城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 では、具体的にどうしたらいいかということです。 ばらばらでやっていくと、では、国民の側に、あるいは自治体の側に結局丸投げすることになるのではないかと思うわけですが、この点、もう一回教えていただけますか。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 今、政府が示している目安でこの混乱が起きているというのが問題だということで申し上げているわけです。だからこそ総理に、ここはこの基準でということをきちっと示していただきたい。今の目安では足りないということを申し上げたいんです。 なぜこんなことを申しているかといいますと、例えば一月二十九日の陽性者が八万四千九百三十三人でした。七日続くと五十六万人以上の陽性者という単純計算になります。そこからもし、濃厚接触者が仮に十人、それぞれが…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 今回政府が七日間と言ったのは、社会の機能を維持するための妥協点ということで、我々も受け止めねばならぬなというふうには思うんです。ただ、それを運用していくに当たっての今ほどの指摘です。 ですので、それが、ある意味で地域の運用が異なりますと、国民の混乱が広がるようじゃ、これじゃルールを決めた意味がない。その点をしっかり踏まえての運用を是非お願いしたいというふうに思います。 さて、先ほどエッセンシャルワーカーの議論がございました。…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 既に学校現場でも、職員室の隣の先生が一年間で三回替わったというふうな事例まで出てきています。教員不足は相当に深刻でありますので、今ほどの手だてだけで足りるか、厳しいところがあるというふうに思いますので、引き続きの対応の拡充検討をお願いしたいということを申し上げたいと思います。 続いて、中小企業への新型コロナ対策について、総理に伺いたいと思います。 本日、一月三十一日申請スタートの事業復活支援金の申請においても、ほかに手だての…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 今回の政府案は、例えば、五千万円の売上げ減があった企業に百万円しか届かない、持続化給付金のときよりも規模が小さくなってしまうという残念な状況にあるということをお伝えせねばなりません。 様々な、重層的なというんですが、昨年に比べると、今年、その前と比べても、中小企業に対する手だてが届いていない状況があるということは申し上げたいと思います。中小企業にとっては、先の見える経営の安心につながる仕組みにしてもらわなければ困る、こうした…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 総理、事務局の担当者次第で不当な不備ループに陥っているケースがあるものですから、今総理からも、大臣に言ったら直させるというふうに言っていただきましたので、経済産業大臣に具体的にお伝えをして、是非改善を促してまいりたいと思いますので、総理からも御指示をお願いしたいと思います。 さて、一点質問をと思いましたが、御指摘にとどめたいと思います。 水道管の腐食防止の塗料の問題について、厚生労働大臣にお伝えをと思います。 ある民間会社が…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 今回のことについての再発防止策として、複数者によるチェック体制の強化ですとか、あるいは、幹部職員から一般職員までの意識づけの強化などが挙げられています。でも、こうしたことも含めて、ふだんから、総理、できていないとおかしい内容ですし、わざわざ言う話でもないというふうに思うわけですが、残念ながらの状況。 予算書や予算関連書類が整うのは国会審議の大前提だと考えます。今後の改善と信頼回復へ、岸田総理の決意をお聞かせいただけますか。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 この点、しっかり引き締めてお取り組みいただきたいということを改めて申し上げたいと思います。 次に、国の統計の改ざんについて、特に国土交通省の建設統計改ざんについてお伺いいたします。 統計は社会を映す鏡です。しかし、今回、ゆがめられてしまいました。そして、ゆがんでいるのに気づいても見ぬふりをしたというのが、最大の問題だと考えています。この建設統計の改ざんと隠蔽は、違法行為ではないか。 人員不足や専門知識不足を理由にしていますが…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 その上で、GDPの再算定についてはお約束いただきたいということを申し上げているわけであります。総理、お約束いただけますか。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 遡及改定を否定しているわけじゃないんです。ちゃんと、できる限り復元した上で、そこに連なるものは、数字は計算し直しましょうね。