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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 予算委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 民主党の城井崇でございます。 著作権法の一部を改正する法律案について、時間の許す限り目いっぱい質問をさせていただきたいと思っております。 さて、大臣、今回の質疑、ちょうど先週の二十八日の審議、衆議院の審議中継で、インターネットで流されているんですけれども、生中継と録画の中継と合わせて一万一千を超えるアクセスがあったということだそうです。今までの、生中継だけでいっても四倍の注目度ということで、これはかなりの数じゃないかというふ…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 そのようにお感じならば、御本人から撤回をしていただきたいと思います。次長、この心構えという件。 私は、法律の部分で、要するに運用ではフォローできない穴があるということを御指摘申し上げる質問をしたつもりでしたけれども、そこで立法府を軽んじる部分まで同時に出てくるとは思っていませんでした。その軽んじた発言をされたというところについてきっちり撤回をしていただきたいと思いますが、見解をお願いします。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 撤回だけですか。きちっと有権者に対しておわびしてください。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 なぜおわびが言えないんでしょうか。一回口から出た言葉というのは戻ってこないということを重々承知の上でふだんから答弁はされているはずですよ。もう一回お願いします。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 何が遺憾なんですか。ちゃんとわかっているんですか、今私が指摘申し上げていることを。もう一回、わかりやすく言ってください。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 大臣から陳謝という言葉が出ましたのでこの質問はこのあたりにしますが、ぎりぎり詰めるというのは当たり前です、こっちも真剣にやっているんですから。その点を改めて受けとめていただきながらきょうの質問をさせていただきますので、きっちり答えてください。お願いします。 さて、今回のこの法案の審議を進めてまいりまして、問題が非常に多いということはどなたも気がつかれ、そして明らかになってきているというふうに思っています。洋楽の輸入盤のCDへ…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 手続の迅速化というお話がございましたけれども、本気でおっしゃっているんでしょうか。今回の法律を発動した後に、手続はむしろ複雑で煩雑になってくるんじゃないんですか。この点は、きのうの参考人質疑でもデゼルスキー参考人から指摘をされたところだというふうに記憶をしています。 実際に、デゼルスキー参考人がいらっしゃるHMVの運用のところでも、十二万六千種類をも超えるCDの種類を扱っているというお話がございました。これに一つ一つ判断とい…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 いいですか、昨日のデゼルスキー参考人の話にもありましたけれども、香港で同様の作業をしたときに、一つ一つの商品の許可をとっていくというのはやはり非常に難しいということが、あの香港の例から明らかになっているわけです。 おまけに、対応されるとおっしゃいましたけれども、もし仮にできなかった場合にどんなことが起こるか。そのタイミングと時期が命のCDが税関の倉庫に眠って動かない状況が起こるんですよ。これでどれだけの利益が失われるか、小売…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 今のお答えでは、とても小売業者の方が安心して臨めるというふうには思えません。具体的に示されていないというふうに思っています。 今回の、今指摘申し上げている点をなぜ言っているかというところをもう一つだけ申し上げますと、結局、それだけ複雑で煩雑な手続というところに、そこでもしかすると商品がとまってしまうかもしれない、滞ってしまうかもしれないというリスクをとってまで飛び込んでいく輸入業者がどれだけあるのか、そのリスクを負える業者が…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 事前にということで仕組みを準備されているということですけれども、では、仮に事前にしたとして、ちょうど昨日の高橋参考人からも指摘があったところですが、実際にその判断をしていただくときに、輸入業者の側から、守秘義務のある契約書を税関に提出するということが実際の判断で必要になってくるケースがあります。これが現実的に本当に可能なのかという部分の意見について陳述がございました。この点についての見解をお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 ということは、契約書でなくてもよいという理解でよろしいですね。ちなみに、陳述書というのは何ですか。その二点、お願いします。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 そうすると、その陳述書があれば契約書は要らないんですね。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 先ほどは、税関の方と話してということで言われたんじゃないんですか、契約書の部分と陳述書の部分。それをもう一回持ち帰って考えなきゃいけないぐらい、今いいかげんな状況というわけですか。もう一回お願いします。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 法律の施行までにきちんと示してほしいと思います。これはきちっとやってください。 そうでないと、この後聞こうと思っていたんですが、実際に、この法律ができたときに、やはり輸入業者はリスクをとるわけです。この質問にもぜひお答えいただいて、リスクが本当にあるのかということを確認したいわけです。 文化庁の国会答弁の中で、ファイブメジャーは権利行使しません、口約束だとは思いますが、あるいは、洋楽は本法律の対象にならないということを信じて…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 ということは、この法律が運用され始めて、実際に今の政府の説明を信じて輸入を行って損害が生じた、その損害をかぶってしまっている、国会答弁を信じた、あるいは今の次長の説明を信じた輸入業者に、その損害の責任を結局負わせる、政府は負いかねる、そういう理解になってしまうわけですが、この理解でよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 今、日本販売禁止と書いてあるだけで輸入がとまるとおっしゃいましたけれども、本当ですか。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 要件については後から伺うので横におきますが、今伺っているのは、事前の制度で対応ができない部分について伺っているんですよ。先ほど言ったのは、要するに、国会答弁を信じた輸入業者さんが輸入を行って損害が生じた場合という話を一つしておるわけです。 それに加えて、事後に起こり得る可能性というのはほかにもあるわけですよ。もう一つだけ指摘を申し上げて、この点について見解を伺いたいんですが、例えば、善意の国内のレコードショップさんが既に輸入…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 今のケース、二番目に言ったケースはわかりました。 では、事後に、損害が生じた後に、政府が責任を負いかねるといって、その輸入業者の自己責任で損害をかぶるということになってしまうという点については、その考え方、見解でよろしいんですね、改めて確認をします。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 国が設定する権利でしょう。それで、こういう影響が起こるというのはあらかじめわかっていてそういう説明になるわけですか。今回の権利を設定することによって起こり得る影響ですよ。今想定できるから御説明申し上げているわけです。もう一回お願いします。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○城井委員 今回の法律が設定されることでこれだけの大きなリスクがあるということがよくわかりましたので、その点をよくよく輸入業者の方々にもお伝えいただきながら法の運用をしていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 さて、先日の、先週の私の質問の中で資料の要求をさせていただきました。委員の皆さんのお手元にも来ておるかと思います。ライセンス料というものが、利益を不当に害しているかどうかという判断の基準の一つの部分として使われるというよう…