坪内八郎
会議録に記録された「坪内八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 本会議 第40号
○坪内八郎君 ただいま議題となりました海上運送法等の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、去る四月十七日、本委員会に付託され、翌十八日、政府より提案理由の説明を聽取し、これを慎重に審査いたしたのであります。 本法案の趣旨を簡單に申し上げますと、船舶の自主的運航体制に即応いたしまして日本船の対外定期航路事業並びに外国海運業者の船舶運航事業に対し適当な措置を講ずるとともに、現下…
第7回 衆議院 運輸委員会 第27号
○坪内委員 この際ちよつと参考までにお尋ねいたしておきたいと思いますが、停車場設置の件につきましては、各種の請願が出ておりますが、大体以前は、停車場を設置するには、CTSその他いろいろの関係があつて、一つの設置基準があるというようなことをわれわれ聞いたおつた。たとえば駅と駅との中間距離が七キロないしは八キロ以上なければいけないとか、あるいはときあたかも行政整理の最中だつたために、駅を設置するということになると、少くとも五名ないし七、八名…
第7回 衆議院 運輸委員会 第27号
○坪内委員 停車場設置の件について、先ほど政府委員よりちよつと御説明があつたのですが、どうも設置基準というものがはつきりしなかつたように思います。以前は、その駅と駅との中間距離が七キロないし八キロの條件があり、地元でその工事の創設費を持つた場合は、駅の設置をしたことがあるけれども、最近は向うさんとの関係もあり、そのようでもない。しかし採算がとれればやるかもわからぬというようなお話で、一向はつきりしなかつたわけですが、現在の国鉄の方針とし…
第7回 衆議院 運輸委員会 第27号
○坪内委員長代理 日程第一五より第二三は、駅の改築、施設拡充等の請願でありますので、一括議題といたします。紹介議員がお見えになつておりませんので、ただちに政府の御意見を承ります。各請願につきまして実現の見通し等について簡單に御説明を求めます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第27号
○坪内委員長代理 次は日程第二四より第二六までの請願は、貨物取扱い施設の問題でありますので、一括議題といたします。紹介議員かお見えになつておりませんので、ただちに政府の御意見を求めます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第27号
○坪内委員長代理 本日はこれをもつて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時十三分散会
第7回 衆議院 運輸委員会 第20号
○坪内委員 造船法の提案理由にも、いわゆる造船技術のすみやかな回復向上をはかるとか、あるいは技術的方面の向上とともに経営の合理化とか、あるいは企業原価の引下げをやるために、ぜひともこの法案が必要であるというような説明でありますが、御承知の通りこういつた企業原価の引下げというようなことを考えても、要は電力が重要な問題の一つではないかと思うのであります。現在においても電力事情いろいろなアンバランスによつて、生産コストが非常に高いと思う。そう…
第7回 衆議院 運輸委員会 第20号
○坪内委員 この電力の問題につきましてま、従来ほとんど業者、いわゆる電力会社日発とか、そういつたようなものにただ単にゆだねておいたというようなきらいがあつたのでありますか、過去においてはどういうふうな指導方針でやつて来たのか。その点をちよつとお伺いしたいと存じます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第20号
○坪内委員 ただいまの説明で大分了承いたしましたが、過去においては電力問題で、特に一例をあげますと、長崎造船所なんというものは、まつたく悲鳴をあげておる。そうして生産コストが高いために、注文も来ないというような、経営ということについて非常に大きな事態に遭遇したこともあるのでありますが、過去において運輸本省が、関係方面あるいは向うに折衝をして、この電力事情が緩和したということがありますかどうか。ちよつとお伺いしたい。
第7回 衆議院 運輸委員会 第20号
○坪内委員 先ほどもちよつとお尋ねいたしておきましたが、例の電力再編成問題について、今後造船業界に与える影響というものは非常に大きなものがあると思いますが、この電力の再編成問題について当局の見通しはどうでありますか。
