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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 予算委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 17 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○城井分科員 幾つですか、数をお願いします。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○城井分科員 今、数字をいただきましたけれども、非常に限られた参入チャンスということになろうかと思います。 しかし、その中でも、今、これまで航空を担ってきたJALグループですとかあるいはANAといったところが減収に転じていて厳しいというところも認識はしながらも、そういう寡占状態にある市場参入について、なかなか狭い入り口から頑張っていくというところにある新規の航空会社に対しては、ぜひ、せめて同じ舞台で戦える環境整備というものを一つ一つ積み…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○城井分科員 今、便によって変化するということでしたけれども、恐らく、当初この新しい北九州空港をつくられるに当たって想定された利用圏というものは、かなり広い範囲ではなかったかというふうに承知をしております。その広い範囲の利用圏を想定する場合に、どうしても踏み込んだ取り組みが今後必要になってくるのではないかというふうに思います。それは、空港へのアクセスの充実でございます。 きょう時点で申しますと、先ほどの新北九州空港、開港時には道路アクセ…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○城井分科員 実際に、これから採算を含めてまだまだ多くの課題はあろうかと思います。実際に取り組んでいくには、そうはいいつつも、国の協力といったものは不可欠であろうと思います。一歩、二歩踏み込んだ、前向きな取り組みというものを今後ぜひお願いしたいというふうに思いまして、次の質問に移らせていただきます。 さて、このアクセスの問題については、取り組まなければならない点、ほかにもあります。それは、空港の南部、具体的には福岡県の苅田町よりも南の地…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○城井分科員 先ほどの答弁の中にもあったわけですけれども、今お話の中にもありました、東九州自動車道を含めました高速道路の未供用区間の整備というものについて、私は、必要な道路は工夫を最大限に行いながら、できる限り整備を進めていく必要があろうというふうに考えています。 それとともに、二つ大事な視点があると思っています。一つは、できる限り工費を節減していくということです。先日の毎日新聞の「道路国家」という特集記事がございました。この中でもあり…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○城井分科員 今大臣からお話ありました高速道路の無料化の部分、現在、私ども民主党の中でも、この前の選挙のマニフェストの中ではなかなか、その具体的な姿、暮らしがどうなっていくのかというのが見えなかったという批判は、私も選挙をくぐり抜ける中でたくさん伺いました。ですから、次の参議院選挙というところが一つのきっかけになろうかと思いますけれども、そのときには、もう一、二歩踏み込んだ具体的な姿をお見せできるように我々からも提言をしてまいりたいと思…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○城井分科員 時間が参ったようでございます。 結びに、現場で汗をかいていらっしゃるすべての交通にかかわる皆さんの努力にこたえるように、石原大臣並びに関係各位の実のある交通政策への一層の取り組みを心からお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 民主党の城井崇でございます。よろしくお願いします。 大臣の所信に対して、通告に従って質問をさせていただきたいというふうに思います。 本日、私にとって、代議士の立場をお預かりしまして初めての質問でございます。我が党の新人議員としては一番手、きょうは、先ほどのお話にもありましたが、切り結ぶ覚悟で、切り込み隊長として頑張ってまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さきの選挙では、私、次の世代の子供たちのた…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 ありがとうございます。 先ほどの決意というところを踏まえて、ぜひともお伺いしたい点がございます。 その決意を踏まえた上で、一つ、我が国がある程度早急に検討しなければならない、この宇宙利用計画を改めて考えていくに当たって検討しなければならないと思っていることがあります。それは、先日、一月の十四日に米国のブッシュ大統領が発表されました新しい宇宙計画の件でございます。 報道によりますと、二〇一〇年までに、これまで日本も協力をしてつ…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 ぜひ外圧にあおられない科学技術政策、宇宙開発でお願いしたいというふうに思います。 今お話で触れられた点でもう一つだけお伺いしたいと思います。宇宙ステーションの件でございます。 これまで宇宙ステーションの建設、日本としても既に三千億円以上投じておると記憶をしています。最終的な総額は恐らく約五千八百億円に上るのではないかという試算があるとも聞いています。 しかし、先ほどのアメリカの新計画というものが現実味を帯びてきた場合に、この…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 税収の厳しい折でございます。ぜひとも負担増という部分には御考慮いただきながら取り組んでいただきたいというふうに思います。 さて、次の質問に移らせていただきます。 先ほど大臣のお話にも触れられましたH2Aロケットの件、ぜひお伺いしたいと思います。 昨年十一月の二十九日、残念ながら、六号機打ち上げに失敗しました。私も小さいころから宇宙が大好きで、特にこのロケットの打ち上げというものを見ながら育ったという記憶がございます。しかし、…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 ぜひ原因究明に関しては早期にお願いしたいというふうに思いますが、その際に一つ、やはり考えなければならないと思っていることがあります。 以前にも、このロケット関係の失敗のときに失敗から学ぶというところで質疑があったというふうに聞いています。今回のH2Aロケットの打ち上げ失敗ということに関して、ある専門家はこのように言っています。ぎりぎりの高性能化、問題を追求しようとする姿勢の欠如、外国との競争や国内の批判に負けてはならないあせ…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 この打ち上げ失敗の件でもう一点だけ伺わせてください。 これも、またある専門家のお話なんですが、我が国のロケット打ち上げ、これまでの失敗率というところでいうと約二三%というふうに数字を聞いています。海外諸国は、同様のロケット打ち上げで七%前後というふうに聞いておるわけでございますが、この失敗率の高さからくる技術の不安定さというものは、本当に実用の技術としてたえ得るものなのかという議論が、これは出てきてもしようがない部分があるの…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 ぜひその詳細な数字、後ほどお届けいただければありがたいというふうに思います。 少しでも失敗率を下げていただきたいというふうに思います。最初二十回という部分、私も認識はしておるわけですけれども、ただ、今のこの限られた資源と人材の状況というところで申しますと、その部分の回数に本当に甘えていいんだろうかというところは、ぜひ真摯に受けとめていただければというふうに思います。 さて、続けて、余り時間がないんですが、短く質問をさせていた…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 今からする質問と関連をするんですけれども、ぜひ早期にというふうにお願いをしたいと思っています。 というのは、いわゆる今回のロケットは、ただ打ち上げる側ではなくて、それを打ち上げてもらうものを載せている、つまりユーザーサイドの側のニーズ、要請というものがかなりの程度考慮されなければならないと思っているからであります。 例えば、次期の気象衛星MTSATの打ち上げが今回の打ち上げ失敗によって延期をされているという部分がございました…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 時間がないので最後にしたいと思いますが、先ほどの情報収集衛星の部分も四月から運用ということでしたが、本来でしたら四機の運用の予定というところで計画があったと思います。 しかし、その部分で今回の場合もう一つだけ考えておかなければならないと思っているのは、その二機プラス二機といったときに、その二機を同時に打ち上げるということを今回やっていたわけですけれども、このダブルローンチの部分、特に非常に機密性が高く、要するに秘密であるとい…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○城井委員 最後に、衛星ロケット打ち上げ失敗の原因究明と、それから早期の再開を心からお願い申し上げて質問を締めくくりたいと思います。ありがとうございました。