城地豊司
会議録に記録された「城地豊司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 401 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○城地分科員 いま答弁があったので、最後でなくて、もう一度最後の要望を申し上げたいのですが、やはり千百五十ヘクタールあるのですから、気持ちとしてはだれだって全部すっきり決まって、それやれということはすっきりすることだと思います。私もそのことは否定いたしません。しかし、千百五十ヘクタールのうち、たとえば三百ヘクタール決まらないとして、あとの八百五十ヘクタール決まったとすれば、私は、そのときに全部決まらないからまた一年延ばすとか二年延ばすと…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○城地分科員 東京電力が茨城県の北茨城市に建設をずる予定になっている石炭火力発電所の建設の見通し等について、現在通産省が把握している状況について最初に説明をいただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○城地分科員 それらの状況の中で、いろいろ地元市議会、市長等々できるだけこの石炭火力を誘致するといいますか、建設することに積極的な人たちの動き、それと一つにはやはりこの電源立地の問題ではどこの地域でも問題になっております地元のコンセンサスといいますか、そういうことが問題になるのですが、それら地元の状況について把握している点がありましたら発表していただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○城地分科員 この北茨城市の関係の状況は理解いたしましたが、それとの直接的な関連はないのですが、勝田市、那珂湊市、東海村という北茨城市とそう遠くない地域に水戸射爆場跡地がありまして、射爆場跡地に国営海浜公園をつくるとか、さらに流通港湾をつくるとかいろいろな計画があります。そういう計画の中に、地元の新聞等で報じられたところによりますと、石炭火力の計画があるというような報道が載っておりますが、これらについてどのように把握しておられるか、伺い…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○城地分科員 電源立地として非常にかっこうの地点だというふうに言われましたが、考え方として、北茨城市と勝田市との間の距離はそう遠くない、六、七十キロの地点の中にあるわけでありますが、そういう中で、しかもどちらも同じ海岸線ということで、北茨城市の方もある意味で進んでいる。そして、それらの中で近いところの勝田市にも——勝田市といいますか、水戸射爆場跡地に同じような系統の石炭火力が建設されるとしたら、一般的にはそんな近いところに同じような石炭…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○城地分科員 石炭火力の問題につきましては、私どもも松島火力とか磯子火力とかというところを見て、従来の石油よりもさらに公害が少ないというようなことで認識をしているわけですが、最近いろいろな研究者の発表等によりますと、石炭火力は水銀公害が非常に大きいというような発表も聞いておるのです。それらについてはどのように考えられますか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○城地分科員 大分時間がおくれておりますから、最後に締めくくりで終わりたいと思います。 北茨城で進んでいる状況でございますが、地元住民の人たちのいろいろな意向をいま無理のない形で聞いているという状況だろうと思います。しかし最近、日本全体の各電源立地なんかの状況を見ますと、必ずしもそういうような形で聞いていないところもあるからある意味でいろいろ問題が多く出ているということなので、ぜひともそれらについては十分地元の意向を聞くような形での通産…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○城地委員 通産省関係並びに経済企画庁関係で若干重複する部面もございますので、主として経済の運営に関する事項さらには物価等々に関する事項、そして政府開発援助に関する事項につきましては経済企画庁の方からお答えをいただきたい、その他エネルギー等々全般の関係については通産省からお答えをいただきたいと思います。 最初に、経済の運営全般に関することで質問をいたします。 河本経済企画庁長官のあいさつの中で、全体を流れる流れとしては、石油ショック等々…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○城地委員 五十五年度に対する考え方はわかりましたが、さらに五十六年度の関係でお伺いをしたいと思います。 五十六年度は、経済の成長率五・三%、物価上昇率五・五%というふうに組まれております。この五・三%の伸びでありますが、その伸びの内容といたしましては、内需をやはり拡大する、これが日本経済を立ち直らせ、そして日本が安定成長軌道に乗るためにはどうしてもそういうことが必要であって、この五・三%のうちで、四%は内需、一・三%は外需というおおむ…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○城地委員 お答えいただきましたが、いわゆる成長率の関係で、内需主導型の関係で、内需の非常に大きな部分を占めるものは、いま言われましたように個人消費、民間設備投資等々でございます。そういう意味で考えますと、民間の企業の投資意欲といいますか、そういうものがなければ予算どおり民間の企業の投資はいかないわけであるし、個人消費も、自分のふところに入る金が多くならなければ伸びないというのが常識的な見方でございます。 