城島光力
会議録に記録された「城島光力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2005/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○城島委員 本人の意思に反して取得が強要されるというようなことがあってはもちろんならないわけでありますけれども、同時に、既に取得している在職者についても、取得していることについて職場で申し出ろというようなことを強要されるというようなことが、こちらの方もあってはならないと思いますが、それは確認ですけれども、当然ですね。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○城島委員 そういったことについてガイドラインをつくるということなんですけれども、それでは、ガイドラインを作成するに当たって、当然、学識経験者とかあるいは福祉の専門家ですとか、メンバーにはそういった方も含まれると思うんですけれども、それだけではなくて、職場の実態をしっかりと、状況を踏まえるためにも、労使双方を含むメンバーが必要ではないかと思いますが、ガイドラインづくりにおけるメンバー構成、これはいかがでしようか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○城島委員 ぜひ、そういうメンバーにより、しっかりしたガイドラインをつくっていただきたいと思うんですね。そのことが、先ほど最初に論議した、一・八をできるだけ早く、法定の雇用率を引き上げるということにもつながると同時に、実際、精神障害者の雇用増にもつながる最大のポイントだと思うので、この辺をしっかりとやっていただきたいと思います。 あわせて、ちょっとメンタルヘルスの問題についてもお尋ねをしたいわけでありますが、今回、精神障害者を実雇用率に…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○城島委員 ぜひここは力を入れてしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、在宅就業障害者に対する支援に関して御質問したいんですけれども、最初は、支援団体の問題についてちょっと質問をさせていただきたいと思います。 この支援団体の重要性というのは言うまでもないと思います。企業が障害者雇用を通じて社会的責任を果たして、障害者が就業を通じて社会参加を実現する場合に、この両者を結ぶ社会福祉団体等の仲介機関が介在することが多いわ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○城島委員 今回、先ほど最初の論議からあるように、大臣、ぜひお聞きしたいんですが、法定雇用率はそのままですよね、そのままで、実雇用率を何とか上げろということの中で、いろいろな手だての中で雇用増を図っていく、これは流れとしてはいいんです。しかし、その一方で、法定雇用率を引き上げない、今回それを一・八のままにしているということの理由が先ほどるる説明あったわけじゃないですか。いろいろ問題がある、まだ課題もあるんだと。企業サイドの努力をいろいろ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○城島委員 大臣、そういうふうにおっしゃいましたが、まさに私どもが危惧するところはそこなんですね。 そうすると、具体的にお尋ねしますけれども、政府案の第七十四条の三によると、在宅就業支援団体は、在宅就業障害者に対する援助の業務を行う法人であって、厚生労働大臣の登録を受けたものであれば公益法人、協同組合、特定非営利活動法人、社団、普通法人、中間法人など、いかなる法人であっても登録ができることになっているわけですね。 それでは、率直にお伺い…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○城島委員 要するに、今言ったように具体的に、例えば途中で役員を、そういう暴力団なら暴力団のような役員にかえるとか、役員構成を登録した後、それが受け付けられた直後にかえるということは当然あり得るわけですね。 ですから、いずれにしても、その会社の中にそういうような人がいる、あるいはそういう影響下にあるというような支援団体を何らかの形で登録段階で排除する、その規定はどこにもないと思うんですけれども、それはできるんですか、この規定で。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○城島委員 今いろいろおっしゃっていたんですけれども、結局、この第七十四条の三の三項から七項に定める登録ないし登録拒否要件に、ここに当てはまらなければ、先ほどから言っているように暴力団員等を役員とする法人であっても、少なくとも登録段階で排除することは現実的には難しいということじゃないですか。 大臣、やはりここは大きな問題だと思うんですよ。なぜなら、午後、恐らく五島先生の方から論議になると思いますけれども、もう一つここは、私がこだわってい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○城島委員 したいという願いはわかりますけれども、それがしたいということと現実にできるかということにおいては、やはり一致しないんですよ、ここは。だから、そうしたいと言われれば、確実にそういうことができるようにスタート段階は少なくともすべきだ。 全体の流れからいっても、先ほどちょっとこの経過を御説明したように、当初はそういう流れのはずなんですよ。ところが、先ほど政府側から説明があったように、透明性を高めるとかなんとかという理由で、少なくと…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○城島委員 この継続的というのは、今後の検討ということですね、大臣。 