坪内八郎
会議録に記録された「坪内八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○坪内委員 そうすると、このたびの選挙違反に関連する責任は、国鉄側にはまつたくないと申されるのでありましようか。ちよつとその点をお尋ねいたします。
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○坪内委員 そうするとこういつた醜態と申しましようか、事故を起した弘済会に対して、総裁として責任がない、こういうふうに了承していいのでありますか。
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○坪内委員 この問題がまだ捜査中の問題で、結論が出ていないから、結論が出たあかつき、もしも国鉄が責任を感ずる面が生じた場合は、責任を感ずるというような御答弁のように承りましたが、こういつた国鉄の外郭団体であり、当然陰に陽に監督しなくてはならない弘済会、しかも直接間接国民に影響の深いこういつた特殊の団体が、ああいつた選挙運動に利用されたということは、私たち国民の立場からいたしますと、決して責任がないとはいえないと思うのであります。そこで今…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○坪内委員 私どもの考えるところによりますると、大体弘済会の運営というものが、ほとんど理事によつて運営されておる。その理事、幹部のほとんど全部ともいうようなものが、こういつた選挙違反に関連して、今收容されておる者もあるし、また当局がこれの捜査をやつておるというようなことも考え合せまして、相当これには深刻な検討を加えなければならぬというようなことを考えておる次第であります。従つてこの問題につきましては、検察当局と国鉄の監督面とは、これは考…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○坪内委員 弘済会の運営を行うところの相当の責任者であるところの理事が、四名ないし五名收容されておるということでありますが、この問題につきましては、国鉄といたしましても、相当愼重に考えて行かなくてはならないと考えます。これは私が申し上げますまでもなく、こういつた選挙違反が、いわゆる公職選挙法による選挙違反であるから、これは検察当局が調査し、そうして裁判によつて結論が生れることは当然でありますが、その公職選挙法の違反は違反として、それぞれ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○坪内委員 そういたしますると、こういつた選挙違反が起きたから、この外郭団体の弘済会というようなものに対して検討を加えるということでなくして、もともとこの弘済会の運営のあり方、あるいはお客に接するいろいろな状態とかいうことから勘案いたしまして、世間では、国鉄を利用する者にとつては、いろいろと意見や考え方があるように今も私たちはよく聞くのであるし、またわれわれも体験するところでありますが、こういつた弘済会を、機構改革とあわせて何らかもつと…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○坪内委員 大体その点はそれで了承いたしまして、もう一点、弘済会から国鉄がいろいろな事実上の契約によつて、年間相当の收入があると思うが、一年間にどのくらいの收益があるか。その点はわかつておりますか。
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○坪内委員 この問題は直接にこのたびの国鉄の機構問題と関係はないのでありますけれども、また考えようによつては相当に関連があるわけでありますが、今日はまだ他にも同僚議員の質疑があると思いますので打切りますが、ただいま弘済会から年間收益がどのくらいあるかという点につきましての資料はないというようなことでございますので、その資料もなるべく近いうちに私に調べて聞かせていただくように要望いたしておきます。さらにまた起訴関係は理事が四名か五名という…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○坪内委員 私の質問は、問題の中心からちよつとはずれるようでありますけれども、この機会にこの燃料の配給関係について、幸い安本あるいは自動車局長も来ておりますから、質問いたしたいと思います。最近揮発油その他、運輸業界に対する燃料配給の機構がかわるというようなことを聞いておりまするが、われわれの調査するところによると、自家用にまわすところの油、あるいはトラツク、あるいはバス、あるいはいろいろの食糧輸送上の揮発の配給などが、どうも円満に周到に…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○坪内委員 大体了承いたしましたが、それならば自動車局では大体の国内の車体台数を基礎にして、それを出先の陸運局に割当てて配給をし、それから陸運局が、これをさらにまた分配するということに相なつておるわけですね。そうすると自動車局ではそういう面の監督を、大体どういうような形式でしているのか。さらにまた自動車の台数というものは、ほんとうに事実に基いた台数であるのかどうか。その台数に基いて出先の陸運局に全責任を持たせてこれを配給しておるのかどう…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○坪内委員 それでは最後に一点お尋ねいたしたいと思います。