城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 ありがとうございます。 行政の中身を見えるようにしていくというところでは今回の前半戦も大きく貢献をしているものというふうに思っておりますが、本番はまだまだ続くというふうに思っています。十一月の十五日からは後半戦の再仕分けの本番が参ります。あの仕分け結果はどうなったのかといった、仕分け結果の反映状況を知りたいという声は国民、有権者の中に大変多い、そのように感じています。その意味では、再仕分けは、事業仕分けをパフォーマンスで終わ…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 ありがとうございます。 総理を初め内閣の皆様には、これまでの行政刷新会議等を通じて洗い出してきた無駄遣いの見直し、ここはきっちりやり切るというところがやはり大きなポイントかと思います。ぜひこの点、お願いをさせていただき、次の質問に移りたいというふうに思います。 続いて、幼保一体化についてお伺いしたいというふうに思います。 現在、政府の幼保一体化ワーキングチームでの議論も始まりました。結論が固まっているかのような報道があります…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 ありがとうございます。 今、検討状況をお話しいただきました。仕組みの具体的なつくり込みはこれからだというふうに認識をいたしております。ただ、過去何十年も、この件に関しては挑んでできなかった。それはなぜかといえば、役所の縄張りの争いがあったからではないか、そのようにも思っております。 しかし、そのことをあげつらっても待機児童は解消されませんし、少子化で幼稚園の相当な数が統廃合を結局余儀なくされるという状況になります。財政危機の…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 ありがとうございます。 民主党の側でも、子ども・男女共同参画調査会におきまして、今幼保一体化の議論も進めております。そうした部分の提言も含めて、ぜひ現実味のある子育て支援の政策を一日も早く実現していきたいものであります。 次に移らせていただきたいと思います。 続いて、検察のあり方について法務大臣にお伺いしたいというふうに思います。 検察の在り方検討会議が設置をされたと聞きました。メンバーも決定したというふうに聞いております。…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 ありがとうございます。 控えたいということでありましたけれども、これは相当に急ぐべきだというふうに私自身は思っています。 検察の問題点の洗い出しは、正直言って今に始まった話ではありません。これまでにも、民主党内においても相当に議論を尽くしてきている部分でもあります。そして、各地域におきましても、検察の仕事というのは日一日と進んでいくわけであります。その信頼を一日も早く取り戻していくために、一日も早い対応、取り組みというものを…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 民主党の城井崇でございます。 本日は、数多い仲間の中から私に質問の機会をちょうだいいたしました。本当にありがたいことだというふうに思っております。特に、菅財務大臣を初めとした先輩方に対しましてこうして質問ができますことは、二〇〇三年当選させていただいて、四年浪人を経て、この場に立たせていただいている私からいたしますと、大変感慨深い思いに駆られておるところであります。 きょうは、そうした先輩方に、主に特別会計に由来する政策財…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 ありがとうございます。 私も、先ほど申し上げましたように、理論的には可能だと思うわけでありますが、ただ、ほかの特別会計、事業系、保険系とありますが、優先順位を比べた場合には低いというふうにも思っています。 先ほどの金利上昇の懸念しかり、マーケットのマイナス反応しかりというところ、リスクはやはり大きい。その上で、現在のこの厳しい状況でありますので、財政健全化へのメッセージが重要だというふうに思っています。ですので、とらの子の…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 ありがとうございます。 今の話に関連してもう一点だけお伺いしたいと思いますが、その上でということになります。 かなり厳しい法律上の制約もあるわけでありますが、先ほどのいわゆる不動産の関係は横に置かせていただいて、いわゆる株式の部分、政府保有義務が課されつつというところ、そして政府出資で今出している部分もあるかと思うんですけれども、そうしたあたりをある意味で、先ほど申したように、法制度の改正も含めて考え直していくという立場に…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 ありがとうございます。 いずれにしても、先ほどの有効活用といったところも含めて、前向きな取り組みをお願いできればというふうに思います。 もう一点、少し別の観点からになりますが、国債整理基金についてお伺いをさせていただきたいと思います。 仲間の議員とともにこの国債整理基金特別会計を検証していて一つ論点になりましたのが、先ほどの厳しいルールの一つであります国債の償還ルールが、実態と見合わなくなっている部分が出てきているのではな…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 ありがとうございます。 いずれにしても、現在の税収厳しき折の部分ではなかなか大変だというふうに思うわけでありますが、ぜひ財政の健全化を目指してという点は外さずに取り組みをしていただければということをお願い申し上げる次第であります。 