そういう意味で、私どもは、政府…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○城地委員 その問題については、見通しの問題等々ありますから見解の分かれるところであろうと思いますが、それら全体を総合いたしまして、いま日本経済の置かれている現況というようなものについては、長官が前に述べられましたような、ある意味ではバラ色のような状況ではなくて、非常に厳しい状況になってきている。最近の経済の専門誌なんかでも、三月危機説であるとか、かなり危機という言葉が使われ出している。いろいろな数字を出して言われているわけであります。…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○城地委員 次に、通商産業者の関係について質問を申し上げたいと思います。 通産大臣が所信表明をされました内容の中で、一番最初に非常に大きな関係での問題点について御質問を申し上げます。 この十二ページから十三ページにかけまして中小企業の関係、中小企業に関する各種の考え方が提起をされています。 この考え方について理解はできるわけでありますが、たとえば中小企業問題を考える場合に、昨年一年間の中小企業の倒産というようなものが、昭和五十二年度がい…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○城地委員 質問の第二点の一月の状況、二月、三月、今後の状況についての見通しをぜひお聞かせいただきたいということでございます。 さらに質問を続けますが、倒産の対策をいろいろ立てておられるということでございますが、私はもう少し具体的に、予算を増額された、それから融資の関係でやられたことは十分承知をしておりますが、たとえば融資の問題一つにいたしましても、金融が全体的に緩和されているが、中小企業に対する選別融資というのはなお一層厳しくなってき…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○城地委員 小口倒産の現状について、要望いたしましたことを十分取り入れていただいて、前向きで対処していただいていることに対して感謝を申し上げますが、先ほど通産大臣からお答えがありました点で、金融の関係でも窓口規制やその他いろいろ考えられておられることについては理解をいたします。 しかし、後追いでなくて先取りだというふうに申し上げたのは、倒産が出ることが予想されるのですから、その場合に、なるほどこれはというような施策をやらないと、ただ窓口…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○城地委員 続いて、五ページのところにありますエネルギー関係で御質問をいたします。 この五ページのところに、「石油代替エネルギーの開発、導入の強力な推進」その他ということで、いろいろ述べられています。 昨年十月ですか、発足をした新エネルギー開発機構、これについて九十三臨時国会でも質問をいたしましたが、新しくそういう機構をつくる、国の施策としてとにかくこれだけ力を入れてやるのだということでスタートしたわけでありますから、当然この通産大臣の…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○城地委員 いろいろ御質問申し上げましたが、指摘もいたしましたように、この一年間の経済運営いろいろ大変だと思います。そういう中で通商産業省の果たす役割りや経済企画庁の果たす役割りは非常に重要なものがございます。大変であってもこれを避けて通るわけにいきませんし、先ほど具体的には中小企業の倒産対策等で意見を申し上げましたが、その他の経済運営の施策でもたくさんございます。特に成長率を高めるための雇用者所得を伸ばすためにはどうするか、一人一人の…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○城地分科員 日本の学術研究の都市である茨城県筑波研究学園を舞台として、四年後の昭和六十年に国際科学技術博覧会が開かれます。この博覧会は、東洋の科学思想の再評価、科学技術と芸術の融合、成長し成熟する存在としての人間の問題、極限環境への挑戦というような四点を基本理念として、科学技術と人間のかかわり合いに焦点を当てた歴史的な催しでありますけれども、これについて関係各方面の絶大な御協力によりまして実施の運びとなったことに対して、地元茨城県選出…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○城地分科員 お答えで大分わかりましたが、たとえば跡地の利用の問題については、そのような工業用団地という考え方もありますが、工業用団地そのものは、筑波町、大穂町、それから今度決まりました谷田部町と、地元で科学博を誘致する際に、こちらに来てほしい、こちらに来てほしいということでいろいろな競争がありました。その結果、大穂町、筑波町の方には工業用団地をつくる。そして科学博の方は一応谷田部町に決めるというようないきさつもありました。したがって、…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○城地委員 当面の景気動向と、中小企業の現状について質問をいたします。 先ほどの粟山委員の質問と若干関連いたしますが、経済企画庁長官に伺いたいのです。先ほど御答弁がありましたが、現在置かれている経済の状況は予想以上に深刻な局面だというふうに私どもは考えております。特に個人消費の伸び悩みとか、市況商品の十七品目の下げ足の問題、自動車の内需不振の問題等々、さらに十月の大口倒産が千六百六十八件に達している点、どの材料を取り上げましても非常に深…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○城地委員 長官の次の予定の関係がありますので、そのことだけで質問いたしますが、前回、十月二十一日に私は長官に質問をいたしまして、あのときに、物価対策の関係で十四項目といいますか、三十日に具体的な対策を発表されるという話を伺いました。十四項目の当面の物価対策について発表がありまして、野菜に対する手当てその他三十七億円を使って当面の物価対策にするという内容は伺いました。大分消費者物価は鎮静化してきていますが、さらに第二弾、第三弾として何か…