城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 民主党の城井崇でございます。 通告に従って質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭、この義務教育の話、これまでも議論がございました。今回のこの国会の中での委員会でも議論がございました。その中で、新人で、特に若い世代として、聞いていてどうしても一つひっかかることがありますので、まずこれを大臣にお伺いしたいというふうに思っています。それは、義務教育のこれまでのあり方というもの。 先日も、我が党の平野筆頭理事からの質問の中で…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 今の国民の目から見まして、これまでの努力というものもありましょう。ただ、実際に見ていくときに、大臣、司馬遼太郎という小説家を御存じでしょうか。「坂の上の雲」という小説があります。よく、日本のこれまでの発展は「坂の上の雲」に例えることが多いと思います。ただ、その「坂の上の雲」で本当によいのかというところの議論が、この十年ほどの日本の一つの議論ではなかったかというふうに思っています。 特に、イギリスあるいはアメリカといったところ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 今の大臣のお話を伺っておると、大臣は、ある意味で道をきわめんとする柔道家のような感じを非常に受けます。ただ、今闘っている三位一体という舞台は、残念ながら柔道の試合ではないんですね。 例えて言うならば、最近ちまたではやりの異種格闘技、バトルロイヤルと言ってもいいかもしれません。大臣は柔道家として多分その舞台に上がられている。ただ、そこには空手道をきわめんとする空手家たる総務省と、あるいは、興行が成り立つように何とか舞台回しをし…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 総務省の審議官の方に端的にお伺いをします。 地方分権が進んで義務教育を仮に地域に預けたときに、どのような取り組みを、具体的にこれまでにない部分ができるとお考えですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 どうやらきょうは総務省の方は、寸どめというよりは演武に近い形になっておろうかと思いますけれども、実際、文部科学省さんにしても総務省さんにしても、そうして演武を繰り返しているうちに、結局絵が見えないまま進んでいくときに、ではだれが一番負担をこうむってしまうのかといったときに、そのシナリオなきバトルロイヤルを見せられている国民の側だというふうに思うんです。特に、先ほどからのやりとりの部分を伺っておりますと、三位一体というよりはむ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 では、教育においてお金をある程度自由に裁量で使えるようにするといったときに、現状というか、今後の実際のところはどうなるだろうかといったときには、義務教育に関しては、やはり国の責務としてという部分で、予算措置でいうといわゆる二分の一を国が担うというのが今のぎりぎりの姿、その給与本体についてということになると思いますが、その二分の一の給与本体を担うというのが義務教育に対する国の責務を果たすということになるんでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 大臣、私自身も、ある程度地域で教育について決めていける形にしたいというふうに思っているんですね。ただ、そのときに、どこまで預けられるかと。能力がない、そういうことではありません。どちらかといえば、水準確保のために、どれぐらい基準、水準づくりというものを国が担っていくか、そのぎりぎりのラインがどこかにあるんではないかというところを考えています。 特に、教育予算において、どれぐらい一般財源化というものがなじむのか、その裁量の範囲…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 そのような中で、恐らく今、文部科学省さんが頭をひねって、いろいろ考えられて出されているのが総額裁量制ではないかというふうに思っています。これはなぜ政令なんですか。なぜ政令でつくられたんですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 この総額裁量制の導入、私も文部科学省の方から御説明を受けて聞いていく中で、非常に耳ざわりのいいメリットの話がそのペーパーにも書いてありました。 その中で、いわゆる給与の一定程度の抑制による教職員の増員や非常勤講師、再任用教員の多数の任用などということで、現場に先生方がふえるところができますよというようなことが書いてあったわけなんです。実際、いわゆるメリットのところを言われる前に、逆に、そういう仕組みになった後に地方の現場にと…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 先ほどのメリット、デメリットということで申しますと、この総額裁量制が抱えているメリットというところで、ちょうどその御説明を聞いているときに、私は一つの質問をしました。 いわゆる給与を抑えて人数をふやすということのほかに、逆に、教育現場において給与をある程度上積みすることによって、かえって優秀な人材が集まりやすい環境ができるのではないかというような部分はないのかと言ったときに、幾つか全国的な取り組みがありますということでした。