我々も本当に軽微だったか確認したいんです、目の前で。だからこそ、GDPの再算定まで含めてきちっと、これだけ軽微だったですよというのをちゃんと示してほしいんですよ、軽微ならば。そこまでやってほしいんです、総理。 再算定、是非やりましょう。お約束をいただけますか。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 総理、最後に一言お願いします。GDPの再算定、是非お願いします。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○城井委員 時間が参りましたので終わります。またやります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 質疑の機会をいただき、誠にありがとうございます。 早速質問に入ります。 オミクロン株による子供への感染拡大について、岸田総理に伺います。 子供への感染拡大に対応を強めなければならないというふうに思います。政府でも、例えば、一月七日に文部科学省からの事務連絡で、オミクロン株の存在、そして基本的にはこれまでどおりの感染防止対策を学校現場に伝えたということでございました。 この感染力が強いとされるオミクロ…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○城井委員 最新の科学的知見で臨機応変、是非お願いしたいというふうに思うんですが、今、昨日も今日もそうなんですが、各子供さんのいる御家庭でどんなことが起こっているか。特に感染前の御家庭、判断が難しいということを、たくさんお声が届いています、育児と家事と仕事の両立が難しいと。 どういうことかということを申しますと、例えば、幼稚園、保育園に行かせるべきかどうか。今、園での確認が爆発的に増えている。うちの子供が行っているところはどうか、登校、…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○城井委員 基準は基準として示しながらですが、御家庭の、真剣に受け止めたときに、悩んでいるこの部分については、是非踏まえていただきたいということをお願いしたいと思います。 陽性の確認があったお子さんのお話や、また濃厚接触者になったケースの場合については、後ほど山井議員から同様にお伺いすると思いますので、よろしくお願いします。 もう一点、伺います。 子供の感染拡大に従って、子供の休校が全国で増えています。それに従って、働く親が休んで対応す…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○城井委員 総理、確かにスタートは時限的だったんです。ところが、感染確認状況があり、延長したという経緯がありました。ですので、延長したという部分も含めて、時限的とは必ずしも言い難い。しっかり、どの状況の方でも申し込めるように、オンラインを含めての対応を是非御検討いただきたいということをお願いしたいと思います。 続きまして、令和三年度九月以降の離婚等世帯十万円不支給問題について総理に伺います。パネルと資料を御覧ください。 問題は二つ。一つ…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○城井委員 今、全額国費でという答弁をいただきました。これは、地方創生臨時交付金を使うという意味ではなくて、先ほどの子育て世帯への特別給付について、その制度を見直して、その国費の中から支給する、こういう認識でよろしいですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○城井委員 もう一点、確認します。 一月二十四日の予算委員会で岸田総理からは、できるだけ早くということでございました。いつまでに検討、いつまでに実際に通知して、いつまでに届けるか、この点、お答えいただけますか。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○城井委員 御家庭の方々にもめどが立つ形で、早い段階での日程のお示しをいただきたいということをお願いしたいと思います。 もう一点、伺います。 給付金を返還すべき、子供を養育していない元配偶者への対応、正式な仕組みで渡したものですから取り返しは難しいという議論があるのは承知しています。ただ、立替え払いなどの形で自治体で既に取り組んでいる事例を、政府も、やり取りをしながら、例えば兵庫県明石市の例などは、応援してきたはずです。 そうしたものも…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○城井委員 今、山際大臣もよくお分かりでおっしゃったと思うんですが、法的な、仕組みの部分では確かにそのような部分もあるかもしれない。でも、じゃ、その渡された給付金が、子供のために、子供の支援のために使うといって渡したお金を子供を育てていない方に渡して、これで目的を達したと言えるのか。目的外使用になるのではないか。 例えば、一部報道では、ギャンブルに使われた例があるぞ、こうした御指摘もあったわけです。子供のために使われていない、現に使われ…