城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 大学の現場における任用については、やはり師匠と弟子という非常に濃い人間関係が善とされがちなところもありますし、その点についてはしっかり今後見ていってほしいと思います。今後、問題が出てきてからではおそいというふうに思いますので、ぜひお願いをいたします。 さて、次に移らせていただきたいと思います。 今回の法改正で出されております法律案の内容を見ますと、先ほど触れました中教審の大学分科会から出された答申の内容と少々相違点があるので…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 ありがとうございます。 では次に、教員の新しい名称についてお聞きしたいと思います。 准教授、助教、どうもいまだに耳なれない言葉の響きで、少々戸惑うところがあるわけですけれども、この名称、特にこの名称の国際的通用性の議論というものが不十分なのではないかと感じる部分が具体的にございますので、御指摘を申し上げて質問をさせていただきたいと思います。 まず、先ほどの響きもそうなんですが、非常に不自然な名称だという点でございます。これま…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 ありがとうございます。 この名称について、もう一つ別の問題が今後あるのではないかというふうに思っております。ぜひお聞かせをいただきたいと思いますが、これまでに幾つかの大学では自由な職名の利用が認められておりました。例えば首都大学東京あるいは国際基督教大学などの私立の大学で自由な職名を利用するということについて、今後どうなっていくのか。今回の法案の成立後、そういった大学は引き続き使うことができるのか。大学の自主性、あるいは国際…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 ありがとうございます。 そういたしますと、今後も、いわゆる実態上そして慣行上使われているものについては、あるいは使いたいというものについては、ほかの名称との混同を来さない限りは使用することができるという理解でよろしいですか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 では、引き続き、与党の方々がお戻りになるのを待ちながら質問をさせていただきたいと思います。 次に、准教授について何問か詳しくお聞きをしたいと思います。これまでの助教授と今回導入される准教授の違いというのはどこにあるか。先ほど来のお話ですと、これまでのいわゆる助けるという役割ではなくて、独立性を高めるという点については理解をするわけですが、そのほかにもございますか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 では、そうした准教授にはどのような人材が充てられるというふうに想定されておりますか。具体的にお聞かせいただきたいと思うんです。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 ありがとうございます。 続いて、助教についても二、三お伺いしたいと思います。 一つ目は、この助教になるための資格要件、そして二つ目に、期待される役割、三つ目に、ほかの職務との相違について教えていただきたいと思います。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 今のお答えを踏まえて一点、確認でお伺いしたいんですが、今回の法律の改正案において、いわゆる教授や准教授に対しての助教、この助教とそれぞれの教授、准教授との職務上の関係について、この法律案の中で具体的に規定されておりますか。規定されているんだったら、どこかというのを教えていただきたいと思います。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 職務内容についてはわかりましたけれども、では、職務上の関係については法律には書いていないんですね。どこで規定をするんですか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 そういたしますと、これまでのものが関係性に基づいていたものなので、今回の部分はそういうのではなくてという御説明なんですが、職務上の関係の部分については、これまでも非常に問題になってきたところだ、先ほど恣意的な任用というところでも御説明申し上げたようなところとも深くかかわる部分だと思うわけです。 もう一点御指摘を申し上げると、先ほどございましたいわゆる「審議のまとめ」の中もあわせて見ますと、今回の職務上の関係については、法律上…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 ありがとうございます。 職務上の関係については後ほど省令でということのようですが、今の御説明、ちょっと矛盾したところがあるんじゃないかと思うので、少し詳しくもう一回聞きたいと思うんです。 一つは、関係に基づく組織編制ではない、ないという形に今回の教員組織の整備はなっていると。