城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○城井委員 今回の、収支報告書に、収入でも支出でも、書いていなかった裏金は、その入手後に自民党議員個人がその存在を認識して所有していたならば、それは個人の雑所得として取り扱い、ルールにのっとった納税をすべきです。確定申告をされた国民の皆さんからは、政治家だけ特別扱いか、脱税を許すな、きちんと調べろと、怒りの声があちこちで上がっています。 パネルを御覧ください。 毎日新聞の世論調査では、自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件をめぐり問題の…
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○城井委員 きちんとした国側からの調査なくして国民の納得が得られるとはとても思えません。 今回の裏金、そもそも脱税額がどれぐらいになるかという点を指摘したいと思います。 二月二十一日の予算委員会の立憲民主党山岸一生議員の質問で、雑所得二千万円を修正申告した場合に幾ら税金がかかるかとの問いに、国税庁が機械的試算として以下のように答えています。 パネルを御覧ください。 自主的に申告した場合には、納めるべき所得税額が五年間分で八百万円、延滞金…
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○城井委員 政治資金の帰属がどうかという点を国で調べていないのに、そこは言い切れないというふうに考えます。 これまで総理は、真摯にと八十回以上も答弁でおっしゃっていただきましたが、ここで万が一脱税があってそれを見逃したら、その脱税を見逃してしまう総理は果たして真摯と言えるのか、言っていることとやっていることが違う、言行不一致だと国民は受け止めるんじゃないかというふうに考えます。 今回の自民党派閥の裏金については、雑所得として取り扱うべき…
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○城井委員 期待では駄目なんです。総理が指示して自民党が賛成すれば、完全公開は決められます。完全非公開では国民に説明が届きません。説明責任を尽くすよう促していきたいと言いながら完全非公開では、全く反対の状況です。これでは国民は納得しません。 これまでも弁明の機会を求めている議員は自民党の中にもたくさんおられました。出てくるのはたったの五名です。二階派の会長、二階俊博議員はなぜ出てこないんですか。萩生田議員や下村議員はなぜ出てこないんです…
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○城井委員 国民は納得していないと思います。引き続き全員の出席を求めていくことを申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第212回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 斉藤国土交通大臣、今回もよろしくお願いいたします。 早速質問に入ります。 まず、タクシー不足やタクシーの乗務員不足の解消について伺います。本日も、同僚議員の質問でもございました。 このタクシー不足やタクシー乗務員不足の解消については、利用者の安全、安心と労働者の生活を守るために、白ナンバー、普通免許によるいわゆるライドシェアの導入ではなく、運送責任や安全確保の責任、雇用責任を直接果たしているタクシー…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 有償でということも補っていただきながら、従来見解も含むということでございますが、認めないということで確認させていただきました。 次に参ります。 本年五月、国土交通省のラストワンマイル・モビリティ/自動車DX・GXに関する検討会におきまして、ラストワンマイル・モビリティに係る制度・運用の改善策が取りまとめられました。この報告書の中では、以下の改善策の三つの柱が示されています。 一つは、タクシー事業者の供給力の強化のための制度・…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 運行管理のDX推進、地方部へのIターン、Uターン等の個人タクシー事業者の活用、是非速やかに進めていただきたいということを私からも改めて要望したいというふうに思います。 次に、二つ目の、多様なサービスの提供の検討を可能とする制度・運用の改善として、タクシー事業者による乗り合いタクシー展開に当たっての法令試験免除、タクシーと乗り合いタクシーの事業用車両の併用の柔軟化、乗り合いタクシー事業における補完的な自家用車の活用を行うべきと…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 速やかな実施を是非お願いしたいと思います。 三つ目も確認させてください。 自家用有償旅客運送の円滑な導入や持続可能性の向上のための制度・運用の改善として、事業者協力型自家用有償旅客運送の活用促進、交通空白地に係る目安の設定及び地域交通の把握に関するマニュアルの活用促進、地域交通の検討プロセスガイドラインの活用促進、自家用有償旅客運送に係る運送の対価の目安の適正化、自家用有償旅客運送に係る更新登録手続の簡素化、これらを行うべき…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 運送の対価の引上げにも言及いただき、ありがとうございます。 以上、三つの柱、十二の施策でありますが、タクシー不足、タクシーの乗務員の不足の対応としては、やはりまず、タクシーの規制改革、以上の十二の施策を速やかに実現することが必要だというふうに、今ほどの御答弁からも改めてかみしめているところであります。一日も早い実現を大臣に強く要望したいと思います。 次に参ります。 次に、ビッグモーターによる車検などの不正事案について、車検制…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 順次事実確認という答弁でございましたが、大臣、この調査結果、いつまでに公表いただけますか。速やかにということでは弱いと思うんですが、期限を区切っていただけますか。
