち、言い方を変えますと、労働大臣そのものが最重要閣僚であるというふうに私は率直に思っているわけであります。最大の行政官庁というのは労働省である、現下ではまさしくそういう状況にあるんではないかという認識をしている…

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 労働委員会 第3号

○城島委員 よくわかりました。また、ぜひそういう方向で労働行政を進めていただきたいなと。全く同感であります。 特に、最後の方でお触れになりましたが、産業政策としてそういう仕組み、システムをどう構築できるかというのはまさしく大変重要なポイントだと思いますので、ぜひ通産を含めて検討に拍車をかけていただければありがたいなというふうに思います。 基本的な理念というのは同感だなというふうに思いますが、私は、この間の労働行政の流れを見ておりますと、…

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 労働委員会 第3号

○城島委員 いわゆる規制緩和とセーフティーネットの関係でいうとそういう認識だということは、ほとんど違和感なく私も同感であります。 したがいまして、私は、そういう観点からすると、ここのところの労働行政というのはちょっと規制緩和の方が先行し過ぎているのではないかなという感じを持っていたということを申し上げたのですが、今大臣がおっしゃったように、規制緩和万能ということではなくて、やはり活力を生み出す、あるいは新しい産業、新しい雇用を生み出すと…

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 労働委員会 第3号

○城島委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、少しまた具体的に幾つかお尋ねしたいと思いますが、その雇用に関してであります。 実は、今の状況から見て当然でありますが、解雇が相当ふえてきている。私のところにも、昨年の秋、何人もの人が解雇についての相談に来られたというのがあります。これはもちろん双方聞かなきゃいかぬわけですけれども、聞いてみますと、かなり一方的だなと思うような解雇の状況。 ただ、ここで問題なのは、そういった人たち…

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 労働委員会 第3号

○城島委員 二万三千件にも上る解雇についての相談等があるということでありますから、今局長がおっしゃったように、潜在的にはかなりの需要といってはおかしいのですけれども、期待するところがあるんだろうというふうに思います。 こういう状況ですから、ぜひ、こういった解雇、あるいは賃金不払い等も含めてでありますが、そういった観点での、勤労者にとって本当に頼りがいのあるというか、そういう労働基準監督署に脱皮していただきたいな、率直に言ってそういう印象…

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 労働委員会 第3号

○城島委員 一気に約倍にふえているということですね。やはりこの経済環境ということだと思いますが、それにしてもかなり急増だというふうに思われます。この点は何らかの対応が必要じゃないかと思うのですが、どうでしょうか、大臣。 ちょっと質問通告していなかったかもしれませんが、この辺について、私もこの数字を今初めて聞きましたので、ふえているとは思ったのですが、これだけ大きくふえているとは思わなかったので、あえて御見解を承りたいと思います。

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 労働委員会 第3号

○城島委員 これは、私も実際いろいろ、身障者の方の職場というのでしょうか雇用を拡大する上において、現実、職場段階で見てみますと、やはり仕事とかあるいは職域の開発をしていかないことにはなかなかふえていかないなというのが実感であります。したがって、職場あるいは仕事をできるだけ拡大していく、そういった取り組みも底流にないとなかなか拡大していかないなというふうに思います。 そういったことですとか、あるいは職場のまさしく環境を整備していくというこ…

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 労働委員会 第3号

○城島委員 わかりました。 そういう中で、例えばアメリカとイギリスの例をちょっと引きながら最後日本の問題に移りますが、時間がないのではしょりますけれども、アメリカにおいても、ここへ来て、いわゆるハイロードアプローチという、これは日本的に訳せば、困難であるけれども建設的な道ということを経営方針としてとる企業がふえてきているというふうに言われます。 これはいろいろなことがありますけれども、この経営のアプローチというのは、まさしく従業員との対…

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 労働委員会 第3号

○城島委員 よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。

民主党1998/12/09

第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○城島委員 民主党の城島でございます。 きょうは、大変お忙しい中、五名の参考人の皆様方、おいでいただきましてありがとうございます。 私の方からは、今お二人の自民党の先生方から御質問がありましたので、できるだけダブらないような形で、中心的には生保を中心に少しお話を伺いたいと思っております。 先ほど、それぞれ吉田参考人あるいは樋口参考人からお話がありましたけれども、我が国の今の社会保障制度といいますか、特に公的な社会保障制度、ある面でいうと…

民主党1998/12/09

第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○城島委員 そうしますと、先ほど御説明があったようなことがもし本当にきちっと機能していれば防げたのではないかという認識であるということですね。ただ、それが具体的にどういうところにあるかはこれから少し検討してみたいというふうに受け取りましたけれども、それは一連の状況が詳細になった段階で、ぜひ業界としてしっかりと対応していただきたいと思います。 そういう点で、やはりこのチェックシステムというのは、単なるシステムじゃなくて本当の意味で機能する…

民主党1998/12/09

第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○城島委員 それはきちっと、だれが最終決断者というか最終判断者かというのが明確になっているということですね。

民主党1998/12/09

第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○城島委員 そうしますと、今度の和歌山のも、これは生保だけじゃありませんが、全部で百件を超す保険を契約され、しかも十億単位ぐらいの大変な金額になっているようでありますが、例えば生保でいきますと、それの一つ一つの契約について、最終的に正否を、あるいは可否を判断した責任者というのはシステム上はきちっといらっしゃるということでとらえていいのですか。