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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 予算委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/04/11

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○城井委員 保険者が支援金の全部又は一部を納付しない、あるいはできない場合は十分あり得るし、想定すべきだと考えるんです。 保険財政が厳しく、つまり、被保険者の収入レベルが厳しい場合、低い場合、支援金はおろか本来の役割である医療保険料も必要な全額を徴収できない保険者の場合に、これはどちらを優先して充当するのかということを考えるわけでありますが、今ほどの説明でありますと、事実上の支援金強制徴収、保険者に義務的に負担させるのは、それはもう説明…

立憲民主党・無所属2024/04/11

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○城井委員 元々保険財政が厳しい保険者はたくさんあると思いますし、それに伴って納付いただく支援金ということになりますと、不足してくる部分は想定すべきだというふうに思います。 では、大臣、今の御答弁に絡んでお聞きしますが、仮に、支援金を納めるべき全額に届かない、不足分が出た保険者は、どのような手段でその保険者が不足分を賄うという想定ですか。

立憲民主党・無所属2024/04/11

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○城井委員 準備金を取り崩せという驚きの答弁でありました。 企業の健保組合などの保険者は支援金納付の集金は求められますが、その資金の規模や使い方についてはこども家庭庁が決めるということになります。でも、この上乗せ分については保険者機能は発揮できないということです。これは保険者自治の侵害だというふうに私は考えます。 現場の保険者の皆さんから一つ疑問がありましたので確認をいたしますが、今回の支援金の資金規模につながる、被用者保険の支援金の料…

立憲民主党・無所属2024/04/11

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○城井委員 時間も迫ってまいりましたが、最後に一問だけ。 大臣はこれまでに歳出改革ということをおっしゃってこられました。ただ、通告でいうと二つ目になりますが、改革工程では検討メニューにとどまっています。これまでも、政府から、幾度となく、歳出改革はどの項目でやりますかと聞いてきたんですが、医療や介護での歳出改革は相当厳しい道のりだと思います。これまでの三千七百億円をたたき出してきたところでも相当に苦労してきたのに、あと、どこから搾り出すつ…

立憲民主党・無所属2024/04/11

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○城井委員 メニューだけでは不十分。それがどれぐらい歳出改革に貢献するかというのを示していただかないと、説得力はありません。しかも、この歳出改革の内容次第でサービスの悪化や窓口負担の増加、受診控えにつながるということがあっては、国民に対して納得のいく中身にはならないということを申し上げて、時間が参りましたので、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○城井委員 立憲民主党の城井崇です。斉藤国土交通大臣、本日もよろしくお願いいたします。 早速、質問に入ります。 港湾運送事業法の無許可問題、港湾倉庫、そして特定港湾倉庫の指定の在り方と職域の問題について国土交通大臣に伺います。 これらの問題に関し、港湾で働く皆様から、港湾において、法律の解釈のねじ曲げ、あるいは法律の穴、抜け道によって、雇用と職場に関わる問題が発生している、また、国土交通省と厚生労働省に申入れを行ったが、問題の解決に至ら…

立憲民主党・無所属2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○城井委員 昨年に情報提供があり、調査、違反が判明し、その違反を指摘して、他者に代替するように繰り返し指導している、こういう答弁でございました。 実際に、現場からの聞き取りにも符合するところもあります。近畿運輸局から検査に入り、事業者に違反と通告をしたということなんですが、残念ながら通告で終わっており、他者に代替するように繰り返し求めているということですが、他者の代替までは至っていないという状況。つまり、指導こそ行ったものの、事実上、無…

立憲民主党・無所属2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○城井委員 期限を区切ってとおっしゃっていただきました。いつまでにやっていただけますか。

立憲民主党・無所属2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○城井委員 法的措置にも言及をいただきました。具体的にはどのようなことをされますか。

立憲民主党・無所属2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○城井委員 国からの告発ということでの検討ということでございました。 私は、早期の、先ほど三か月をめどというお話が答弁からございましたが、それでは足りないのではないか、むしろ、ルールに潜む、港湾に関わる法律に潜む隙間を埋める必要があるというふうに考えています。 次に伺います。特定港湾倉庫の定義、これを国土交通省とそして厚生労働省で統一すべきという観点から伺います。 特定港湾倉庫の定義は、国土交通省とそして厚生労働省で違いがあります。 国…

