城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 私の言葉足らずがあったのかもしれませんが、そのような国民の受けとめにならないように十分に配慮して取組をいただきたいという趣旨で申したつもりでございますので、お受けとめいただければと思います。 先ほど専門家の御意見もいただきながらということでございましたが、そうした部分を踏まえながら対応いただくというのは当然のこととしても、最後に決めるのは政治であるというところ、特に、先ほど大臣からは継続の要望が強いという御答弁もありましたけ…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 地元自治体ともしっかり連携をいただきながらということは重要かというふうに思います。また、国民の受けとめということも踏まえて今後の対応をしっかりやっていただければということをお願いしたいと思います。 続きまして、中央自動車道をまたぐ橋梁の鉄筋不足による施工不良についてお伺いをいたします。 この件については、先ほどからの御答弁で、大臣と問題意識を共有していると考えています。これは単なる施工不良では片づけられません。利用者の安全を…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 ぜひ、第三者からも理解される形でということで大臣からも御答弁がございましたが、この点、本当に人の命、安全にかかわる話ですので、決して当事者や施工業者の事情を丸めることなく対応をお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いします。 続きまして、地域の公共交通の持続可能性及び九州地方の豪雨による鉄道の復旧支援についてお伺いいたします。 新型コロナウイルスの影響によって鉄道各社も厳しい経営に追い込まれています。例えば、大手公共…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 その上でいただいている御意見でありまして、その支援が十分であるかという点を改めてチェックをいただきたいというふうに思っています。 今回、鉄道各社が迎えている苦境が日ごろのいわゆる経営難というところからも更に度を越しているという状況があるものですから、そうしたところを踏まえると、これからお伺いする部分にもかかわってくるというところがあるので、ぜひその点はやっていただきたいというふうに思っておるわけであります。 その部分が何かと…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 私が今質問で申し上げたところは、その改正後の鉄道軌道整備法を踏まえても対象に入らないのではないかというふうに現場からは伺ったものですから、今の質問を申し上げたんですけれども。 大臣、では、肥薩線や久大線についてはこの鉄道軌道整備法の補助の範囲に入るという認識でよろしいですか。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 大事なところだと思いましたので、質問の文書と同じものを通告で差し上げてお聞きをしております。特に、法律適用、有権解釈権のある大臣の発言はとても大事だというふうに思いましたので、ここで質問させていただいているということでありますが、今ほどの、適用対象になるという御答弁でありましたので、確認させていただきました。ありがとうございました。 続きまして、新型コロナを踏まえた自動車関連諸税のあり方についてお伺いいたしたいと思います。 …
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 ぜひ大臣にはリーダーシップをお願いしたいと思いますが、以下、何点か具体的な提案を申し上げ、大臣の見解を確認したいと思います。 国土交通省にかかわるところとそうでないところとありますが、国土交通省にかかわる部分での御答弁をお願いできたらというふうに思っています。 まず一点目、車体課税でありますが、これを抜本的に見直して、簡素化、負担の軽減を図るべきだと考えています。自動車重量税は廃止を前提に、まずは当分の間税率を廃止すべきでは…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 ありがとうございます。 続いて、燃料課税についても抜本的に見直し、簡素化、負担の軽減を図るべきだと考えています。具体的には、当分の間税率の廃止、複雑な燃料課税の簡素化、タックス・オン・タックス、いわゆる二重課税の解消を行うべきだと考えています。 国土交通省の立場からで結構ですので、見解をお聞かせください。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 続いて、自動車の使用に係るユーザー負担の軽減も図るべきだと考えています。 具体的には、自動車保険の所得控除の対象化や高速道路料金の引下げ、そして、サポカー補助金の年齢制限の拡充などを検討、実施すべきだと考えています。 ここでは、高速道路料金の引下げと、そして事業用自動車についてのサポカー補助金の年齢制限の拡充について、大臣の見解をお伺いしたいと思います。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 ありがとうございます。 関係業界からは、そのほかにも、保有や利用への課税のあり方の議論をぜひ促進してほしいということ、あるいは、地方での移住移動策の充実をお願いしたい、こうした声も届いております。引き続き、現場の声をお伝えしながら、よりよく制度を磨いていきたいというふうに思います。 