では、もう一つ、ここの「在宅就業障害者の希望に応じた就業の機会を確保し、及び在宅就業障害者に対して組織的に提供すること。」この組織的というのはどういうイメージでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○城島委員 なかなか難しい解釈ですね。組織的にという表現、それから継続的にというのは、抽象的であってなかなか具体的には出てこないわけですけれども。 それから、同じ四項一のニにある「雇用による就業を希望する在宅就業障害者に対して、必要な助言その他の援助を行うこと。」となっていますけれども、雇用への移行については、どういうことを、どのような結果を出すことを想定されているんでしょうか、ここは。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○城島委員 またもとに戻るんですけれども、終了したので、ちょっと対処措置の内容については別の委員に質問をしてもらいたいと思いますが、大臣、もう一度繰り返しますけれども、今みたいなこともありますので、繰り返して恐縮なんですが、支援団体の登録のところについては慎重に対応するということがますます必要だろうというふうに思いますので、我々から出した場合はぜひ真摯に御検討いただきたいということを強く申し上げて、質問を終わらせていただきます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○城島分科員 民主党の城島でございます。 大臣、きのうからのJR事故で大変なところ、御苦労さまでございます。 きょうは私、まず地元の、これも鉄道なんですけれども、踏切事故に関して、要望を含めてちょっと質疑をさせていただきたいと思います。 三月十五日、大臣も御承知だと思いますけれども、夕方ごろ、午後四時過ぎでありますけれども、私の地元足立区の東武伊勢崎線竹ノ塚駅近くの踏切で、女性二人が、遮断機が上がりましたので踏切を渡ろうとして、上りの準…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○城島分科員 今、四点の対応策ということを早急に検討された、それは非常に時宜にかなっているし、ありがたいことだなと思うんですけれども、本質的な解決策というのは、やはり前々から地域住民も含めて要望している鉄道の高架化しかないと思うんですよね。 ここは私もよく利用するところなんですけれども、大臣、この踏切は実は、ピーク時というかラッシュ時には、一時間のうちにあくのが何と一分なんですよ。もうすさまじいところなんですね。だから、できればもう通り…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○城島分科員 鉄道の立体化、高架化について調べてみますと、どうもいろいろな条件があるようなんですけれども、この辺はどうなんでしょうか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○城島分科員 どうもそうらしいんですね、私もこれで調べてわかったんですけれども。これだけ交通量が多いところで、それを利用している人は、これが区道なのか都道なのか国道なのかというのは全く認識してなくて利用しているわけですよね。そういう中で、この連続立体交差事業の採択要件というのは今御説明があったような条件がなきゃだめだと。緩和要件ということもできたようですけれども、いずれにしても、そういうのがないとなかなか鉄道の立体化は難しい。計画する方…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○城島分科員 私、五年ぐらい前に実は予算委員会で、ここの踏切と、もう一つ足立区には北千住駅のところにも大踏切というのが実はあるんですね。ここも同じようになかなかあかずの踏切。このあかずの踏切が何カ所かあるので、これをやはり今と同じようなことで要望したんですよ。しかし、残念ながらこういう事故に結局なってしまった。そういうことも、私なりのじくじたる思いもあって、今度だけは、この不幸な事故を教訓にして、何とかこれを実現させないかぬなというふう…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○城島分科員 大臣の力強い御答弁をいただいて、少し展望は見えてきたなという感じでありまして、確かに時間がかかる事業だしお金もかかりますから、そういうことは我々もわかっているので、それを超えて、やはり今回のこの不幸な事故を教訓にしながら、実現に向けてぜひそのリーダーシップを発揮していっていただきたいな、よろしくお願いしたいというふうに思います。 それではもう一つ、次の地元の要望に入らせていただきます。 実は、今まで足立区に結構大きい工場が…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○城島分科員 そういう方向で進めていただいていると思いますけれども、特にあえて言いますと、医療というところについて見ると、やはりそれなりにそういうことが成り立つようにするにはなかなか難しいところもあるんですね。 それで、今再生機構におかれても、なかなか経営が厳しいというか、そういうことの中で、それと地域の要望のバランスというのが非常に難しいところだと思います。やはり都市再生機構が持つ本来の役割というのは、言うまでもなく、民間のディベロッ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○城島分科員 きょうは、地元の鉄道の踏切の問題、これはもう手動でやっているという時代じゃないと思うので、そのことも含めて、少なくともこれは世間並みにぐらいの話だと僕は思いますよ、高架というのはお金はかかりますけれども。もう一つは、我々が日本に誇れるような再開発地区をつくりたい、その願いを切に実現させていただきたいと思うので、大臣の両方におけるリーダーシップを期待しておきたいと思います。よろしくお願いします。