次に移らせていただきたいと思います。 続いては、国債整理基金から少し離れまして、特別会計全体の部分で少し議論をさせていただきたいというふうに思います。特別会計の中でもいわゆる剰余金、特に剰余金の…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 ありがとうございます。 十一兆八千億円、かなり大きな金額というふうに見ております。 この金額、直近十年ほど調べました。特別会計もある意味では統廃合がございましたので、それまでの前身となった特別会計も念頭に置きながらということで足し算をして、計算していきますと、大体八兆円から十一兆円、十二兆円あたりを推移するというのがこれまでの数字だというふうに理解をしております。 そこで、お伺いするんですが、この不用額でありますが、一つ一…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 ありがとうございます。 平成二十年度の少し細かいところも含めて御説明いただきましたが、これまでも、いわゆる外為の特会を含めての部分はあると。 ただ、もう一、二歩だけ踏み込んで考える場合に、どうだろうか。先ほどのいわゆる保険系に関しては、あるいは事業系に関してもそうですけれども、いわゆる不用額の発生についての一般的な説明としては今のお話でいいと思うんですけれども、では、今我々が立ち向かっているこの財政の厳しい状況が、その説明…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 ありがとうございます。 今、総ざらいということでありましたが、ここは財務省としても、不用額の一つ一つの部分、もちろん、それぞれの各特別会計を所管している省庁での取り組みこれありというふうに思うわけでありますが、この不用額の発生するメカニズムというところについては、いま一度検証しておくべきというふうに考えるわけであります。この点、見解としていかがでしょうか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 ありがとうございます。 そうした形で、やはり国民に見える形でぎりぎりまで詰めて、無駄遣いあるいは不要不急のお金がないかというところを詰めていく姿勢を見せ続けることが国民の皆さんに対して確かなメッセージになっていくというふうに思うんです。現在の私どもの民主党政権の姿勢として言われがちでありますのが、いわゆる政策の優先順位、あるいはあれもこれもといった形で税金を使わせていただく話の方が、どうしても前に出がちだというふうに見えて…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○城井分科員 スペシャルなところにぜひスペシャルチームを編成してきていただきまして、しっかり切り込んで国民の期待にこたえていける我々であるように切にお願いし、また、そこに向けて我々からもしっかり御協力をすることも申し上げて、本日の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○城井委員 民主党の城井崇でございます。 本日二人目ということで、きょうは、現場の声をしっかり聞きながら改めるべきは改めるということで、建設的な質疑、議論をさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今、委員部の方からお手元に資料をお配りさせていただいておりますので、ごらんいただきたいと思います。 まず一つ目は、学力テストの入札についてであります。 学力テストをめぐりまして、二〇〇八年度そして二〇〇九年度と民…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○城井委員 一社応札で適正に仕事していただいていたら何にも言わないわけですけれども、実際にその落札額の中身というところを検証していった場合には、例えば、採点や集計のシステムに使っているサーバーのレンタル料が、同じ製品を仮に購入した場合、買った場合の価格よりも高い金額、買えば一億四千八百万のところを、借りれば一億八千九百万というあべこべな状況があり、また、採点のアルバイトの時給についても、小学校分の事業をしている企業の見積もりよりも二六%…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○城井委員 改善の方向でぜひ臨んでいただきたいと思いますが、一点申し上げるならば、今回のこの委託の事業の肝の一つは、いわゆる採点・集計システムであります。この部分を国費を投じて開発しているということであります。この道具を使わないとこの仕事ができないということがありまして、この道具の中身の詳しいところを入札に参加するほかの企業は知れないということだと、実質、これは参入規制と同じであります。しかも、この採点・集計システムの著作権はだれにある…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○城井委員 もう一点伺いますが、二〇〇八年度、二〇〇九年度、続いて連年一社応札をしているこの二社の企業には、文部科学省からの天下りはいますか。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○城井委員 ありがとうございました。 今回の問題は、いわゆる一般競争入札だから公正な形が保たれているという世の中のイメージを崩すかもしれないという、大変大きな問題だというふうに思っています。既にこれまでにも、最近も航空自衛隊の一般競争入札において、一般競争入札であるにもかかわらず談合を行っていたという事案があって、しかも、その企業の中に今回一社応札をしている企業も入っているわけであります。 そうした部分があるという、この国民の視線から見…