大体の模様はわかりましたけれども、輸送業の中心をなすトラツク業なんかの配給の油が、自家用車の油よりも少いというような事実が、私たちの調査によるとあるのでありますが、その理由はどこにあるわけですか。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○坪内委員 ついでだからもう一点局長にお尋ねしたいと思いますが、石灰の統制が撤廃されてから、石炭輸送の点についていろいろ事情がかわつてたことは御承知と思いまするが、燃料の配給が石炭の統制のあつたときと同じような配給をしておるために、どうもそういう面にはうんと油が余つておる。それで油のないものは、そこまでわざわざやみ買いに行くということも聞いておるところでありますが、その点のことは十分勘案して、そういつた統制時代の石炭の輸送状態を考えて、…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○坪内委員 列車、電車の妨害件数がただいま御説明ありましたが、新聞などの報告によりますと、今年の四月が四百数十件、五月、六月が五百数十件というような報道をしておるのでありまするが、今のお話ははつきりした統計であるのかどうか。それからこの妨害の内容について何か、はつきり申しますと、妨害をした者の種別といいますか、その大半の者は一体どういう人種であるかというようなことがわかつておれば……。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○坪内委員 これは大臣にお尋ねいたしたいと思うのでありまするが、列車、電車のこういつた妨害ということは、私が申すまでもなく国民としても非常に重大な関心がある。安心して乘れる列車、電車というものの運行が緊要であることは言うまでもないのでありますが、こういつた妨害者に対しては、殺人やあるいは強盗、あるいは伝染病以上に、われわれは何か疑念を感ずるのであります。こういつた悪質の妨害者に対しては、断固として嚴罰に処するというような御意思があるのか…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○坪内委員 この列車妨害の事故の内容が、機械の磨滅によるとか、あるいはいろいろなことが原因だろうということももつともでありましようけれども、最近起きた大きな計画的な——三鷹事件にしても、まだ公判がはつきりいたしませんけれども、大体においてこういつた信号機、あるいは運転を妨害するといつたような、あらかじめ事前において計画をして起した妨害というものは、何か共産党系の者によつてなされたかのごとき印象を與えるのであります。先般の奥羽本線の大きな…
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○坪内委員 ガソリンの価格問題並びにガソリン税の問題につきましては、先ほど同僚の大澤委員から強い要望がありましたが、私もまつたく同感であります。この際二、三川上説明員並びに自動車局長及び關谷政務次官にお尋ねしておきたいと思います。 私が申すまでもなく、ガソリンの価格値上げの問題、あるいは税率の問題が、業界に大なる影響を及ぼすことは申すまでもないのでありますけれども、ガソリン税というものは、考え方によつては生活必需品である。従つて消費税だ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○坪内委員 川上第三部長に簡單にお伺いいたします。先ほどからの川上第三部長の説明を聞きまして、大体わかりつつありますが、説明によると、ガソリンの価格は、税金の引下げをやつてから上げたいという方針はよくわかるのですが、GHQ関係その他の関係から考慮して、どうもガソリン税はそのまますえ置きにして、ガソリンの価格を上げるというような線が強いように私には受取れるのでありますけれども、その辺の見通しはどうでありますか。大蔵省あたりと折衝して、税率…
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○坪内委員 大久保長官にちよつとお尋ねいたしたいと思います。 私は長崎県の選出でありますが、すでに御承知の通り、朝鮮の内乱を契機として、長崎県の対馬というあの離島が、大きくクローズ・アツプされて来ましたことは御承知の通りでございます。そこでこのたびの八千人の海上保安庁の増員については、今のお話によると、具体的な案をまだ持つてないというようなお話でありますが、具体的な案でないからまた幸いでありまするが、現在の対馬の状況は、すでに新聞紙上や…
第7回 衆議院 運輸委員会 第33号
○坪内委員 ちよつと関連して――先ほど同僚委員の尾崎委員並びに關谷委員から、この委員会のメンドーのいわゆる欠格條件についての質問がございまして、局長よりアメリカの行き方についてお話がありましたが、私は欠格條件の中に、どうしても地方公共団体の議会の議員を入れるべきだという強い意見を持つておるわけであまりす。先ほど政府委員の説明によりますると、アメリカの行き方は、そういう組織の中に地方公共団体の議会の議員を入れないような傾向にあるから、こう…
第7回 衆議院 運輸委員会 第32号
○坪内委員 委員会のメンバーのことについて、簡單に日本倉庫協会の武田君にお尋ねします。本案の第十六條に委員会のメンバーがうたわれてあるのですが、横浜並びに都の管理課長の津野君らの意見は、地方公共団体の議会から推薦する議員を一名入れてくれというような修正意見でありまして、その修正の趣旨はよくわかるのであります。横浜の方の答弁はいりませんが、武田君のお話は、私の聞き違いかどうかしりませんけれども、議員を一人入れるということは、絶対反対だとい…