ただ、そうはいいながら、ばらばらではだめなのでということになりますと、先ほどおっしゃっておりました有用な連携というのはまさに関係ではないかと思うわけです…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 職務上の関係を規定する省令についてはまだ成案がないということのお答えだったかと思いますが、先ほど来申し上げておりますように、非常に、どうしても関係性に引きずられてしまうのではないかという懸念が大きくありますので、その点については、省令の文言を定める段階できっちりと議論をされた上でぜひお決めいただきたいということを、このことについてもお願いを申し上げたいと思います。 では、引き続き質問をさせていただきたいと思いますが、今回の改…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 ありがとうございます。 そうすると、置かないことを踏まえますと、新しく設置される准教授及び助教、それから新しい形の助手、それぞれの配置される数というものはどの程度を見込んでおられるのか。その配置数の想定について、現在の助教授あるいは助手との比較という点から、もし可能ならば、踏まえてお答えいただければと思うんです。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 そうしますと、現在の配置数ということでいうと、准教授は助教授とほぼ同じ、助教については助手のうち八割で、新しい助手については古くの助手の同じく二割ということでございます。そうすると、そういうふうな組織自体が変わっていくという意味ではそういう数字の割り振りになると思うんですが、では、その部分を踏まえつつになりますが、職種が新しくなることで新しい雇用が生まれるのか、新規の雇用をどれぐらい見込んでいるのか。 つまり、今まで助教授で…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 この点をお伺いしたのは、いわゆるポスドク問題の解決の一助となるのではないかという期待があったのでお伺いしたんですけれども、直ちにそのような効果は見込めないというお答えだったかと思います。その点については理解をいたしました。 続いて、新しい助手についてお伺いしたいと思います。法改正後の助手の扱いですね。これまでの助手と今回の新しい助手というのは、名前こそ同じですけれども、大分位置づけが変わるのではないかというふうに思っておりま…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 そうすると、基本的に新しい助手は研究者というような扱いにはならず、そして教員というような扱いにもならないという中で、いわゆる所属組織に限った補佐の仕事というのが主になるだろうという認識になろうかと思いますが、では、そういう新しい助手がその職についた場合に、将来のキャリアパスというふうな歩みをしていくことが想定されるのかという点についても、あわせてお伺いをしたいと思います。 今、この法律案が前提としている仕組みですと、この新し…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 ありがとうございます。 今お答えいただきましたけれども、いわゆる本人の資質、能力に基づいてというところは当然あるんだろうと昇進については思うんですが、逆に、先ほど事例も挙げていただきましたが、職務規定がとてもあいまいで、それぞれにやっている仕事が違う、その上で昇進すなわちキャリアパスが各大学の判断に任されているということになれば、ある意味で専門性も発揮できずに、そして昇進も据え置かれる万年助手というようなものが生まれる可能性…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 ありがとうございます。 さて、そうした点も踏まえつつということになりますけれども、今回の大学の教員組織の整備を行っていただく際に、同時に考えなければならない部分があると考えております。 それが、先ほど来取り上げさせていただいております大学教員だけではなくて、いわゆる教員の予備軍である、大学院の拡充で人数が格段にふえております若手研究者、特にポストドクターに対する研究職としてのポストあるいは財政的な支援のあり方、そして教員など…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったさまざまな支援策の中には、恐らくこのポスドクにターゲットを絞ったポストドクター等の一万人支援計画というものなども含まれておると考えておりますけれども、先ほど挙げられたより望ましいキャリアパスについても、こういったところでふえればいいなという希望の部分にすぎないところもありますし、また、これまでの支援についても、例えば、先ほど御紹介を申し上げた日本学術振興会の特別研究員制度についても…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○城井委員 ありがとうございます。 このフェローシップの予算の使われ方については、ぜひお調べをください。そうしますと、せっかくのフェローシップが、今までのような使われ方をしていてはもったいないということが恐らくおわかりいただけると思います。 その点を踏まえて、一つだけ御提言を申し上げて次の質問に行きたいと思いますが、三月の予算消化のように使われるぐらいだったらという点を踏まえて、先ほど額が大き過ぎるということを申し上げましたが、もう少し…