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○坪内委員 ただいま政府委員から新規の路線計画、あるいはその他戰時中に中止された工事、いろいろなことについてかなりの詳細な説明があつて、要領のいい話だというふうにわれわれは考えているのでありますが、この際一、二お專ねしてみたいと思います。国内では新規路線の鉄道建設計画が相当あるように思うけれども、ただいまのお話はもちろんのこと、国鉄が独立採算の建前から、採算とれない計画はしないというような方針で行くことは、CPSその他の考えもそうだとい…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○坪内委員 相当時間も経過いたしましたので、簡單に申し上げます。私の質問は、直接急行列車の停車の件ではありませんけれども、これに関連して、この前も四月一日からの運賃値下げの場合に、サービスの点で質疑をしたのでありますが、御承知のごとく九州の方に急行列車が、鹿児島と長崎に二本通つておるのであります。ところが鹿児島の方は一、二等もあり、寝台車もあるのに、長崎は二等で、寝台車もない。なぜ寝台をつけてくれないのか。おそらくこれは採算がとれないか…
第7回 衆議院 運輸委員会 第17号
○坪内委員 地方税のことにつきましては、今荒木政府委員からいろいろ説明があり、各委員の御質問がありましたが、私は関係方面との折衝の内容を、もう少し速記をとめてでもお聞きしたいと思います。附加価値税については今の説明では、これは国民があげて重大な関心を持つておりますが、百分の四を三・五に引げる。GHQの関係方面と折衝したけれども、できなかつたという御説明であります。固定資産税については、国内的には意見の一致を見た。あるいは車両税などを設け…
第7回 衆議院 運輸委員会 第12号
○坪内委員 具体的ないろいろな質問事項につきましては、次々の委員会に譲ることといたしまして、この際ちよつとお伺いいたしたいことがあります。この旅客運賃の値下げにつきましては、われわれも賛成でありますが、この値下げによつてサービスの点はどうなりますか。今でさえサービスがよくないのに、この点をどういうように考えておるか。たとえばここに前田議員もおられますが、東京、鹿児島間の下り、上り急行等の一、二等の客車はしごくよい。しかるに私ども常に長崎…
第7回 衆議院 運輸委員会 第12号
○坪内委員 大体、長崎、東京間の急行軍を通行するときに、この路線の採算がとれないから、あまり注目しないのだというようなことで、急行がなかなか実施されなかつたのであるが、最近の状態において、また事務当局のいろいろな事情を聞いてみると、非常にこの路線が採算がとれておる。上りも下りも超満員である。われわれが乗つても、事実その通りでありますが、ぜひこの際あの二等車のボロ箱を優秀なものにとりかえてもらうように、強く要望しておきます。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○坪内委員 ちよつと荒木政府委員にお尋ねしたいと思います。この警察官の増員ということについては、関係方面にもいろいろ問題があり、またいろいろなことを言うし、さらに日本の自治警察と国家警察との制度上の欠陷が、先ほど委員長からお話があつたように、犯罪捜査に大きな支障を来しておるというようなことが、いろいろ問題になつております。樋貝大臣もこのようなことについて言明されておりますが、そういう増員というようなことについて、数字の了解があつたのです…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○坪内委員 相当時間も経過いたしましたので、簡單にお尋ねいたします。私の質問は、日本国有鉄道の所有地内にある日本通運株式会社の施設の処理等に関する法律案のことについてでありますが、国有鉄道が、日通の施設を処理するにあたりまして、その施設の内容について私は大体了承いたしておりますが、おもなる施設は何であるか、それからそれを時価見積りをすると、どのくらいの価格になるかということが第一点。第二点は今石野君から質問がありましたが、この法律案の第…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○坪内委員 こういつた施設を通運業者が将来利用したいといつた場合……
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○坪内委員 この施設を平等に使わしていただくということにつきましては、われわれも非常に喜んでいる次第でありますが、実際問題としては、過去の日通の実績というか、過去の当局とのつながりといつた関係から、ほとんど優先的に日通がこの施設を使うというようなおそれはないかどうか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○坪内委員 最後に、前にもどりますが、大蔵大臣と協議するということを第三條にうたわないで、ただ單にそういう申合せがあるのですか。