…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 その教員の評価の部分なんですけれども、最近いろいろ教員の方々の給料あるいは手当といったところを見ているときに、ちょっと気にかかる部分がありました。 今、三年間で教員の評価に対する研究を全県にお願いしていますというお話だったんですが、そんな取り組みだったのかと。では、それまで教員の働きに対する評価というものが、改めて研究を全県でお願いしないといけないほど手つかずだったのかというところは、むしろ私としては非常に懸念をするところで…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 つまり、それは、導入当時には調べたが、それまでは手つかずだという認識でよろしいですか、局長。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 趣旨はよくわかりました。 問題は実態だというふうに思います。つまり、これは実態調査とかあるいは勤務評価というものが前提になく、一律で、導入された当時から、その後の変化の状況も勘案することなく続いてきているというところである。これは非常に怠慢ではないかというふうに思っています。 つまり、今例えば、我々議員も税金から歳費をいただいています。その中で、議員年金の話を含めて、身分にかかわるお金というものがお手盛りになっていないかとい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 やはり実態が求められていると思うんですよ。特に、きょうもずっとやりとりをさせていただきながら感じますのは、義務教育、本当に国の責任でやっていくんだ、それが今や給与本体という部分が最後のとりでとなってきているわけですけれども、その部分を本当に国の責務でといったときに、国民に説明をし、納得をしていただこうといったときに、その給与本体自体のところ、先ほど言ったようなグレーの部分を残したところ、今後仕組みが変わっていくからということ…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 民主党の城井崇でございます。 石原大臣、そして各局長の方々、引き続きの質疑で本当にお疲れかと思いますけれども、本日の第八分科会では、私、唯一の九州地方選出の委員からの質問ということでございます。インターネットを通じて、今この瞬間も、多くの有権者、そして関係の方々が注目しているということを心にとどめていただきながら、前向きな御答弁をぜひお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 さて、本日は、北部九州の交通…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 大臣の御答弁、本当に意を強くいたしました。 私も、新しい北九州空港が持っている潜在的な可能性というものは非常に強く感じております。私も、地元の皆様と相談しながらアイデアをまとめて、ぜひ提言をさせていただきたいというふうに思っております。 続けて、先ほどの大臣のお話にもございましたけれども、この新しい北九州空港、海上空港でございます。この海上空港は、その運用に当たって本当にさまざまな懸念があると思っています。 例えば、高潮の…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 既に御承知かと思いますが、新北九州空港の工事中にも一度護岸が壊れて、百億円の税金が使われてしまったという事実があります。例えば公共事業でよくあるんですが、小さく産んで大きく育てるといったことが起こらないように、しっかりと対策を事前にお願いしたいというふうに思います。 さて、次の質問に移らせていただきます。 新北九州空港の供用開始後の現北九州空港の跡地利用についてお伺いしたいと思います。 新しい北九州空港の整備が進むと、その…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 地元が責任を持ってという御発言がございましたけれども、今回の跡地は、新しい北九州空港に隣接する土地でもございます。それに加えまして、北部九州の将来の空港政策あるいは物流政策にも非常にかかわる問題だというふうに私、認識をしております。今後も国の積極的な助言そして支援をお願い申し上げたいというふうに思います。 次の質問に移らせていただきます。 この新しい北九州空港の活用に当たりまして、最近、ポイントとなる取り組みが進んでおりま…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 今大臣のお話にもありましたが、確かに先発組はうまくいっておりません。スターフライヤーに限らず、新規の航空会社が航空業界に参入してくるときに、その立ち上げのときに特に多くの困難に直面をしてきました。中には、エア・ドゥのように、競争相手に助けを求めていかなければならないという状況に陥ったところもあります。 そこで、お伺いします。 新規の航空会社がその立ち上げのときに抱える課題、問題点というものをどのように政府としてお考えか。そ…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○城井分科員 今のお答えにちょっと加えてお聞きしたいんですが、今、新規の航空会社に対しての配分できる枠というのは、きょう時点で幾つございますか、羽田枠。