城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,614 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2025/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ33 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会57 件・57%
- 予算委員会31 件・31%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 内閣委員会 第15号
○城内国務大臣 お答えします。 AIが事故を起こした場合の責任の所在につきましては、例えば、AIが活用されている自動運転車が事故等起こした場合につきましては、責任制度や社会的ルールの在り方等の検討が進められております。 今後、あらゆる分野におきましてAIが活用されることが想定されますので、AIの活用方法は分野によって大きく異なっております。したがいまして、事故が発生した場合の対応につきましては、それぞれの分野において、各種のガイドライン…
第217回 衆議院 内閣委員会 第15号
○城内国務大臣 大変難しい質問だと思いますが。 まず、医療現場で発生する諸事案への対応につきましては、実はこれは私の担務ではありませんが、一般論で申しますと、医療の現場においては、まず医師が患者さんに対しまして事前にリスクを説明し、ある程度両者が合意した上で治療を行うことが基本であると認識しておりますが、AIにおいても恐らく同様でありまして、AIの提供者が利用者に対してリスクについてしっかりと説明をし、利用者側もAIのリスクを十分理解し…
第217回 衆議院 内閣委員会 第15号
○城内国務大臣 お答えします。 例えば医療画像についていえば、MRIで撮影した過去の脳画像をAIに学習させて、将来の脳画像を予測し自動生成するAIが開発されるなど、民間企業でそういった研究開発の取組が進んでいる、実際にそれが応用されて使われているというふうに伺っておりますが、いずれにしましても、例えば医療分野におけますと、我が国は良質なデータを大量に持っておりますので、今後この分野で世界をリードしていけるんじゃないかなと思います。 実は…
第217回 衆議院 内閣委員会 第15号
○城内国務大臣 お答えします。 田中委員御指摘のとおりだと思いますが、社会全体におけるAI導入の促進に当たりましては、まずは政府が模範を示し、積極的にAIの導入を図っていくことが重要であり、まさに御指摘のとおりだと思います。 その政府におけるAIの導入につきましては、AIのユースケースの発掘が現在進められております。例えば、具体的な例を挙げますと、デジタル庁におきましては、職員の皆さんから持ち込まれた様々な課題に対するAI活用のアイデア…
第217回 衆議院 内閣委員会 第15号
○城内国務大臣 まさに田中理事御指摘のとおりでありまして、我が国の事業者におけますイノベーションに向けた活動が一層進むよう、それを支援するための事業環境を整えること、これは非常に重要な課題であります。 そのため、本法案に基づく調査の実施等に当たりましては、事業者の萎縮や過度な負担を避ける観点から、適正な内容や範囲、頻度となるよう、関係省庁や有識者の意見も聞きつつ適切な運用を図っていく必要があると考えております。 また、当該調査結果の公表…
第217回 衆議院 内閣委員会 第15号
○城内国務大臣 山崎委員の御質問にお答えします。 本法案では、新たに、内閣総理大臣を本部長とし全ての閣僚で構成されますAI戦略本部、これを内閣に設置するとともに、同本部に、AI基本計画の案の作成や重要施策の企画立案、総合調整等を担わせることとしております。このAI戦略本部は、法律に基づき設置されるものであることから、その継続性は間違いなく確保されるものと考えております。 また、喫緊に検討すべき事項が生じた場面では、適時に本部会合を開催す…
第217回 衆議院 内閣委員会 第15号
○城内国務大臣 ただいま上村委員から御指摘がありまして、また、一昨日、参考人質疑の中で田中参考人からも発言がありましたように、やはりAIの導入の目的が殊更コストカット、コストダウンばかりに向かいますと、低賃金化が進む懸念もありますし、逆にまた、正規雇用よりも非正規がどんどん増えていったり、失業率が上がるということになるかと思います。AI産業を基にして全産業が発展していくことがやはり重要でありまして、まさに御指摘は私も共有しております。 …
第217回 衆議院 内閣委員会 第15号
○城内国務大臣 今回の法案に限るわけではありませんけれども、やはり政府が重要な政策を進める際には、また、特に今回のAI分野のような大変変化の速い、そしてまた、先の見えない、予測がなかなかできない課題、これに挑戦する際には、様々な立場の方々からの意見をしっかり伺い、政策に反映させていくことが重要であると考えております。 本法案が成立した暁には、AI基本計画や指針を策定していくことになりますけれども、その際には、有識者の方々から意見を伺うこ…
第217回 衆議院 内閣委員会 第15号
○城内国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいります。 ―――――――――――――
第217回 衆議院 内閣委員会 第14号
○城内国務大臣 山崎委員の御質問にお答えしますが、実は私、AIを担当する科学技術政策担当大臣だけではなくて、クールジャパン戦略、知的財産戦略を担当しておりまして、今、山崎委員の御懸念、問題意識、全く共有しておりまして、現に私、直接間接にクリエーターの方から本当に痛切な、そういった声が届いております。 お答えしますけれども、日本のコンテンツの競争力、これは本当に多くの多様なクリエーターの血のにじむような努力、活躍によって成り立っておりまし…