最後に、防災・減災、国土強靱化にかかわる三カ年緊急対策の予算執行状況についてお伺いいたしたいと思います。 きょうも同僚議員から何人か御質問があり…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 命を守る観点で九州からも取組の継続を強く要請して、質問を終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 国民民主党の城井崇です。 閉会中審査の質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 冒頭、新型コロナウイルスそして豪雨等の災害でお亡くなりの皆様に改めてお悔やみを申し上げ、被災者にお見舞いを申し上げます。 家庭も職場も支え切るとの決意で、全力を挙げて頑張っていきたいというふうに思います。皆様と一緒に御協力してまいりたいと思います。 さて、きょうも大臣に直接お伺いしてまいります。 まず、学生支援緊急給付金についてであります。 …
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 大臣、学生に向けた支援を充実してきているところは理解をしているんですが、先ほども指摘を申し上げたように、一次推薦で支給が完了したと文部科学省から報告があった中身に漏れがありました、届いていない学生がいました、こうしたことが現場から、学生から聞こえてくるわけです。 そうした部分を含めて、支給状況の把握すらずさんだというふうに言わざるを得ないところがあります。状況把握など、きちんと再点検をいただきたいと思うんですが、この点、やっ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 学生にも、大学に確認をということはもちろん私から申しておりますが、今後の二次推薦の対応も含めて、そうした、推薦はあったけれども届かないということがないように、チェックを徹底していただきたいということをお願いしたいと思います。 次に参ります。次に、ジャパンeポートフォリオについてお伺いします。 いわゆる主体性評価の、入試活用の中核ですが、これまでも累次に問題指摘をしてまいりましたが、問題が多過ぎて、やはりこれは利用を中止すべき…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 このジャパンeポートフォリオについては、その内容を含めて、極めて問題が多い。今、運営許可の取消しについての検討という言及がございました。一日も早く取り消すべきだということを改めて申し上げたいというふうに思います。 続いて、令和三年度大学入試、特に共通テストについてお伺いします。 先日発表の実施要項に盛り込まれた第一日程、第二日程、特例追試験の日程は、高校側が望んだからと文部科学省は説明していますが、全国高等学校長協会、いわゆ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 今の協議の場の人数の構成については、かなり聞き取り結果とそごがありますので、その参加メンバー、非公表だと聞いておりますが、せめて理事会に対しては正確なところをお示しいただきたいと思いますので、委員長、資料の要求をいたしたいと思います。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 そもそもが、最大で四十五日間の学びのおくれがあるということで文部科学省が言っているのに、二週間ぐらいの後ろ倒しの追試験をセットをしたから大丈夫だというのは、それは違うんじゃないかというように考えています。特に、試験を分けたことで混乱が更に広がっているということを申し上げなければなりません。 そもそも、大臣、異なる試験の成績に基づく相対評価を入試に用いるのは、不合理で不公平であります。これまでの文部科学省の説明では、問題作成者…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 第一日程は、もともとの一月の十六日、十七日から一ミリも変わっていないんです。つまり、学業のおくれへの配慮にはならないんです。 さらに、大臣、今回、同じ人がつくっていても、異なる試験を使うことで、その得点の差自体が合格、不合格に影響するぐらいの大きな点差につながるんだということに目を背けてはいけないということを申し上げたいと思います。 きょう、資料を一つお配りしています。前回のセンター試験の入試のモニター調査結果であります。受…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○城井委員 今のままですと、結局、高校生たちは第一日程を選ばざるを得ない。学業のおくれがあっても、日程的に配慮も結局受けられないままに突っ込まざるを得ない。高校の現場の先生方も、そのように指導せざるを得ないというふうにおっしゃっているんです。 試験を分けて配慮したつもりになっているかもしれませんけれども、それが肝心の受験生に届いていないんだということ、このことを改めて申し上げまして、時間が参りましたので、質問を終わります。ぜひ、受験生第…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○城井委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 著作権法及びプログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 海賊版サイトの形態は多種多様であり、本法の措置では対応ができないストリーミング形式を採用している海賊版サイト等も存在する…