第212回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 一日も早く速やかにということを申し上げておりますのは、やはり、今回の不正が、国土交通省という観点からも、そして金融庁や消費者庁という観点からも、問題満載という部分があるから、特に、このビッグモーター等による車検等の不正事案は、我が国の車検制度の信頼、根幹を大きく損なったという点で前代未聞であります。 検査が不十分な自動車が結果として公道を走ることになったことを防げなかったことは、やはり国民の生命に関わる問題であります。我が国…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 今ほど大臣からも言及がありました。自動車の検査員はみなし公務員であります。 大臣、みなし公務員の不正を見逃した、本来は地方運輸局に代わって民間で車検をしている、では、この不正を見逃した国交省、地方運輸局の責任というのはどのようにされるんでしょうか。
第212回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 国交省や担当する地方運輸局についての責任もきちんと明らかにされるという認識でよろしいですか。
第212回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 これはみなし公務員ですから、当然、本来の公務員が果たすべき同等の責任が伴うはずだという点をしっかり明らかにせねばなりません。地方運輸局の責任についても、当然、明らかにしていただけますね。
第212回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 実態の調査の上で、最終的に責任を明らかにすることをお願いしたいというふうに思います。また改めて、この点はお伺いしたいと思います。 さて、次に参ります。続いて、国土交通省から日本財団への二重出向と官民癒着の疑い、この点について伺います。資料を御覧ください。 国土交通省海事局が二〇一八年十月末までの四年余り、法律で人事交流が認められていない日本財団に対して、国交省所管の外郭団体である海上・港湾・航空技術研究所を経由して職員を出向…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○城井委員 時間が参りましたので質問を終わりますが、この二重出向、労働局からの指摘で取りやめることになったわけですが、その後には、何と偽装請負の疑いまであるような状況になっているという、二重にまずい状況になっています。 これがこの件だけで終わっているのか、全省調査も含めてやっていくべきだというふうに考えますが、この点を求めまして、全省調査をきちんとやって、二重出向あるいは偽装請負、ほかにないということを明らかにしていただくことをお願い申…
第211回 衆議院 憲法審査会 第14号
○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 今回は、国民投票におけるインターネット広告規制について、諸外国の実例を紹介しつつ、我が国の国民投票法においても導入する必要があることを申し述べます。 ネット広告規制については、諸外国の制度に関する報告書をまとめた国立国会図書館の参考人招致を私から求めていますが、残念ながら、いまだに実現していません。 そこで、今回は、その報告書を基にした資料を配付して、これを参照しつつお話をいたします。 なお、諸外国…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○城井委員 立憲民主党の城井崇です。今回も、斉藤大臣、よろしくお願いしたいと思います。 まず、元国土交通次官らの民間企業人事介入問題、これに関わる航空局長と職員OBである元次官の会食についてお聞きします。 現職職員と職員OBが、報道に先立ちまして口裏合わせをしていたのではないかという疑いがあります。 五月十九日の報道によりますと、この民間企業人事介入問題を報道された二日前である三月二十八日に、国土交通省の航空局長が、問題となっている職員…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○城井委員 大臣に報告がなかった、非常に重大な事実を今答弁いただいたと思います。ここは重要です。後ほど伺いたいと思います。 今回のこの会食、二次会、元官僚と現役官僚、三人、天下りあっせんの証拠隠滅や口裏合わせの可能性を指摘せざるを得ません。 四月十二日の国土交通委員会で、大臣からは、報道直後であるにもかかわらず、現職の関与はないという否定でした。 国土交通省による職員OBである次官に対する聞き取りでは、航空局現職職員とのやり取りは一切な…