第217回 衆議院 内閣委員会 第14号
○城内国務大臣 山崎委員御指摘のとおりでありまして、やはりこれから、まさにしっかりと人材確保をしていかなきゃなりませんし、また、AIの開発は、御案内のとおり、環境開発及びインフラ、さらには基盤モデル、そしてアプリケーションと、三つの分野でやらなきゃいけないということでありますし、特にソフト、アプリケーションの分野ですね、まだまだこれは勝ち筋を狙っていけると思いますし、また、基盤モデルについても、小さい規模ではありますけれども、国産ラージ…
第217回 衆議院 内閣委員会 第14号
○城内国務大臣 全く山崎委員の御指摘はもっともだと思いますし、昨年十二月から、局長級で、やはりこれは縦割りだと駄目なので、AI戦略推進関係省庁会議、連絡会議みたいなものをつくりまして、やはり一堂に会して問題を共有することが大事だということで立ち上げたところでありますが、そういった関係省庁会議、あるいはまた、当然、法案が成立した暁には、今ある有識者によって構成されるAI戦略会議、AI制度研究会、これがまた新たな、よりパワーアップした形で、…
第217回 衆議院 内閣委員会 第14号
○城内国務大臣 橋本委員の御質問にお答えしますが、実は、私も十二日の大阪・関西万博の開会式に出席させていただきまして、今、橋本委員が御指摘になりましたAI技術を駆使したimmaというバーチャルヒューマンの司会がありましたけれども、私は、あれは、後になって、えっ、これAIなの、よくできているなと感動したぐらい、こんなことまでできるんだなということを目の当たりにしました。そしてまた、四人組ユニットの、新しい学校のリーダーズのメンバーが書いた…
第217回 衆議院 内閣委員会 第14号
○城内国務大臣 お答えします。 これまで政府としましては、官房長官を議長とする統合イノベーション戦略推進会議、これがございまして、その下にAI政策を強化、推進するために設置された有識者会議であるAI戦略会議がございました。ここのAI戦略会議の中で議論を進めてきておりまして、こうした議論を踏まえて、政府のAI政策の司令塔機能を実質的に担ってきたところでございます。また、このAI戦略会議のほかに、各種連絡会議等によって、縦割りを排すべく、関…
第217回 衆議院 内閣委員会 第14号
○城内国務大臣 AI戦略本部、これは本部長が総理大臣で、本部のメンバーは国務大臣でありますが、これまで、AI戦略会議、これは今日参考人で御出席された松尾先生が座長でありまして、このAI戦略会議がございまして、その下にAI制度研究会というのもございます。 この法案が成立した暁には、この有識者会議を何らかの形でよりパワーアップするというか、構成員のメンバーをどうするかというようなまた問題はありますけれども、しっかりとAIの知見のある方を、今…
第217回 衆議院 内閣委員会 第14号
○城内国務大臣 今、民間大臣という御提案というか御指摘がございましたけれども、いずれにしましても、この法律が成立した暁には、AI戦略本部ができますし、また基本計画が閣議決定されるわけでありますけれども、そういったプロセス、過程の中で、今後どういった人材を活用し、AIという非常に重要な問題について取り組んでいくかということをしっかり検討されることになるかと思います。
第217回 衆議院 内閣委員会 第14号
○城内国務大臣 この四月からAI担当統括官というポストをつくりましたし、また、先ほども申しましたように、今後、法案が成立してAI戦略本部ができた暁には、そういった体制面についても検討し、先ほど著作権の問題等もありましたけれども、これから起こり得る様々な、現に起きているもの、これから顕在化する様々な課題について、迅速かつ適切に対応できるように体制づくりを、しっかりつくっていく所存であります。
第217回 衆議院 内閣委員会 第14号
○城内国務大臣 そういった若い方、特に外部人材、やはり若くてやる気があって能力がある方、そういった方々がしっかりこのAIの業務に携われるように、外部人材の登用、そしてまた、各省に若手でAIの問題に関心のある職員もおりますので、そういった方々に併任をかけることによって、通常自分の省庁で仕事をしながら、内閣府のこういったAIの問題についても、時々集まって、具体的な様々な問題、顕在化した問題などにスタッフとして関わっていくというようなこともし…
第217回 衆議院 内閣委員会 第14号
○城内国務大臣 AI活用事業者につきましては海外事業者が多いことが事実でありますが、これは当然、国内事業者と同様に、本法案第十三条に規定する国際的な規範に即した指針、これの遵守や、第十六条に規定いたします情報収集、調査などへの協力を求めていくことが想定されております。 法律に事業者の責務が明記されることによって海外事業者に対しても同じように規律を働かせ、一定の実効性を確保することは可能であるというふうに考えております。 なお、このことは…
第217回 衆議院 内閣委員会 第14号
○城内国務大臣 橋本委員御指摘のとおり、確かに、海外では、ディープフェイク画像の流通等が規制されている国がございます。他方で、我が国におきましては、生成AIを悪用しましたディープフェイクポルノを含めた新たな課題への対応については、個別の事案ごとに刑法やいわゆる児童ポルノ禁止法等の既存の法令にのっとり適正に対処されていくものとしております。 その上で、AI法案におきましては、AI政策の司令塔機能を強化するため、内閣総理大臣を本部長として、…