立憲民主党・無所属2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○城井委員 実際のところ、関わる事業者の皆さんが、今回の問題を起こしている無許可の事業者もそう、そして、その振る舞いに困っている周辺の事業者さんたちもそう、そこで働く方々は特にそうでありますが、今ほどの厚生労働省の考え方と、実際に、これまで国土交通省に確認を幾度も様々な場でされることがあって、そこで明確にならずに、そこがずれてきていて、今の状況で放置をされている。 先ほどのお話のように、本来、港湾運送事業法に係る港の地域においての仕事を…

立憲民主党・無所属2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○城井委員 大臣、大事なところなので、もう一回確認です。 港湾運送事業法の法令違反には厳正に対応するということでよろしいか。この点、明言いただけますか。

立憲民主党・無所属2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○城井委員 大事な点を確認させていただきました。 この港湾運送事業法など関係法令をしっかり守って、そして、そこで働く労働者を守る手だてが必要だというふうに、今回の一件を調べながら感じております。そのために、必要な手だてを増やす必要があると思っておりまして、一つ御提案であります。 まずは、港湾倉庫や特定港湾倉庫に関する問題を解決するためには、国土交通省と厚生労働省の枠組みを超えた協議の場が必要だというふうに考えています。さらに、省庁の枠組…

立憲民主党・無所属2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○城井委員 審議会への参加、また港湾労働者団体との意見交換ということも含めてということで今お触れをいただきましたが、今回申したこの省庁の協議の場の提起、あるいは関係者の協議体の提起というのは、これまでの審議会での取組や、また、国土交通省と港湾労働者団体との意見交換の場でのやり取りも含めて、どうも今回のこの近畿運輸局管内での問題も、議題には上がったものの、でも、そこでのやり取りで手が届かずに、この一年も結局解決に至らずに来てしまっていたと…

立憲民主党・無所属2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○城井委員 今ほどは近畿運輸局管内での問題を御指摘申し上げましたが、この問題は、いわゆる六大港のどこでも起こり得る問題であると思いますし、実際に他の港で同様の問題もあります。先ほど大臣に確認をさせていただいた法令違反への厳正な対処など、国として適切な対応を速やかに行っていただくように強く要請したいと思います。よろしくお願いします。 次に、港湾施設の老朽化対策について大臣に伺います。 先日、福岡県北九州市にある太刀浦コンテナターミナルで働…

立憲民主党・無所属2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○城井委員 北九州市がまずはということなんですが、それが追いついていればここでこの話はしないんです。実際に、港湾の老朽化対策を含めて、自治体の取組に加えて国からの補助や支援もあって、各々の地域で対策ができているというのは大臣も御承知のことかと思います。 ですので、今ほどの話、単に港湾管理者にお任せということで解決する話ではありませんし、私の見てきた先ほどの話と、今、大臣も御答弁を読んでいただきながら、比べていただくと分かると思うんですが…

立憲民主党・無所属2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○城井委員 現在のガイドラインで、やはり見逃し、ずれがあったというのは、今回の私からの指摘であります。十分に、見直し、改善をお願いしたいと思います。 次に、国発注の公共工事の事業費について伺います。 国が発注する公共工事で、人件費単価や物価の伸びを上回って、工事の着工後に事業費が増額する事例が生じているとの指摘があります。 日本経済新聞によりますと、計画から十年以上がたった公共工事三百八十二件のうち四二%の公共工事において、合計五・二兆…

立憲民主党・無所属2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○城井委員 時間が参りましたので終わりますが、この公共工事のなぜだか増額問題については、また改めて質疑でさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 終わります。

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 私からも地域再生法改正案について質問をいたします。自見はなこ大臣、そして、あべ俊子文部科学副大臣、よろしくお願いいたします。 まず、地域住宅団地再生事業計画の新規の措置のうち、廃校の活用促進について、安全に安心して活用することができるように耐震検査の実施を促すべきだとの観点から、担当大臣と文部科学副大臣に伺います。 廃校の活用状況については、国による調査が行われています。令和四年三月、文部科学省によ…

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○城井委員 手段の一つ、想定していない、こういう話でありました。 ただ、大臣、今回の廃校の活用促進といったときに、今ほど申した一千四百二十四校のうち、さあ、幾つが活用が進むんだろうかということをやはり国民としては見るわけであります。ところが、この百件の中での内訳が示せないということですと、目標とはとても呼べません。また、仮に先ほどの五十件全部で使われたとしても、新たな廃校利用がほんの三・五一%進んだだけ、こういうことになるわけであります…